ドローンのように飛ぶ車,グッドイヤー,AERO

グッドイヤーのドローンのようにタイヤで空飛ぶ車が凄い!

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グッドイヤーの空を飛ぶ車のコンセプトが非常におもしろいんです。

車体にプロペラが付いていたりドローンのようなプロペラが付いているコンセプトの車はあるけれど、グッドイヤーの空飛ぶ車はタイヤの部分が可動して陸と空を行き交うというコンセプトなんです。
これなら自動運転車の問題と呼ばれている渋滞問題も解消するかも。

ドローンのように空を飛ぶ車

グッドイヤーが発表したコンセプト「Goodyear AERO」は正確には空飛ぶ車ではなくプロペラのような働きとタイヤとしても使えるタイヤのコンセプトになります。

普通の車のタイヤというよりもモトクロスバイクや自転車のような狭い幅のタイヤで、このタイヤが車体に取り付けられています。

空を飛ぶときにはこのタイヤが縦から横向きになってまるでドローンのプロペラのように回転して空を飛ぶことができるという構想になっています。

このAEROの凄いポイントは空を飛ぶために必要な各部位の構造です。

空中に浮かぶためにスムーズな高速回転が必要になるので、磁気による推進力を利用するという構想になってます。

まるでガンダムG3のマグネットコーティングのようです。

動画を見ると道路から離陸するときは4つあるタイヤのひとつを平行に傾けていき徐々に空へと飛び立つ準備を経て、空中に舞い上がるという感じです。

まさに映画の中ででしかないような光景です。

でも実現したら本当に凄いですよね。

空気なしのタイヤが車を飛ばすポイント

空飛ぶタイヤ,グッドイヤー,AERO

AEROで一番重要な役割を持つのが空気無しのタイヤということです。

スポークが特殊な形状をしていて、空を飛ぶための揚力をファンブレードとしての役割を併せ持っています。

空飛ぶタイヤ,グッドイヤー,AERO

空気が無いということで中を空洞とブレードの部分を作り出すことができるというわけです。

おまけに光ファイバーセンサーなる未来のテクノロジーで路面状況・タイヤの磨耗状況・タイヤ自体の状態をモニタリングするという超ハイテクな作りになっています。

もちろん自動運転できるAIが搭載されているので、飛行機免許なんて不要で乗ることができるようです。

 

未来では空気なしのタイヤが当たり前?

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グッドイヤーだけでなくブリジストンも自転車や車のタイヤで空気不要のタイヤ「エアフリーコンセプト」を発表しています。

非空気式構造を取り入れることでパンクしないのでバーストもせずに特殊な他構造のスポークにより軽快な走りを生み出すと同時に路面からのショックもうまく吸収するという構造になっているのがポイント。

空気が不要ならタイヤの摩耗に気をつけることで、高速道路や長距離走る前の空気圧チェックもいらなくなりますね。

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グッドイヤーのAEROはまだまだコンセプトですがこのアイディアが実現すれば大きな交通革命が来ますね。

それと同時に空の交通網を確立するのが課題にもなってきますが、現在ではゼンリンが空の道しるべを作るべく奮闘しているようです。

Goodyear Aero - A two-in-one tire for the autonomous, flying cars of the future.

参考・引用 https://www.goodyear.co.jp

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