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フォードF-150が100%電気自動車で2020年に登場するかも

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アメリカンピックアップトラックとして日本でも人気のあるフォード「F-150」も遂にフルEVへの開発が進められています。

大排気量エンジンで迫力あるサウンドとともに走る姿が当たり前のF-150がEVになるというのはなかなか想像がつきませんね。

遂にフォードのピックアップもEV化に!

フォードは次世代のF-150を誕生させるべくハイブリッド化以外にも100%電気で駆動するFシリーズを2020年を目標に登場させていく予定です。

F-150が電気自動車になっても周囲には強力なライバルであるRivianピックアップトラックやテスラのピックアップが存在します。

今まではピックアップトラックといえばフォードかGMという選択肢が一般的でしたが、これから電動化がされていく流れの中ではテスラやベンチャー企業によるEVモデルのトラックがどんどんと世に登場することでライバルも増えていくことになります。

航続距離やシステム最高出力などの詳細なデータはまだありませんが、乗用車モデルよりもはるかに大容量のバッテリーパックが採用されることになるでしょう。

EVのトラックとなれば航続距離だけでなく牽引能力も必要になるので、バッテリーがかなり必要になると考えられます。

他にもバッテリーを多く搭載するということは重量も増えることになります。

牽引するためや荷物を運ぶために大容量バッテリーが必需品になりますが、ボディ重量増加により走りや航続距離にどんな影響が出るのかが注目です。

もしくはプラットフォーム自体を再設計して、高剛性で軽量化されたシャシーを使うことも考えられます。

 

フォードF-150とは?

F-150とはアメ車好きであれば知っているかもしれませんが、アメリカのフルサイズピックアップトラックの車種になります。

日本ではあまりに大きすぎるので、本当に好きな人しか乗らない車ですが、見た目のインパクトや他に乗っている人が少ないということで根強い人気もあります。

特にF-150ラプターは専用にチューニングされた特別モデルになり、迫力ある外観とゴツい足回りがかっこいいピックアップトラックです。

搭載エンジンは4.6L、5.4L、4.4Lディーゼル、6.2Lという日本車から考えると超大排気量なパワートレインを積んでいます。

V8の大排気量エンジンが2020年をさかいに100%電気自動車になるなんて、誰も想像していなかったでしょう。

でもF-150のEVバージョンは2021年モデルとして2020年中にはデビューするという計画なので、どんなスペックになっているのか楽しみです。

画像出典 https://www.caranddriver.com

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