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他人ごとではない!もし運転中に地震にあったらどう対処すればいい?

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最近、地震が日本各地で頻発しており本当に不安になることが多くなりました。
もしかして大地震が起きるのではないかという心配もあり、万が一起きた場合に備えることが大切だと改めて感じました。

僕の場合には子供が2人いるので、運転中に地震が起きた場合にも冷静に対処できるように備忘録も兼ねて対処方法をチェックしてみました。

 

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車を運転中に地震の揺れを感じた場合の対処

一般道の場合

市街地

一般道で車を運転中に地震を感じたら、急ブレーキを踏むのは予想外の事故を引き起こす原因になるので絶対にやめましょう。

揺れを感じたらハンドルをしっかりと握り前方と後方の車に注意をしながら徐々にゆっくりとスピードを落とした後、できるだけ近くの駐車場や空き地がある場合はそこに車を止めるようにするのが得策です。

ただ、すぐ周辺に見つからない場合は左側に寄せて車を止めましょう。

左側に止める理由は道路の中央を空けることで消火や救助活動のための緊急車両が通れるようにするためです。

もし道路の中央付近に車が放置されれば緊急車両が通ることができず多くの人の命が失われる可能性があります。

放置された車を撤去するのにも多くの時間と労力がかかり、道路下にある水道管ガス管などの復旧作業も大幅に遅れるなどインフラや人命にとって多大な影響を与えることになります。

ちなみに2014年の法律改正により災害時緊急車両の通行の妨げになる放置車両立ち往生車両は持ち主の同意なしで重機により強制撤去されることが決まっているので責任を持って停車する場所を選ぶようにしましょう。

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車を停める場所も注意!

そして、車を停める時には交差点・自動販売機・積荷・ブロック塀など倒れやすく崩れやすいものの横に停めると倒れてきて窓ガラスが割れたり、車外に出たとたんに下敷きになる可能性があるので停めないようにしましょう。

しばらく車内で待機して情報収集

次にエンジンを切って、揺れが収まるまで車の外に出ないでカーラジオやスマホから情報を入手するようにしましょう。

揺れが始まって不用意に車の外に飛び出すと落下物で怪我をする危険性もあるので注意が必要です。

もし地震の規模が大きく避難の必要性があると感じた場合は、車のキーはつけたままにしてドアをロックせずに窓を閉めておきます。

キーフリータイプの車の場合は、キーリモコンを車内に置いて避難しましょう。

そしてあなたの連絡先を書いたメモを見えるところに置き、「車検証」「ETCカード」「貴重品」を持ち徒歩で避難するようにしましょう。

車を出た後は路肩には残らず非常駐車帯やガードレールの外など安全な場所に避難しておくことも重要です。

もし地震が起きた際に車で避難しようとすれば「渋滞」や「道路の損傷やガレキ」により思うように走って避難することができない場合もあるうえ、緊急自動車などの走行の妨げになるので絶対にやめましょう。

 

いっしょに子供がいる場合の対処

乳幼児や幼児がいる場合、身の回りのグッズを持ち出すことよりも子供の命を守ることを最優先にし、ベビーカーではなく抱っこ紐を使って避難するようにしましょう。

ベビーカーの場合で避難すると両手を自由に使うことができなくなるので注意しましょう。

そして荷物はなるべくリュックに入れることで両手を自由に使えることができます。

 

高速道路の場合

高速道路

もし走っている道路が高速道路であれば、大地震が発生すると車体が左右に揺られるので、慌てずハザードランプを点灯させながら前後の車に注意を促していきます。

そして、ゆっくりと時速40キロ程度で走行しながら減速させて路肩や非常駐車帯に車を寄せていきましょう。

それと停める場所で注意が必要なのは、トンネルの出入り口付近や「のり面」と呼ばれる盛土や切土で作られた斜めになっている壁の場合、崩落する危険性があるので極力避けて停車する場所を選びましょう。

高速道路では近くのランプから通常500mから1kmの一定区間ごとに非常口や階段が設置されているのでそこから慌てずに徒歩で避難するようにしましょう。

小見出し

  • 非常口/750mおき
  • 非常電話/1kmおき(本線上)200mおき(トンネル内)
  • 押しボタン式火災通報装置/50mおき(トンネル内)

車の走行中に地震に遭遇したことのない人は地震だと気づかない場合もあります。

揺れの例えとしてはトンネルの出口で突風に煽られた時の揺れ方に似ているそうです。

緊急ダイヤルやラジオもチェック!

高速道路での地震に備えてスマホでもかけれる「緊急ダイヤル#9910」や「ハイウェイラジオ1620kHzまたは1629kHz」などがあることを覚えておきましょう。

緊急ダイヤルとは道路にある落下物や故障車など緊急に備えて24時間通話無料で管理者にかけることができる電話番号です。

ハイウェイラジオではここからここまでと言う標識が出ているのでそれをチェックして走るように心がけましょう。

もし停電でハイウェイラジオが聞けない場合は一般のラジオ放送を聞いて走行しましょう。

全国の高速道路国道交通省管理の道すべてが対象になるので、音声ガイダンスに従って走行中の道路を洗濯するとオペレーターに繋がるシステムになります。

地震が起きた時には高速道路は閉鎖されるのでそれも覚えておきましょう。

 

橋やトンネルを走行中の場合

トンネル

もし橋やトンネルを走行中に地震に遭遇したら、走行している橋が短い場合やトンネルの出口付近が見通せるような状況であるならば注意して低速で通過しましょう。

トンネル内では照明のおかげで明るくなっていることが多いですが、大地震が発生すると停電になり突然暗闇になる可能性があるので特に注意が必要です。

すぐ通過できない長い橋やトンネルの場合はゆっくりとスピードを落として行き左側に停車させて早めに橋を渡りきったり、トンネルの外に避難しましょう。

トンネルの出入り口付近では崩落の危険性もあるので、出入り口を避けて車を止めましょう。

 

各地域の道路・交通情報問い合わせ先

■北海道地方

北海道地方・札幌方面情報

050-3369-6601

北海道地方高速情報

050-3369-6760

函館方面情報

050-3369-6651

旭川方面情報

050-3369-6652

釧路方面情報

050-3369-6653

北見方面情報

050-3369-6654

■東北地方

東北地方・宮城情報

050-3369-6604

東北地方高速情報

050-3369-6761

青森情報

050-3369-6602

岩手情報

050-3369-6603

秋田情報

050-3369-6605

山形情報

050-3369-6606

福島情報

050-3369-6607

■関東甲信越地方

全国・関東甲信越情報

050-3369-6600

東北・常磐・関越道

東関道・京葉道路・アクアライン情報

050-3369-6762

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宮崎情報

050-3369-6645

鹿児島情報

050-3369-6646

沖縄情報

050-3369-6647

引用元 http://www.jartic.or.jp/

 

運転中に地震が起きた場合の対処 まとめ

大きな地震が起きた後の事例を見ると大切な資産である車を放置して避難する人はほとんどいないそうです。

火災や津波が起きれば車の中にいると巻き込まれ命が危ないので避難しますが、大体は道路の通行は再開されるまで何十時間も車内で待ち続けるのがほとんどのようです。

なので、もし災害があっても車の中で何時間も待ち続けることを想定して非常用の食料や携帯トイレなどを常備しておくことも大切です。

最近では温度差が激しい車内においても保存ができる車載用防災バッグがあります。

耐用年数も長く非常食や保存水も入っているので万が一の時に安心です。

また災害時には、デマや流言により正しい情報を得ることができずに逆に被害が大きくなる場合もあるのでラジオやスマホで公式の情報を確認しながら避難するように心がけるのが重要です!

地震のことを他人事だと思わずに、運転中の避難方法を覚えておきましょう。

いろいろと長々と書きましたが最低限のポイントをおさらい!

運転中に地震が起きた場合の防災対処法

  • 急ブレーキをかけて停まらない!
  • ゆっくりとスピードを落として道路の左側に停車する!
  • 崩れやすい場所の側に停車しない!
  • ラジオやスマホで地震の状況を確認する!
  • 車外に出る場合は落下物に気をつけて出る!
  • 車から離れるときにはキーをつけたまま、窓を閉めてドアはロックしない!
  • 車から出る場合は車検証・ETCカード・貴重品を持って出る!
  • 乳幼児がいる場合の車のお出かけには抱っこひもを常備しておく!

参照
http://www.jta.or.jp/member/pf_kotsuanzen/bosai_techo2008.pdf
https://www.c-nexco.co.jp/safety/justincase/earthquake/
https://machipo.jp/bousai/column/19885
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/kodomo/shussan/nyuyoji/saitai_pamphlet.html
http://www.fdma.go.jp/bousai_manual/occ/occurrence310.html

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