プジョー 208

プジョー新型208GTiのEVホットハッチモデルが2019年3月に登場で性能は?

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プジョーにもEVシフトへの動きが加速しているようです!
ホットハッチバックであるプジョー208GTiがEVモデルで2019年3月に登場する予定です!

2019年はプジョーにとって、208のEVだけでなく、以前から話のある3008のPHEVモデルの登場など、注目する年になりそうです。

 

プジョー208のEVモデルが2019年3月登場!

プジョー208GTiがついに電気自動車となって登場するとは思ってみなかったです。

プジョーブランドの最高経営責任者でもあるJean-Pierre Imparato氏によると、ホットハッチEVの登場は2019年3月開催予定のジュネーブモーターショー2019にて完全に明らかにされるようです。

ガソリンエンジンを元気に回して走るというイメージがあるだけに、電気自動車になった208GTiがどんな走行性能を持つのかが非常に気になります。

2019年3月に登場してその後発売が開始されるでしょうが、内燃機関も並列して販売していくようで、地域によって電化への以降の順番が変わってくるとも説明しています。

 

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性能

EVのシステム出力としては海外メディアのAutoexpressによると、出力400kW(536hp)での登場も充分可能性があると示唆しています。

航続距離に関しては何も触れてはいませんが、このプジョー208GTiのEVの場合、どれだけ長く走れるかよりも、ホットハッチバックだけに、どれだけ刺激的な走りができるのかに重点が置かれて開発がされそうです。

この予想されているハイパワーをどのような電化システムで発揮させるのかについてはまだ詳しくはわかっていませんが、プジョーが新世代のホットハッチを本気で作るという意志がしっかりと伝わります。

プジョーは以前にコンセプトカーで308Rハイブリッドコンセプトを公開しているので、208GTiのEVが市販化されれば初のコンパクトホットハッチEVモデルになりますね。

 

新型プジョー208 パワートレイン

新型にはEVモデル以外にも直列3気筒1.2リッターガソリンエンジンをベースとしたモデルもラインナップされる予定です。

パワーは70hp〜150hpまでの範囲で構成されると予想されています。

ラインナップとしてはPHEVやマイルドハイブリッドなどのエンジンラインナップになり、純粋なガソリンだけのエンジンは登場しないかもしれませんね。

 

308や3008もハイブリッドを開発中!

またプジョーは208GTiの電気自動車モデル以外にも、300hpのシステム出力を持った3008のプラグインハイブリッドモデル308Rハイブリッドコンセプト(最高出力500hp・最大トルク730Nm・4WD)についても積極的に今後市販化に向けて開発を進めていく姿勢のようです。

参照・出典
http://www.autoexpress.co.uk

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