カーシェアリング

日本と海外ココが違う!カーシェアリングやレンタカーの実情はどう?

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今回は日本でも普及してきている「カーシェアリング」について日本と海外の違いをご紹介します!
海外ではタクシー配車サービスの「ウーバー」「リフト」などがあるのでカーシェアリングはあまり普及していないように思えますがどうなんでしょうか?

カーシェアリング以外にも海外と日本のレンタカーの違いやメリット・デメリットも併せてお伝えします。

 

海外と日本のレンタカーの違い

国内はレンタカーが現状とても普及しているので、借りられる車種もサービスも充実しています。

ビジネスでも個人でもレンタカーを利用する人は多く20歳未満の人でも運転免許を持っていれば借りられるようになっているのはいいところですね。

プランはパッケージになっているので車種と借りる日、時間を選択すれば誰でも簡単に借りられるのも国内のレンタカーの特徴。

一方海外はというと年齢制限が国内よりも厳しい国が多いので、20歳未満はまず借りることができません。

高齢者ドライバーにも厳しく、70歳未満であることがほとんどです。

国内と提携しているレンタカー会社であれば全て込みのプランがありますが、自分で現地のレンタカーを借りるとなると、各種保険などを自分でカスタマイズしてつけなければいけないことが多いです。

もちろんパッケージプランがないわけではありませんがカスタマイズしやすいというのが特徴になります。

でも外国は国内と違いレンタカー料金が全然違いとにかく安いです。

会社によっても国によっても多少違いはあるものの往々にして安く借りられるのが大きな特徴です。

 

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海外のレンタカーのメリット・デメリット

アメリカだとレンタカーの料金がとても安く提供されているのが現状です。
日本国内よりも半分の価格で済むこともあり気軽に乗れるというのはメリットですね。

これは国内の系列のレンタカー会社でも一緒です。
安く借りることができるので、旅行客にとっても助かるサービスとなっています。

イギリスも同様に安い傾向があります。
ただし、借りる地域や車の種類によって大きな開きがありますね。

ドイツは国内と同じでマイカー離れによりレンタカーサービスが普及している国ですが、その料金は格安です。

 

海外のレンタカーのデメリット

このように日本よりも安く借りられるのはメリットなのですが、アメリカで言えば国内と違い年齢制限が厳しく、25歳以上の人でなければ乗ることができません。

料金を追加すれば乗れるところもありますが……基本的に20歳を過ぎていても乗ることができないのです。

また、国内からの旅行者がレンタカーを借りる場合、国際運転免許証が必要となる場合もあります。
国内の免許証だと入国から1年以内は使えるという形が多いので、観光程度なら大丈夫かもしれませんが。

そして現地のレンタカー会社は確かに安いのですが、日本語に対応した日系系列の会社や旅行会社が代行している場合は少し高めなので、国内の旅行者から見たら外国の格安レンタカーのメリットは薄いですね。

 

日本のレンタカーのメリット

日本はレンタカーサービスがとても普及している国で、借りられる車の種類も豊富です。
普通の車両だけではなく、スポーツカーやトラック、高級車まで借りられるのが魅力!!

現状、レンタカー会社も複数あり、大きな都市であったり駅には必ずあるのですぐ使えます。

観光地になると格安で借りられることも。そして国内の場合、年齢に制限を設けていないお店が多いので、免許証がある18歳以上の未成年でも乗れちゃいます。

もちろん仮免許では借りられませんが、まだ車を持っていない運転免許初心者でも借りられるのはいいところですね。

 

日本のレンタカーのデメリット

しかし、初心者の場合は若葉マークが有料での貸し出しであったり、免許取得1年未満は取得から3年以上の経験者の同乗が必須など、条件が厳しくなるというデメリットがあります。

また、クラスによっては経験と年齢が問われることも。
そして車両・対物事故免責額補償制度の加入も不可となっている場合があるので、よくお店に確認しておく必要があります。

レンタカーの場合、借りるときは基本的に予約が必要ですが、事前に会員登録をしなくても借りられるというのはメリットですね。

 

海外と日本のカーシェアリングの違い

海外と国内のカーシェアリングで大きな違いと言えば、レンタカーと同じで入会するときの年齢制限が厳しいかどうかです。

国内だと学生プランがあるぐらい年齢制限が緩いですが、外国は最低でも21歳以上と考えておきましょう。

また、外国では乗るときに車両をよく点検してから乗ったほうがいいなどお国によってはマナーの悪さも目立ちますが、国内の場合はマナーの良さやレンタカー会社のサービスの良さからしてある程度安心して乗ることができます。

外国は新しいシェアリングの形である個人間の車の貸し出しも広まっています。
国内ではまだ企業が貸し出す形のシェアリングが一般的なので、そういった意味では国内のほうがサービス形態は限定的です。

 

海外のカーシェアリングのメリット・デメリット

アメリカのカーシェアリングは早く始まったものの、ヨーロッパよりは遅く始まりました。
ニーズは高いので都心の駐車場にはよく設置されていてサービスを利用しやすいです。

そしてアメリカだと大学や地下鉄駅周辺にもよく設置されているのがメリットになります。
通勤や通学にも利用できるようになっているということですね。

アメリカに加え、イギリスやドイツでは個人の車をカーシェアするというサービスも一般的です。
シェアリング先進国とあって、サービスが進化を遂げています。

しかし、外国だと車両をしっかりとチェックしてから乗る必要があります。
そして国内と同様に事前の会員登録は必要です。

その入会資格はというと、アメリカの大手カーシェア会社で言えば21歳以上であることが条件です。
また、「無事故無違反証明書」も提出する必要があるのは面倒ですね。

でも証明書を出さなければいけないからといって、少しの違反ぐらいで利用できないということはないので安心してください。

 

カーシェアリング 日本でのメリット・デメリット

国内は駐車料金が高いですが、カーシェアリングにするとこの駐車料金は払わずに済みます。
しかも、ガソリン代や保険料さえすべて会社が支払う形なのは大きなメリットです。

しかし、もしガソリンが乗るときになかった場合はまず給油から始めなければなりません。

他の人が使っていたら使えませんし、家から乗りたい場合は車の設置場所まで行かなければならないというのは、外国のカーシェアと同様にデメリットです。

さらに大きな荷物を運べるような形の車の貸し出しは現状ありません。
逆に言えば使いやすいタイプの車が借りられるということですが、荷物がたくさんあるときは困りますね。

そうはいってもマイカーを持つよりも安く済むことに変わりはありません。
必要な時に必要な分だけ乗れるというのはいい点なんですよ。

 

日本と海外の違い まとめ

街中に並ぶタクシー

海外と日本のカーシェアリングを比較すると、やはりどちらも一長一短って感じ。
でも日本に住んでいるなら国内の慣れしたしんだシステムがやはり受け入れやすいように思えます。

もしあなたが海外旅行にいく時に海外のレンタカーやカーシェアリングを利用しようと思っているのなら、今回ご紹介した海外のカーシェアリングやレンタカーのメリット・デメリットを踏まえて借りる必要がありますね。

参照元
https://www.uber.com/ja-JP/
https://www.lyft.com/

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