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夜間運転中の危険を減らせ!暗闇で歩行者発見に役立つ車用赤外線カメラ

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あなたは夜間に起きている事故が、事故全体の70%も占めているのを知っていますか?

ニュースでよく聞く、「道路を横断中に車と接触して事故が起きた」というケースがありますが、そんな夜間運転中の事故発生率を少しでも減らすことに役立つ車用赤外線カメラをご紹介します!

 

車を下取りに出すと損する理由

夜間の事故発生率は昼間の約1.8倍!

交通事故総合分析センターによると歩行者の死亡事故は夜間に全体の70%が発生しています。

そしてその多くが高齢者で、50代から事故発生件数が増加しています。
特に歩行者が事故にあうと、死亡する確率が高いです。

2010年のデータの時点で自動車の中に乗っていて事故にあい死亡した数よりも歩行中に事故にあい死亡した数のほうが上回っています。

事故が発生したケースの例としては、夜間に横断歩道の無い道を歩行者が横断中に、車を運転中のドライバーが歩行者の発見に遅れて事故が起きたというケースです。

横断歩道の無い道を横切る歩行者も注意が必要ですが、夜間に歩行者にいち早く気づくことで事故を未然に防ぐことができたかもしれません。

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夜間運転中の危険を減らすために役立つ車用赤外線カメラ!

PathFindIRII,車用赤外線カメラ,サーマルナイトビジョン

夜間の事故発生率を少しでも減らすためにも赤外線カメラはもう必要な装備になりつつあるかもしれません。

日本は高齢化社会になり、道も狭くどの場所から歩行者が横切ってくるかもしれません。
新型車であれば、夜間の歩行者検知機能もついているかもしれませんが、新型以外の車になるとそんな最先端の装備はついていません。

そんな車の夜間運転中の救世主となるのが「FLIR PathFindIR System Night Vision」という車用赤外線カメラです。

このカメラは赤外線カメラを車のフロントグリル付近に取り付け、車内のモニターで赤外線画像をみることができます
取り付けできる車のタイプは大型トラック・キャンピングカー・工業用車両・救急車両・一般車両です。

カメラ自体は防水構造でレンズウィンドウに霜取り用ヒーターも内蔵されている設計になっています。

PathFindIRII,車用赤外線カメラ,サーマルナイトビジョン

対向車の光がまぶしても歩行者発見に役立つ!

そして、歩行者を夜間に見失うケースとしては対向車のヘッドライトの光がまぶして、目をつぶった瞬間に視界がわるくなるという場合です。

そんな状況でも「FLIR PathFindIR System Night Vision」は光ではなくヘッドライトの光源だけをとらえて、歩行者や動物などをモニターで検知できます。

車用赤外線カメラ まとめ

See at Night with FLIR's PathFindIR II Driver Vision Enhancement System

「FLIR PathFindIR System Night Vision」はまだアマゾンや楽天で気軽に買うことができませんが、夜間運転中の危険を少しでも減らせる素晴らしいカーガジェットです。

もし気になるようでしたら日本公式サイトもあるのでチェックしてみてくださいね。

FLIR公式サイト

参考・画像引用元 http://www.itarda.or.jp/ http://www.flir.jp/

Photo by Patrick Tomasso on UnsplashPatrick Tomasso

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