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貯金に余裕があるなら車は現金一括購入がベスト!ローンを選ぶ利点は?

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自動車を購入する時にお金に余裕があるなら「現金一括」で買うのが一番ベストです!
金利手数料もかからず、ローンを負うという気苦労から解放されますからね。

逆に金利手数料がかかるローンですが、選ぶポイントをあなたの家計状況と照らし合わせるとそちらのほうがイイ場合もあります。
早く車が欲しいという人にもローンのほうがおすすめでしょう。

 

車を下取りに出すと損する理由

車購入で悩む購入方法!

車を購入する時に悩むのが
「ローンにするべきか?」
「いや現金一括で買うべきか?」
「ん?残価設定型プランもあるな〜。」

っというふうに、車の購入方法もいくつかあります。
改めてローンで購入するメリットデメリット、現金一括で購入するメリット・デメリットを確認しておきましょう!

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ローンにするポイント

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  • 車がすぐにでも欲しい。
  • 自動車を購入する以外にも出費がある。
    (子どもの養育費、家電や大きな買物をするなど)

ローンを選ぶ大きな理由としては、上記の2つがポイントになってくるでしょう。
まとまったお金を払った後に、他のものに資金を回せなくなってはいけませんから、現金一括がお得だからといって、必ずしも正解とは言えないです。

購入方法 ローン メリット・デメリット

メリット

  • 頭金が少なくても購入できる。
  • 値引き額が上がる。

デメリット

  • 金利手数料が必要になる。
  • 買い替え時にローンの支払が残っていると余計に手続きが必要になる。
  • ローンを支払うまで債務を負うことになる。
  • ローン審査に通らないと買えない場合がある。

通常のメーカーや銀行のローンで車を購入する以外にも、「残価設定型」もあります。

残価設定型は、例えば3年後の車の下取り価格を据え置きして、購入金額から差し引くことで月々の支払いの負担を軽くできます。

ボクも残価設定型で車を購入した経験がありますが、ローンと違うポイントが幾つかあります。
それは3年後の車がある条件の状態のもとで下取り価格が据え置きされているので、その条件より外れてしまうと据え置きしている下取り価格がさがることになります。

例えば、

  • 残価設定型プランの期限が終了するときに決められいた走行距離よりも過走行している場合
  • 車にキズが多くある。
  • 事故を起こして大掛かりな修理をした場合
  • 改造できない

など、メーカーによって条件が少し違うと思いますが、残価設定型で購入するとローンで買いながらも車を大切に扱うことを忘れないようにしないといけません。

ある程度免責される条件がありますが、ボクは下取り価格が下がらないように気をつかいながら乗っていましたね。

なので、マイカーだから好きにしたいという人には不向きかも。

逆に1年2年で車を新しいタイプに乗りたい人にはイイですね。

ローンで車を購入する大きな決め手として、今後大きな出費が控えている人ならローンや残価設定型プランがいいでしょう!

購入方法 現金一括 メリット・デメリット

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メリット

  • 債務を負わなくてすむ。
  • 余計な金利手数料を払わなくていい。
  • 買い替え時にローンの後処理などの手間が要らない。

デメリット

  • 購入する時にまとまったお金が必要になる。

現在、奥さんが乗っているシトロエンC3は現金一括で購入しました。
無駄な金利手数料もかからず、ローンの支払に負われるというのも無いので清々しく車でドライブできます。

おまけに現金一括でも3月に購入したので、値引きをディーラーさんが結構してくれましたね。

車の購入方法 まとめ

自動車を買う時に、総額でお得なのは「現金一括」ですが、まとまったお金が一度に必要になります。
車を購入した後も大きな買い物を予定しているのなら、デメリットをふまえつつローンや残価設定型プランで契約するという手もあります。

そして外車メーカーではよく低金利キャンペーンを行っているので、そういった情報も見逃さないようにしておきましょう!

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