マツダ CX-8 予防安全性能

2017予防安全性能評価79点満点のマツダCX-8!比較してわかる安心感!

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今回はJNCAPによるマツダCX-8の予防安全性能評価をご紹介します!
2017年の発売後人気のファミリーSUVとして瞬く間に性能・デザインともに認められた一台ですが、安全性能が気になるところですね。

まずは新型のSUVとあって先進安全技術が標準装備されているのがCX-8のイイところですね!!
安全装備がオプション扱いの車もありますが、基本的には全車標準がもうこれからの時代は当たり前になってくるでしょう。
ということで、さっそく2017JNCAPの予防安全性能試験で満点の79点を獲得したCX-8の予防安全評価を見ていきましょう!

 

気になる人気のファミリーSUV CX-8の評価は?

JNCAPで試験されたCX-8の予防安全性能評価は
「被害軽減ブレーキ(対車両・対歩行者)
「車線逸脱抑制」
「後方視界情報」
というテストになります。

これから車を選ぶポイントとして、デザイン・ステータス性以外にもこの安全性能はかなり重要なポイントとなってきます。
JNCAPで予防安全性能評価の最高ランク「ASV++」を獲得したCX-8の試験を動画を見ながらチェックしていきましょう。

 

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CX-8 2017年モデル 安全性能評価

CX-8 XD PROACTIVE

対車両被害軽減ブレーキ 32.0/32.0(10~60㎞/h)
対歩行者被害軽減ブレーキ 25.0/25.0(10~60㎞/h)
車線逸脱抑制 16.0/16.0
後方視界情報 6.0/6.0 

50km/hで走行中というのは日常でよくあるスピード域ですが、停止している車の後方よりもだいぶ後ろでしっかりとブレーキが作動していますね。

こちらのケースも動いている前方の車をしっかりと検知して車間距離が詰まること無くブレーキができています。

一瞬ヒヤッとしましたが、歩行者には車両がぶつかってはいませんね。
緊急自動ブレーキがきくといっても60km/hぐらいまでが限界のようです。

こちらは小さい子供でもしっかりと検知してぶつかる前に停止できています。
とはいえ、スピードが40km/hの場合なので、これが60km/hだったらヤバイかもしれませんね。

こちらは遮蔽物があった場合のテストですがしっかりと歩行者の前で止まることができています。

こういうシチュエーションはよくあるのでこのテストはかなり参考になりますね。

こちらも遮蔽物となる車から急に子供が飛び出してくるパターンですが、しっかりと検知して止まることができています。
ん〜スゴい!

最後に車線逸脱抑制システムのテスト風景ですか、車線のラインをはみ出しすまえにステアリングアシストがきいて、しっかりと中央まで戻してくれているのがわかります。

これは素晴らしいです。

全てのケースがこのテスト通りと同じというわけでは無いですが、車を安全性で選ぶ場合の基準としては充分参考にできるデータですね。
CX-8は最高ランクの安全評価を受けているうえに安全システムが標準で装備されている点が購入する人からみると高評価にもつながる点でしょう。

 

ライバルたちの予防安全性能

マツダCX-8のライバルとなる車のポイントとしては

  • ファミリーカーとして使える!
  • 車内が広い。
  • 荷物も積める!
  • 価格帯がCX-8に近い車

という点でしょう。
あとはデザインなどの評価もありますが、それは個人差があるので何とも言えないですね。
ということで国産SUVでライバルとなる車の予防安全性能評価を見ていきましょう。

ちなみにCX-8は最新型に対して、ライバルたちは登場して年月が経っているので、比較するには少し酷な気持ちですが、参考までにご覧あれ!

 

三菱アウトランダーPHEV 2015年改良モデル

まずは三菱アウトランダーです。

7人乗りでPHEVのアウトランダーは経済的でゆとりあるキャビンでいいですよね!
ちなみにボクの知り合いも乗っていますが、尖った特徴はないですが乗りやすいSUVです。

気になる安全評価はこんな感じです。

G Navi Package

対車両被害軽減ブレーキ 32.0/32.0(10~60㎞/h)
対歩行者被害軽減ブレーキ 17.2/25.0(10~55㎞/h)
車線逸脱抑制 8.0/16.0
後方視界情報 6.0/6.0 

車線逸脱抑制はポイントが低いですが、総合評価ではASV++の最高ランクを獲得しています。

CX-8よりは前方の車との車間距離が近いですが、しっかりとブレーキングできています。

こちらもCX-8よりは車間距離が縮まっていますが、ブレーキが効いていますね。
ただ60km/h以上になるとぶつかる可能性がでてきそうです。

アウトランダーはCX-8よりも前に登場していますが、遮蔽物ありのこの対歩行者被害軽減ブレーキテストは、歩行者との距離もしっかりと空いていますね。

CX-8のテストスピードよりも遅いというのもありますが、さすがASV++を獲得しているだけあります。

 

日産エクストレイル 2013年モデル

今回比較するなかで一番古いモデルになるのがこのエクストレイルです。
先進技術を搭載した新型車と比べるのはかわいそうですが、CX-8のライバルとなりうる7人乗り設定がある国産SUVですね。

20X エマージェンシーブレーキパッケージ

被害軽減ブレーキ 24.5/32.0(10~60㎞/h)
はみ出し警報 8.0/8.0(60㎞/h〜)

古いモデルなのでテスト項目も2種類になっています。
衝突被害軽減ブレーキも「対車両」だけの設定で歩行者検知機能はありません。

20km/hのテストですでに停止車両にぶつかりそうになっています。

30km/hになるともうぶつかりそうですね。
ぎりぎり止まっているといった感じです。

40km/hでは見事にぶつかっていますね。
車両との距離を検知する機能が古く、ブレーキングの強さも弱いです。

やはり安全システムの古さを感じます。

前方の走る車がいた場合も45km/hですでにぎりぎりブレーキが効いています。

60km/hではすでに完全にぶつかっていますね。

CX-8との比較ですが、エクストレイルは古いモデルになるのでどうしても評価が悪く見えてしまいます。
新型エクストレイルが出て安全システムが一新されれば、もっと性能があがるでしょう。

 

スバル アウトバック 2014年モデル

国産車でも安全性能が高いスバルですが、予防安全性能はどうなんでしょうか。

アウトバック Limited

対車両被害軽減ブレーキ 32.0/32.0(10~60㎞/h)
対歩行者被害軽減ブレーキ 22.0/25.0(15~55㎞/h)
はみ出し警報 8.0/8.0
後方視界情報 6.0/6.0 

車線逸脱抑制システムは設定がなく、はみ出し警報になっています。
2016年度の予防安全性能評価では最高ランクのASV++になっています。

それと後方視界情報に関しては標準装備ではなく、オプション扱いになっているのが気になりますね。

50km/hで停止している車を検知した場合はしっかりと止まっていますが、CX-8と比較するとやはり車間距離が短いですね。

こちらは前方車が走行している場合ですがしっかりと速度を落として止まっています。

遮蔽物がない状態での歩行者テストは各車どれもぎりぎりで止まっている感じです。
やはり60km/h前後が検知してくれる限界のようですね。

30km/hで走行中に横に車などの遮蔽物がある場合はぎりぎりで止まっています。

CX-8の場合だと歩行者を検知したとたん、かなりブレーキが強めにかかっているのがわかります。
アウトバックも強めにブレーキングしていますが40km/hだと歩行者にぶつかる可能性がありそうです。

 

マツダ CX-8 予防安全性能評価のおさらい

最後に2017年に新型で登場したCX-8だけにライバルよりは安全性能が高いのは当たり前だと言えます。
なので比較した車については酷でしたね。

ただ2018年度の予防安全性能評価ではまた新型SUVが登場しているかもしれないので、また安全性能の高いモデルがでてくるでしょう。

CX-8の緊急ブレーキでは特に印象的なのが、遮蔽物がある場合でもかなり手前で歩行者を検知し、すぐさま強いブレーキングで歩行者との距離を保ちつつ、止まるというのはドライバーとしては安心できますね。

あくまでもテストなので、必ずしも同じシチュエーションで予防安全システムが働くわけではないですが、マツダの安全性能が高いことを証明していますね。

安全性能は「スバル」というイメージが強かったですが、この検証動画をみるとマツダの安全性能への見方が変わりました。
デザインも昔と比較すると断然かっこよくなっているので、まだまだマツダの勢いが増していきそうな感じです。

出典・参照元
http://www.nasva.go.jp/mamoru/index.html
http://www.mazda.co.jp/

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