車内にチャイルドシートに座っている子供

赤ちゃんがいる世帯がカーシェアリング利用時に気をつけるポイント!

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都内や大都市に住んでいると交通手段が充実しているうえに、必要なお店に行くときも徒歩で充分行ける場合がほとんどです。
なので、わざわざ自家用車を持つ必要が無いという家庭もあります。

でもちょっと郊外にお出かけしたいと思ったときに「クルマ」があると便利ですよね!
でも自家用車を持つほどクルマを使う頻度は少ないというあなたの家庭に最適なサービスが「カーシェアリング」です。
そこで今回は子育て世帯がカーシェアリングを利用するときに気をつけるべきポイントをご紹介します!

 

子育て世帯にカーシェアリングはおすすめなの?

自家用車だと車を中古で安く購入したとしても、その維持費が毎月2万円程度かかってしまいます。
それとガソリンをどれだけ節約しても、保険費用や車検費用、駐車場代がかかりますからね。

いろいろとお金が入用な子どもがいる家庭で、この毎月の費用はけっこう痛い!

でもカーシェアリングであれば毎月数千円程度で済むので、維持費用は自家用車よりも少なくて済みます。
しかも、最初の初期投資である車両の購入費用を用意する必要もありません。

レンタカーと違って、深夜だろうが早朝だろうが借りることができるのもシェアリングならではの魅力です。
ご近所迷惑になりがちな辛い夜泣きも、夜のドライブでやり過ごすことだってできます。

上に兄弟姉妹がいる赤ちゃんの場合、たとえ雨であってもどうしても外に出ないわけにはいかない時だってあります。
雨だろうが雪だろうが、車があれば外出できるのは非常に便利です。

子どもの荷物も積み放題でどこにでも行けるから、家に引き込もらずに済みますよね。

便利な車ですが、「緊急時や天候の悪いとき以外は自転車で移動するよ」という家庭も多いのではないでしょうか?
そのため費用対効果を見ると、自家用車は正直家計に重すぎますよね。

そんな子育て家庭の要望に応えられるのがこのカーシェアリング。

「普段はいらないよ、でも今日は夜泣きがひどいよ」
「雨でどこにも行けないのに子供は家で暴れ放題だよ」
「病気で高熱出したから病院にすぐ行かなきゃ!」

など、本当に車が必要な時だけ使えるサービスです。

 

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ジュニアシートは標準装備だけど、チャイルドシートは自前で持参!

子育て家庭に必須の子どもの車用シートですが、シェアリング会社で借りられるかどうか気になりますよね。

残念ながらタイムズカープラスではシートの貸し出しは行っていないようです。
オリックスカーシェアでもシート装備の車はありません。

しかし、カレコではシート設置車両が借りられるステーションも存在します。
ただし、数は少ないので使えるかどうかというと微妙。

他にもアース・カーが一部の車両に搭載していますが、一部って言われても常に必要である家庭では困りますよね。

ただ、ジュニアシートについてはタイムズカープラスやオリックスカーシェア、またカレコのすべての車両に装備されています。
アース・カーは一部のみですけど。

大手でこの現状なので、チャイルドシートについては自分で用意しておいたほうがいいですね。
ジュニアシートについては用意する必要なしです。

ちなみにジュニアシートって何?という人のために説明しておきますが、ジュニアシートとは4歳から10歳ぐらいの時に使うシートのことです。0歳〜3歳には使えないのでご注意を。

よくカーシェアリング会社で使われているジュニアシートのタイプは「ブースター」タイプの背もたれがないタイプで、身体はシートベルトで固定する必要があります。

 

カーシェアリングに便利なチャイルドシートのポイント

カーシェアリング

ただでさえ小さい子どもを抱えている子育て家庭にとって、シートを持ち運びするのは大変ですよね。
よってカーシェアでチャイルドシート使うなら絶対に軽量型がおすすめです!

つまり、持ち運びに便利なシートが必須ということです。

雨の日や雪の日こそ車を使うことになるかと思いますが、子どもや荷物を抱えたうえ重たくて大きいタイプのシート持ち、しかも濡れないように駐車場まで行くとか……
考えただけで辛いのが目に見えています。

もちろん、手伝ってくれる人がいれば家まで車を持ってきてもらうか、家で子どもが待てる年齢であればいいけれども、4歳以下の子供を一人家に残せないですよね。

自家用車のようにシートのつけっぱなしができないカーシェアでは、とにかく軽くて持ち運びがしやすく、さらに簡単に装着できるタイプを選びましょう。

5kg以下の軽量型であることは必須で、大型ではなく小型赤ちゃんがすっぽり入るぐらいがベスト、そして耐久性もあるといいですね。
大きくなってからも使えるタイプは大型で重いことが多いですから、カーシェアをしている家庭には向きません。

そしてカチッと装着するISOFIX式ではなくシートベルト式を選ぶと、車種によって使えないということもなくなります。
シートベルト式であればさらに取り付けも楽ですよ。

シートの中には1歳ぐらいまでしか使えない小さいタイプもありますが、これだとジュニアシートが使えるようになる4歳までは使えず、買い替えることに。

しかし、1歳までの歩けなくて一番大事な時期に超小型で軽量なこのタイプも重宝することは確かなので、買い替えてもいいという人にはおすすめです。

コストがかかっても楽をとるか、買い直ししない方向でコストをなるべく抑えるかは産後のお母さんの身体の状況によって決めてくださいね。

 

カーシェアリングにおすすめなチャイルドシート!

シートでもおすすめのメーカーと言えば、やはりコンビをおいて他にありません。
お母さん達から指示を得ているメーカーだけあって、持ち運びに便利なうえ取り外しが楽なように作られています。

ミニマグランデでという商品は重量が4.5kg、大きさは後ろ向きで幅42cm×奥行63.5cm×高さ54cm、前向きで幅42cm×奥行53cm×高さ60.3cmです。

新生児から4歳頃まで使え、サイドプロテクションやエッグショックを搭載していて頑丈な作りであることは一目瞭然です。
小さくて軽いのが人気の商品ですね。

ちなみに「エッグショック」とは、卵を落としても割れないぐらい衝撃を吸収してくれる素材のことです。
サイドプロテクションは側面からの衝撃から頭を守ってくれる横についているクッションのことですね。

小さい車でも、たとえ2台必要な双子ちゃんでも、このコンビのチャイルドシートなら小型なので大丈夫ですよ。
子どもが嫌がることなく座ってくれるとの口コミも。

さすが「コンビ」ですね!

家の中でもリビングなどに置いておくと、お昼寝させるときやちょっと赤ちゃんを置いておきたい時に使えちゃいます。
バウンサーとしても大活躍してくれるシートなので車以外でもつけえるというワケです。

 

カーシェアリング 利用時のポイント おさらい

おさらい

  • カーシェアリングではチャイルドシートの貸し出しは行っていない(一部貸し出しをしている会社が数が少ない)
  • ジュニアシートは装備している会社が多い(アース・カーは一部のみ)
  • カーシェアリングにおすすめのチャイルドシートは持ち運びができる軽量なタイプが絶対にイイ!
  • チャイルドシートは5kg以下のタイプが必須!
  • チャイルドシートの大きさは小型のコンパクトタイプで赤ちゃんがすっぽり入るぐらいのサイズ
  • シートベルト式のチャイルドシートが汎用性がありおすすめ!

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