カローラ フィールダー 新型 ツーリングスポーツ

カローラフィールダー新型が2018年末登場!次期型は3ナンバーサイズ!

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カローラハッチバック新型が発表されましたが、続いてワゴンモデルのカローラフィールダー新型も日本で2019年前半に発売される可能性が出てきました。
発表は2018年末になるようです。
ハッチバックモデルとは違い、国内市場をメインと考えられており、「ザ・大衆ワゴン」がフルモデルチェンジされてどうなるのか気になるところです。

新型カローラフィールダーはTNGAによって、走行性能と環境性能を大幅アップされます。
そして海外では期待の新型モデルのテスト走行がスパイショットされています。
さっそく新型モデルの情報をチェックしていきましょう!

 

カローラフィールダー新型発売時期

カローラ フィールダー ツーリングスポーツ 内装

カローラのセダンとワゴンのカローラフィールダーは2019年前半にフルモデルチェンジされて発売が始まると思われます。

欧州ではカローラツーリングスポーツとして登場し、発表が9月に行われ、発売時期は欧州で2018年末と予想されています。

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ボディサイズ 幅は3ナンバーに拡大!

  • 全長/4620mm
  • 全幅/1790mm
  • 全高/1465mm
  • ホイールベース/2700mm

トヨタカローラハッチバックは全幅がワイドになり、グローバルサイズの3ナンバーになりましたが、カローラアクシオは5ナンバーを維持、そしてカローラフィールダーは3ナンバーサイズに拡大します。

ホイールベースは先代よりも40mm延長されるようです。
そしてハッチバックモデルよりも20mm長くすることで、後部座席の足元のスペースを広くすることができています。

 

エンジンスペック

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ガソリンエンジンのラインナップとしては、新型カローラハッチバックとパワートレインを共有すると見られています。

  • 直列4気筒1.2L直噴ガソリンターボエンジン
    最高出力116ps
    最大トルク185Nm

ハイブリッド スペック

新型オーリスで登場したハイブリッドがラインナップされるのが濃厚です。

  • 1.8Lガソリンエンジン
    最高出力98ps
    最大トルク142Nm
    モーター(最高出力72ps・最大トルク163Nm)
  • 2.0Lガソリンエンジン
    最高出力107ps
    最大トルク180Nm
    モーター(最高出力109ps・最大トルク202Nm)

GT-Fourも登場

新型にはスポーツタイプのGT-Fourも復活しラインナップされる予定になっています。

エンジンには排気量の1.6Lに4気筒ではなく直列3気筒ターボという構造になります。

カローラセダンがフルモデルチェンジされるとともに、スポーツワゴンが復活することでまた新たな魅力が追加されますね。

 

カローラフィールダー新型 まとめ

カローラハッチバックのフロント

カローラフィールダー(オーリスワゴン)のライバルとしてはフォルクスワーゲンゴルフヴァリアント、プジョー308SW、ルノーメガーヌスポーツツアラーなどがあります。

ハッチバックはかなり顔つきも洗練されてきて垢抜けたイメージになったので、ワゴンモデルのフィールダーのフォルムも精悍なデザインになりそうです。

そしてカローラフィールダーにもスポーツモデルがラインナップされる噂があるので、そちらにも期待です。
予想パワートレインは直列3気筒の1.6リッターターボになり、最高出力は250psくらいになるようです。

カローラハッチバックの内装

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