外車 国産車などの自動車情報、プロテインダイエット情報発信メディア

Trend HQ

バンザイする女性

中性脂肪を減らす減量食事法!筋トレが苦手な人こそ体内デトックス!

更新日:

スポンサーリンク

 

ダイエットを成功させたい!痩せる体が欲しい!!
痩せたい!!!
でも、きついハードなトレーニングはちょっとなー……。。。ってな感じで筋トレが続かない、筋トレが嫌い、筋トレが苦手という人にはダイエットをすることがとてもハードルの高いものだと思い込んでしまってませんか?

おなかの回りにタプッとついた脂肪を体の中から体外へと出す方法は脂肪を燃やす筋トレを真っ先に考えがちですよね。

 

なぜダイエットが成功しないか?誰しもがぶつかるダイエットの壁ですよね。
ダイエットを成功させるポイント、それは始めるトレーニングの順番を間違っているからです。

まず筋トレの前に、食事のトレーニングをしましょう!!

筋トレをすると脂肪燃焼して痩せる体に近づくことは間違いありませんが、まずは脂肪燃焼しやすい体づくりから始めないと、せっかく筋トレをしても結果が出にくく、続かないという悪い結果になってしまいます。

まずは、体の中つまり血管の中に漂う中性脂肪やコレステロールを減らすことから始めましょう!!

本気で減量したいなら、まずは体内の血管をすっきりキレイにデトックスして、痩せる体のベースづくりからです。

体内の老廃物を排出することで、脂肪燃焼しやすい体へと変えていくことができます。そうすれば、もうこっちのもの!!

筋トレをすればダイエットの実感がわきやすく、減量を継続しやすくなりますよ。

今回はキツいトレーニングではなく、食事の栄養素をうまく活用してダイエットしやすい状態へと変化させる方法です。

筋トレが苦手な方でも食事のメニューをある程度の法則をもとにメニューを置き換えて食べるだけなので気軽に始められるのが魅力的ですね。

 

脂肪燃焼しやすい体づくり1 野菜を1日350g食べる!

キッシュ

ダイエットに食物繊維が良いというのはよくテレビや雑誌でも聞きますよね?
その食物繊維の摂取量は1日20gが必要なんですね。
この食物繊維の20gというのを野菜で例えると350gになるわけです。

350gってどれぐらい??そんなに食べれるの?

サラダボウルいっぱいの野菜を食べるなんてキツいなって正直感じませんでした??
でもそんなに難しく考える必要は無く、野菜でも重みのある食物繊維が多いものを食べれば、案外1日に野菜350gをクリアすることができます。

ブロッコリーやトマトは重量がある野菜なので、これにレタスやワカメや豆類を加えれば、すぐに350gの温野菜サラダが出来上がりです。

ちなみにブロッコリーは茎のほうが栄養素がたくさんあるので、ぜひ茎も食べるようにしましょうね。
栄養価を上げる方法をご紹介していますよ↓

ブロッコリーと茎は栄養は生より冷凍でUP!栄養価満点の最強野菜!

 

スポンサーリンク


 

なぜ食物繊維が良いのか?

クッキーをかじる男性

食物繊維の働きは血管のなかに流れる血液中に含まれる脂肪分を取り除くことです。
この脂肪分は血液中を漂って、やがて血管にこびりついていきます。想像するなら水道管のサビのような感じでしょうか。

血管の中にこの脂肪分がこびりつくと血液のとおる道が狭くなり、脳梗塞や心筋梗塞などの病気を引き起こす引き金となります。
そのようなことが起こらないようにするためにも食物繊維で血管内をキレイにすることが必要となってきます。

食物繊維は不溶性食物繊維と水溶性食物繊維があり、どちらも体内をクリーニングするためには必要な栄養素です。
血管以外にも腸内環境のデトックスしたい方はコチラの記事を読んでみてくださいね。

 

脂肪燃焼しやすい体づくり2 大豆・卵に含まれる栄養素「レシチン」を摂る

大豆や卵に含まれる「レシチン」って栄養素を知ってますか?聞いたことが無い方もいると思いますが、このレシチンがいい仕事するんですよ!!

レシチンは油になじみやすい親油性と水になじみやすい親水性の二つの特徴を持っています。
卵にレシチンが含まれていることで、お酢と油がうまいこと混ざり合ってマヨネーズができるというわけです。

そのレシチンが血管内でどんな働きを見せてくれるのかというと、血液中にある中性脂肪やコレステロールを取り込んで血液中をスムーズに流れていきます。そうすることで血管内に余計な脂肪分が溜まる事がなくなるというわけです。

 

脂肪燃焼しやすい体づくり3 不飽和脂肪酸を摂る

ダイエットだからサラダにかけるドレッシングはオイルフリーを選んだりしてませんか?
カロリーを摂りすぎないようにするには良い方法ですが、サラダによくかけてあるオリーブオイル。

実はあのオリーブオイルに代表される不飽和脂肪酸という栄養素が中性脂肪やコレステロールを減らす働きを持っているんです。

中性脂肪は飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸の2種類があります。
動物の脂に含まれている飽和脂肪酸は摂りすぎると動脈硬化を引き起こす原因となってします嫌な存在です。

この血管内に溜まる飽和脂肪酸をはがしてくれる役割を持つのがオリーブオイル・エゴマ油・シソ油などに含まれる不飽和脂肪酸なんです。
ダイエットだからと言って、なんでもかんでもオイルフリーにしてしまうと本当に必要な油を摂ることができなくなってしまいます。

 

筋トレじゃなくても普段の生活で動き回る習慣をつけよう!

スタート位置につく女性

食事にプラスして意識してほしいのが家の中でゴロゴロしないこと。
筋トレほどハードでなくても家の中で動かないというのは体にとって良い事ではないです。

普段少しでも動き回る習慣を付けていれば、脂肪がより落としやすい体になることは間違いなしです。

 

おさらいとまとめ

ダイエットのために筋トレをすぐ始めるのではなく、まずはウォーミングアップ的に体が脂肪燃焼しやすい状態、痩せる体質へと変えていくことから始めてみてはいかがでしょう?

痩せやすい体のベースができれば、ダイエットの結果もみるみる出るほうがやっていて楽しいですよね?やりがいがありますよね?
いくらやっても結果の見えてこないダイエットほど辛いものはないと思います。

体の中の余分な脂肪分(中性脂肪・コレステロール)をデトックスしていきましょう!!!

【こちらもおすすめ!】

iherbのダイエットにおすすめココナッツオイル!効能や使い方は?

iherbでおすすめの天然プロテイン青汁!ダイエット&抗酸化力をサポート!

摂取カロリーを減らすだけのダイエットは失敗する!栄養バランスが痩せる秘訣!

ダイエット中でも3時のおやつは脂肪がつきにくい?太りやすい時間は?

あなたの血管がボロボロに!糖尿病と太る原因にもなる早食いの危険性

天然100%ココアで若返り?カカオポリフェノールで高血圧と動脈硬化予防

iherb(アイハーブ)のロープロテインでダイエット!無添加で安心の植物性!

iherb最強ローオーガニックプロテイン!酵素と植物性たんぱく質満載!

iherbおすすめの超おいしい青汁!酵素と野菜の効果で体をキレイに解毒!

すごい抗酸化作用!iherbの青汁(Greens)でさよならエイジングケアと便秘

スポンサーリンク

いつもシェア・ご覧頂きありがとうございます。

-ダイエット
-, , , , , , ,

error: Content is protected !!

Copyright© Trend HQ , 2017 All Rights Reserved.