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ラングラー新型JL発売は2018年11月23日!グレード・価格情報

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ジープ ラングラー新型フルモデルチェンジ発売は2018年11月23日になります!
次期モデルのジープ ラングラー 2018年型(JL)は外観よりもスペックが大きく進化するようですよ!
ラングラーファンのみなさんはフルモデルチェンジが「まだか!まだか!」と思っていたに違いありません。

3代目のJKについては2007年の発売ですからね。
これで2018年に発売になれば11年目というわけですよね。
さらにマイルドハイブリッドがとうとうラングラーに追加されますよ!!!
ではさっそくアメ車ファンだけでなく日本で愛されるジープ ラングラーの新型モデルについて最新情報・予想価格エンジンスペックをチェックしていきましょうっ!!

 

欲しい車を安く買う裏ワザ

遊び心あふれるデザイン

新型が10月25日に発表ということで待ちきれずにカタログを請求!

届いてビックリ!

さすがジープ!
遊び心を忘れていない!

ジープの7スリットグリルをモチーフに作られたカタログは存在感抜群です。

そのまま壁に飾ってもイイ感じ!

ジープ ラングラー 新型 カタログ

ジープ ラングラー カタログ ジープ ラングラー カタログ

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新型ラングラー フルモデルチェンジで外観は変わらない!

ジープ ラングラーは新型にフルモデルチェンジしても、外観はほんのちょっとしか変わりません。

いや、本当に見た目的には新型になったのかどうかがわからないぐらいの変更にとどまる予定です。

なので、チェロキーのように新型が出るたびに「これはちょっとな〜、前のモデルのデザインがよかったよな〜。」なんて残念な思いはしなくてよさそうですよ。

ジープを愛している伝統のデザインが継続されてホッと一安心ですね!!

ただですよ!
よ〜く見るといろいろな箇所が革新的に進化しているんですよ!!!

主に次期型ではこんなところが変わったり、進化します!

  • ミッションが8速ATになる。
  • マニュアルミッションは6速に?
  • ヘッドライトがLEDになる。
  • 荷室(ラゲッジルーム)が少し大きくなる。
  • フロントフェンダーにLEDライトが付く。
  • 取り外し可能なルーフのデザインが変更になる。
  • 270馬力のターボチャージャー直4エンジンが追加される。
  • V6型3リッターのディーゼルエンジンが追加される。
  • フロントバンパーのデザインが少し変更される。
  • ボンネット、フロントグリルが少し傾斜したデザインになる。
  • テールライトがレネゲードのような「X(クロス)」のデザインになる。
  • PHEVも登場予定

ざっと簡単に説明すると上記のポイントが変更になる予定ですね!!

 

日本で発表されるモデル

グレードは
「スポーツ(受注生産)」/459万円(税込)
「アンリミテッドスポーツ(4ドア)」/494万円(税込)
「アンリミテッド サハラ ローンチエディション(4ドア)」/530万円(税込)
の3モデルになります。

気になる搭載エンジンは、V型6気筒3.6Lペンタスターエンジン・直列4気筒2.0Lターボの2種類になります。

 

新型ラングラーにディーゼルエンジンは日本では登場無し

期待していたディーゼルエンジンは日本でラインナップされるモデルには搭載されないようです。

登場を心待ちにしていた方もいるようですが残念です。

 

ラングラー次期型 2Lで270hpのマイルドハイブリッド スペック

JEEP ラングラー 新型 JL 次期型 2Lターボエンジン

新型ジープラングラーで新しく搭載されるのが直列4気筒の「ハリケーン」とコードネームで呼ばれているターボチャージャーエンジンです。

その最大出力は270馬力になります!そして、北米仕様ではすべてのグレードでオプション扱いになる模様です!

この2Lエンジンに組み合わされるのがマイルドハイブリッドシステムです!

燃費がどのくらい向上しているのか気になります!!
噂では300psを越すという話もありましたが、少しだけ現実的なパワーになりましたね。

ダウンサイジングターボが主流になりつつあるので、ジープでも低排気量のモデルが登場するのは維持する面ではメリットがありますね。
車検でディーラーに行ったときに、ジープグランドチェロキーに試乗したんですが、ラレードでも結構な加速感がありました。

フルモデルチェンジするラングラーのハリケーンエンジンはグラチェロのV6よりも軽く、しかもトルクフルなエンジンになります。
これだけパワフルなら高速道路での走行が快適になりそうです。

 

ラングラー 2019型 エンジンスペックとディーゼル登場!

  • 直列4気筒2.0L ターボチャージャーガソリンエンジン +マイルドハイブリッドシステム
    最高出力272ps/5250rpm
    最大トルク400Nm/3000rpm
  • 3.0リッターV6型ディーゼルエンジン(4ドアのみ)
    最高出力260hp
    最大トルク420Nm
  • 3.6リッターガソリンエンジン
    最高出力284ps/6400rpm
    最大トルク347Nm/4800rpm

トランスミッションは6MTと8ATになります。

日本ではラングラーのディーゼルエンジンは発売されていませんが、海外では2.8リッターのディーゼルモデルもあったので、そのタイプではなく3リッターに変わるようです。

 

ディーゼルエンジンの燃費

ジープラングラー2018年型に搭載される予定のディーゼルエンジンが現在ダッジ ラム1500に積まれているエコブーストのV6型3リッターディーゼルエンジンだとすると燃費は10.3km/Lほどになりますね。

ただラムよりもラングラーのほうがボディが軽いので、もう少しエコブーストによる燃費面での恩恵が受けれそうな予感がします。

 

公式 ペンタスター3.6L V6エンジンの燃費

新型ラングラーにも搭載されるペンタスターV6の3.6リッターエンジンの燃費は、
ATで市街地走行で7.7km/L、高速道路で9.8km/L、平均燃費で8.5km/Lというデータになっています。

マニュアルの場合、燃費は市街地走行で7.2km/L、高速道路で9.8km/L、平均燃費で8.1km/Lです。

 

フルモデルチェンジでラングラーに8速ATが搭載!

JEEP ラングラー 新型 JL 次期型 内装

そして次期ラングラーで搭載されるミッションも超進化します!

なんとっ!!8速になります!!

現行型のJKは5速でした!
YJやTJでは3速・4速だったわけですよ!

そんなことを考えると新型ラングラーは6速くらいかな〜っと思っていたわけですよ。

でもさすがFCAグループです!
一気に8速に進化するようです。

ん〜、これは走りだけでなく、燃費にも貢献してくれそうで嬉しいかぎりです。

『追記 4WDシステム』

  • COMMAND TRACK(サハラとスポーツ標準装備)
    パートタイム式4WD
    動作モード/2WD -Hi、4WD-hi、4WD-Low
    lowモード ギア比/2.72:1
  • ROCK TRACK(ルビコン標準装備)
    パートタイム式4WD
    動作モード/2WD -Hi、4WD-hi、4WD-Low
    lowモード ギア比/4.0:1
  • SELEC TRACK(サハラのオプション装備)
    フルタイム式4WD
    動作モード/2WD -Hi、4WD-hi、4WD-Low
    lowモード ギア比/2.72:1

ラングラー新型のPHEVは2020年登場!

マイルドハイブリッドエンジン以外にも遅れて2020年にはジープ初のPHEV(プラグインハイブリッド)モデルが登場予定です。

今まで低燃費のハイブリッドとは無縁ともいえるイメージがあったラングラーだけにPHEVモデルが発売されれば、かなりの話題になるのは間違いないでしょう。

 

新型ラングラーのインテリア!

ラングラーの内装

新型ラングラーでは内装の質感やデザインに少し高級感が増していますね〜。

クロームがアクセントにうまく使われています。

フィアット傘下になったおかげで、イタリアのセンスがうまく盛り込まれていますね!!

内装デザインもJK型のコンセプトがどことなく感じられ、さらにスタイリッシュになったような感じがします。

 

新装備パワートップは電動でソフトトップルーフをオープンにできる!

ラングラーオープントップのサイドビュー

なんとっ!!
次期新型JLではソフトトップのルーフがボタンひとつでスライディングしてオープンできるようになる
「スカイ・ワンタッチ」という装備があります。

パワートップはムーンルーフのかわりに真上のルーフのみが幌のような素材でできている装備になります。

ボタンひとつで真上だけを全部オープンにして爽快に風を感じて走れるという優れものです!

ちなみにただのソフトトップはパーツごとにはずしてフルオープンにできるようになっています!

ハードトップは以前と同じような部分ごとに、着脱式のタイプになるようです。

新型のルーフ3タイプ

  • ソフトトップ(サンライダー)
  • ハードトップ(フリーダムトップ)
  • 電動開閉ソフトトップ(スカイ・ワンタッチ)

 

追記 スペアタイヤホルダーの真ん中にリアカメラ装備!

新型ラングラーではリアのスペアタイヤをホールドする真ん中の部分にリアカメラが内臓されます!

イメージ的にはリアのタイヤの真ん中からリアカメラが少し飛び出ているような形状になります!

ただ気になるのはスペアタイヤをプラスチックカバーで覆った場合はリアカメラも隠れてしまうということなんですが、後でリアカメラが隠れないようなタイヤカバーが登場するのでしょうかね。

新装備も追加?

ラングラーJL ドアハンドル

海外でのリーク情報では、新型ラングラー(JL・JLU・スクランブラー)に今までのラングラーでは考えられない装備がぞくぞく投入されるようです。

新型ではドアのロックにプッシュ式のボタンが採用されるみたいですね。

そしてプッシュ式ボタンはリアのハンドルも同じシステムになるようです。
エンジンスタートもプッシュ式になり、かなり進化しています。

エンジンスタートボタン

ラングラー新型 ボディサイズ寸法

  • 4ドア アンリミテッドモデル
    全長/4870mm
    全幅/1895mm
    全高/1845mm
    ホイールベース/3008mm
  • 2ドアモデル
    全長/4320mm
    全幅/1895mm
    全高/1825mm
    ホイールベース/2460mm

スリーアングル オフロードスペック

  • スポーツ
    アプローチアングル/41.4°
    ランプブレークオーバー/25°(2ドア)、20.3°(4ドア)
    ディパーチャーアングル/35.9°(2ドア)、36.1°(4ドア)
    最低地上高/246mm
  • サハラ
    アプローチアングル/41.8°
    ランプブレークオーバー/21°
    ディパーチャーアングル/36.1°
    最低地上高/254mm
  • ルビコン
    アプローチアングル/44°(2ドア)、43.9°(4ドア)
    ランプブレークオーバー/27.8°(2ドア)、22.6°(4ドア)
    ディパーチャーアングル/37°
    最低地上高/277mm

 

 

気になる車内スペースは?

フルモデルチェンジ予定のラングラーに期待したいのは後部座席の居住スペースを広くしてほしいということです。
高さは大きくならなくてもいいので、せめてホイールベースを少し伸ばして前後のスペースを広くしてほしいですっ!

現行型JKのアンリミテッドで座面が短く長距離で人を乗せるには、辛いんですよね〜。
荷室が少し広くなるとも言われているので、その分もう少しだけ座面を長くゆったり座れるようになるといいな〜っと勝手に妄想しちゃいます。

新型のJLは荷室も少し広がり、ボディサイズも大きくなるので居住性が上がるのではないかなと期待しています。

ラングラー 新型 2018

画像出典 http://www.caranddriver.com/ http://www.jlwranglerforums.com/

ラングラーのヘッドライト

次期型JLはとにかくヘッドライトのデザインがかっこいい!!
画像のモデルはオプションのLEDヘッドライト仕様のものになります。

標準装備はハロゲンのヘッドライトになります。

 

新型JLは2017年10月末頃から生産開始?

新型ラングラーの生産開始は3.6LのV6エンジンを搭載したモデルから2017年10月末日から行われる予定です!

場所はオハイオ州トレド工場で生産するとのことです。
新しいラングラー生産のために7億ドルも投資している工場だけにフィアット・クライスラーも本気です!!

2018年3月まではJKもこの工場で生産が継続されます。

そして、2018年3月以降からはラングラー ピックアップの生産がこの工場で開始されるようです!
それと先に4ドアのラングラー アンリミテッドから生産開始になるようですよ!!

北米で2018年8月6日から提供される予定のJLラングラーに新しく搭載される予定の3リッターV6ディーゼルエンジンにはESS(エンジンスタート・ストップシステム)が装備されるらしいですよ!!

これは北米2015年モデルのチェロキーにも採用されているジープ初のアイドリングストップ機能ですね!

このアイドリングストップ機能により最大3%の燃費改善がチェロキーでは見込めるようですよ。
これも燃費改善のためでしょうかね。クラシックなラングラーがどんどんハイテク化していきそうな予感がします!!

 

安全装備もぞくぞく搭載?

そして新型ラングラーにはアイドリングストップ機能以外にも、グランドチェロキーにも採用されているブラインドスポットモニターが装備されています。

なかなか最新装備を搭載しないラングラーでしたがフィアット傘下になったことで、JL型で一気に最新鋭のジープに早変わりしそうですよ。

  • バック駐車アシスト
  • ヒルスタートアシスト(坂道発進で後退を防ぐシステム)
  • リアパークビュー
  • パッシブエントリー(キーをポケットに入れているだけでドアの解錠・施錠可能)

新型ラングラーJLの残念な点

外観やエンジンスペックは申し分ないのですが、一番心配な「安全装備」が他社の外車SUVに比べると、装備がやや頼りなかなと思います。

新型コンパスでは

  • 車線逸脱警報
  • レーンキープアシスト
  • 前面衝突警告
  • 衝突ブレーキアシスト

などが装備されていますが、次期ラングラーでは搭載は無いようですね。
欧州SUVにはもうすでに安全装備の高品質なシステムが標準で搭載されているモデルが増えています。

ラングラーもそのライバルたちに負けじと安全装備をしっかりと載せてほしいですね。
後期型では、もしかして安全装備もバッチリ搭載されたモデルがでるといいんですが…。

 

ラングラーピックアップグラディエーターJTは2019年発売予定

ラングラーのピックアップトラックのスクランブラー

大注目のJEEPラングラーのピックアップバージョン グラディエーター(JT)の発売は2019年4月になるみたいですよ!
北米での2019年発売なら日本でのもし登場することになれば2020年のデビューでしょうかね。

デビューはLAモーターショーにて行われる予定です。

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ディーゼルエンジンモデルは2018年8月生産開始予定!

Wrangler JLのディーゼルエンジンモデルは北米で2018年8月6日から開始予定のようです。

日本にもしディーゼルエンジンが投入されるとなれば2019年ごろになりそうですね!

 

2ドアモデルは2018年2月生産開始?

まず4ドアのアンリミテッドから生産開始になり、2018年2月中旬から2ドアの3.6Lエンジン搭載モデル・2ドアと4ドアの2.0Lハリケーンエンジン搭載モデルが生産開始になる模様です。

 

新型ラングラーのアメリカでの発売価格

  • 2ドア スポーツ/$29240(約323万円)
  • 2ドア スポーツS/$31145(約344万円)
  • 2ドア ルビコン/$37945(約420万円)
  • アンリミテッド スポーツ/$31445(約348万円)
  • アンリミテッド スポーツS/$34645(約383万円)
  • アンリミテッド サハラ/$38295(約423万円)
  • アンリミテッド ルビコン/$41445(約458万円)

※為替は2018年8月19日時点

アンリミテッド サハラの先代モデルと比較して、やはりアメリカでの販売価格が約26%ほど値上がりしています。

日本での販売価格も確実に値上がりしましたね!

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参照元 https://www.jeep.com/wrangler.html

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