子供 泥汚れ 泥遊び

車内を子供の靴裏の泥汚れから守れ!キレイに保つコツと汚れ防止グッズ

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夫婦二人で使っていた頃は車の中の掃除なんてほとんど必要なかったのに、子供が生まれるとどうしてすぐ泥だらけになっちゃうんでしょうね。
ホントに不思議です!
これから家族が増える予定があって、いつかは今乗っているクルマを手放そうと考えているなら、靴の泥汚れで査定額が下がっちゃわないように最初から対策をしっかりしておきましょう!!

それとママ友や子供の友達を乗せる時に車内が汚いとなんか気まずいですよね。
「あっ。これぐらい大丈夫ですよ。」と言われながらも心のなかでは「うわっ汚いな〜。」なんて思っているかもなんて心配したりして。
そこで、今回は車内を汚れから守って、ついでにパパ・ママの心もきれいに保つ泥汚れ対策を3つ紹介します。

 

車内の子供の泥汚れあるあるネタ!

子供が外で遊びたがるのは元気な証拠、でも外遊びすると泥や砂が靴や服に付いてクルマの中にも入り込んでしまうんですよね。

大人なら、ぬかるんでいるところには近づかないとか注意できるんですけれど、キッズの視点は低いから大人みたいに全体を見渡せず、ママが「わぁっ、足元に気を付けて」と声をかけた時にはすでに泥の中、なんてしょっちゅうです。

「泥落としてから乗って!」と言っているのに、泥だらけの靴でぱぱーっとクルマまで駆けて行っちゃって、クルマに上がってから「何?」って無邪気に振り向かれたりして…。

心の中で「オイーっ!!!!!」って思いながら。

我が子の笑顔がこのときばかりは悪魔の微笑みに見えますね…(怒)

ちびっ子の大好きな砂場も要注意!
砂は気がつかないうちに靴の中や裏側の溝、ズボンの裾やポケットの中なんかにも入り込んでクルマの中でざらざらざらー。

リアシートのマットの下は砂遊びができるくらい砂でいっぱいなんてこともよくありません?

みんながよく言っているのは、子供がフロントシートの背もたれ部分を泥の付いた靴で蹴り上げること。

チャイルドシートから足をそーっと伸ばすとちょうどフロントシートの背もたれに届くから、タッチするのがおもしろいみたい。

運転中のママやパパの注意を引くために運転席シートを蹴る子もいますよね。
まぁ〜それがウチの長男だったりするわけですが…。

「やめなさい」っていうと、ますます蹴ってきたりして。

内装が布張りシートの場合、雨の日にフロントシートを後ろから蹴られると、レインシューズに泥水が付いているから泥汚れがシートに染み付いて後で掃除してもなかなか落ちなくて、本当に参りますね。

 

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まずは汚れる前に汚れ防止対策をするべし!

車内 泥汚れ

この画像はウチの奥さんの車のシトロエンC3のフロントシート裏です。
子供の靴が泥で汚れているおかげで、あたりが泥まみれです。
あなたもマイカーがこんな悲しい状態になる前に汚れを防止しましょう!

まず汚れ防止対策として手っ取り早いのは、クルマに乗る前に靴を履き替えさせること
汚れた子供の靴はトランクに靴が入る程度のボックスを用意してそれに入れておくようにします。

用意しておくのは場所をとらないアウトドア用の折りたたみバケツもいいですね!

靴を脱いでからチャイルドシートに座るのを習慣にさせるといいですよ。
しつけも大事だけど、毎回しつけてたらママとパパの血圧は上がりっぱなしだし、感情的にも疲れはてちゃいます。

ママのほうでも汚れ対策をしっかりして、あんまりガミガミ叱らなくてもいいように先手を打っておくのも大事だって思いません?

少し大きくなってチャイルドシートからジュニアシートになったら、泥遊び用シューズをクルマの中に常備しておくのもオススメ!!!

外でわぁーっと遊ぶ時は泥遊び用シューズに履き替えさせると、後々ストレスフリーですよ。

雨の日は靴底に泥がこびりつきやすいので、水を入れたスプレーボトルを用意しておきます。

子供たちがクルマに上がる前に足を上げてもらい、スプレーでシュシュッとすると底にこびりついていた泥ぐらいは簡単に落ちますよ。

シューズの履き替えは確かに面倒だけど、でもマットやシートを洗う手間と時間を考えたらお手軽だって思いませんか。

 

フロントシート裏の汚れ防止にはキックガードで対策!

泥汚れ対策2つ目は、キックガードを使うこと。フロントシートの裏が汚れて困るのは、フロントシートを洗濯機に入れて丸洗いできないからですよね。

だったら取り外しできる布をフロントシートの裏側にかけて、汚れたら取り外して洗濯機で丸洗いしてしまえばいいわけです。

ホンダのオデッセイなんかはキックガードのオプション装備もあるんです。
家族のことを考えられていますね。

キックガードの中には、フロントシートの裏側を汚させないだけじゃなくてティッシュケースや傘、キッズの大好きなぬいぐるみなんかを入れるポケットが付いているものもあって、子供たちもきっと気に入ってくれるはず。

キックガードはオデッセイの純正オプションでも3,000円くらい、テキトーな布やビニールシートで手作りもできるし、100円均一ショップでも売っていますよ。

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後部座席の汚れには防水シートカバーで対策!

キッズって、たった5分でもじっと座っているのってムリみたい。

クルマの中を立ち歩かないとしても、足をバタバタさせたりクツを履いた足をシートに乗せちゃったりするから後部座席の泥汚れ対策も必須でしょう。

後部座席の汚れ防止には、防水加工のしてあるカバーが有効ですよ。
海に遊びに行く時など、ひどく汚れることが予想される時は後部座席だけでなく、床にはレジャーシートを敷いておきましょう。

泥や砂だけじゃなく、お菓子やジュースなんかの食べこぼしも車内を汚す原因です。
食べ物のにおいって布に染み込みやすいので、できれば車内は飲食禁止にしたいもの。

でもクルマで実家に帰る時や家族で遠くに出かける時にも、何も食べさせない、何も飲ませないを死守するのは現実には厳しいですよね。

長距離ドライブでは、子供がおもらしや車酔いで吐いてしまうリスクも付き物だったりします。

あらかじめ後部座席を防水シートでガードしておけば、パーキングエリアまで行って停車してから汚れを拭いても、汚れや臭いが残りにくくて一石二鳥ですよ。

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車内を子供の泥汚れから守るコツ まとめ

子供がいると泥汚れが車内につくのはしょうがないことですが、パパ・ママのお気に入り車だとキレイに保ちたいですよね。

ママ友や子供のお友達をもし乗せる機会が会った時のことを考えて車内をキレイにしておいたほうがいいですよ。
防止対策以外にも、あとは汚れが落ちやすいシートが純正で装備されている車を選ぶのも方法ですね。

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