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小型移動式オービス対応レーダー探知機おすすめ5選!オービスの種類もチェック

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スピード違反取り締まりに大活躍してくれる「レーダー探知機」ですが。それはもう過去のことになりつつあります。各地の警察ではレーザー方式のレーダー探知機で検知できないオービスに加えて、小型移動式の最新オービスを設置するようになり、いつどこでスピード違反取り締まりをやっているのか把握することができないケースが多くなってきています。

うっかりスピードを出しすぎないためにも要注意なオービスの種類を知っておきましょう。そして装備していると安心できる小型移動式オービス対応のおすすめレーダー探知機もチェックしました。

小型移動式オービスにレーダー探知機はもうお手上げ?

レーダー探知機はレーダー照射をするオービスにおいては検知することができるので役に立ちますが、最新の小型移動式レーザー方式のオービスだとどこでネズミ取りをしているのか検知がすることが不可能です。

レーザー方式にも対応した探知機が出ればいいですが現状では無いので、まずはどんなオービスの種類があって注意するべきタイプなのか知っておく必要がありますね。

オービスの種類

オービスにも種類がいくつかありレーダー探知機では検知できない種類も増えてきているので車を運転する際には注意が必要です。

一番イイのはレーダー探知機なんか必要なく法定速度で走ることですが、つい前の車のスピードに合わせて走っていたり、前方車がいないことで気持ちよく速度を上げてしまったりすることもあるでしょう。

そんなときに限って運悪くオービスに検知されると最悪ですよね。

罰金・減点される前に最新のオービスの特徴を掴んでおきましょう。

固定式オービスで検知できる種類

  • レーダー式
  • Hシステム

上記の2種類はレーダーを照射しているのでレーダー探知機で検知が可能なタイプです。

現在では新型のオービスへの移行が進んでいるので将来的には設置箇所が少なくなっていくでしょう。

固定式オービスで検知できない種類

  • レーザー式
  • レーザー式Hシステム
  • ループコイル式
  • LHシステム

上記のタイプはレーザースキャン方式やループコイル方式と呼ばれる磁場を発生させて速度を計測するシステムを採用しているのでレーダー探知機で検知することが不可能なタイプになります。

小型移動式オービスで検知できる種類

  • 仮固定式中型レーダー式(SENSYS SSS)
  • 可搬式小型レーダー式(SENSYS MSSS)

上記のタイプは小型式オービスながらレーダー照射を行って速度を計測しているのでレーダー探知機で検知が可能になります。

ただ注意が必要なのは「可搬式小型レーダー式(SENSYS MSSS)」のほうで同じポイントに設置されるわけではなく場所を登録しても無意味だったり、しかもレーダー探知機で検知した際には時すでに遅しというケースもあるようです。

小型移動式オービスで検知できない種類

  • 移動式中型レーザー式(LSM-100-K)
  • 半可搬式中型レーザー式(LSM-300-HK)
  • 可搬式小型レーザー式(LSM-300)

上記の3種類はレーザースキャン方式なのでレーダー探知機での検知が不可能。

最も注意するべきタイプです。

移動式中型レーザー方式(LSM-100-K)になるとパトカーの屋根に取り付けることができて走りながらスピード違反の取り締まりができるようになっています。

小型という割には大きな台座が付いている半可搬式中型レーザー式(LSM-300-HK)も設置場所をせっかく登録しても次には違う場所に設置してある可能性もあるので注意が必要です。

特に要注意なのが可搬式小型レーザー式(LSM-300)です。

小型なので簡単にパトカーで移動させれるぐらいのサイズということでいろいろな場所に設置が可能。

しかも全国各地で導入が進んでいます。

僕も実際に反対車線でこの可搬式小型レーザー式(LSM-300)でスピード違反取り締まりを見たことがあります。

その時にはコンパクトカーとワンボックスが捕まっていましたね。

ちょっと小さなクーラーボックスに三脚が付いたぐらいのサイズの装置なので遠くから見ても何が置いてあるのかわかりにくいです。

青い警察官の服を来ている人が近くにいるので目印になりますが、いい具合に看板や建物の近くに座っていたりして目視も簡単にできないことがあります。

もともとスピードを出さなければいいだけのことですが真っ直ぐな道だとついつい出し過ぎちゃうこともあります。

そんなときに可搬式小型レーザー式(LSM-300)に出会ったら最悪です。

【注意】レーザー式の最新オービスは検知できない!

レーダー探知機はレーダー照射方式のオービスに反応して検知することができます。

言い方は似ていますが「レーザー方式」のオービスには反応しないので本当に注意が必要。

固定式は検知できなくても場所を登録すればいいだけのことですが抜き打ちでスピード違反を取り締まるときに登場する小型移動式オービスにはお手上げ状態というのが現状です。

ただレーダー探知機は不要なのかというとそうではなくてレーダー探知機が検知できない仮固定式のレーザー式オービスの近くに検知できるHシステムが置かれていることでオービスがあることがわかるという場所もあります。

そんなときのためにもレーダー探知機があったほうが助かるカーグッズです。

他にもパトカーの接近やパトカーの無線や取締無線を検知することができたり、GPS情報による取り締まりゾーンを知ることができるタイプもありますよ。

小型移動式オービス対応レーダー探知機おすすめ5選

レーザー方式のオービスは検知できませんが小型移動式オービスに対応したレーダー探知機を持っておけば安心度がアップするのは確かです。

レーダー探知機で有名なのは「ユピテル」「コムテック」「セルスター」ですが、「セルスター」にはGPS情報と実際にレーダー波を検知するダブル対応モデルがないので候補から外れてしまいますね。

レーダー探知機は反応が敏感すぎるとうるさいので精度の高さも重要。

検知の精度でいうと「ユピテル」がハイクオリティな作りになっていますね。

3万以下のレーダー探知機

3万円ほどの予算になると高性能なタイプになりGPSの対応種類が多くなり位置情報の安定する機能になります。

コムテック ZERO 805VR

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ZERO 805Vはタッチパネルで操作できるようになり操作性が向上。

GPSデータ165,000件以上・取締検問データ60,000件以上を収録していて、固定式小型オービス(柱を地中に埋め込む式の小型オービス)・半可搬式小型オービス(車で運べる小型オービス)・可搬式小型オービス(持ち運びでき小型サイズの三脚に設置式の小型オービス)に対応しています。

ただ上記の3つのオービスのタイプでも検知できるのはレーダー照射の種類だけです。

レーザー式は検知できないので間違えないようにしましょう。

口コミでは高評価もありますが誤検知が多かったり全機能がデフォルトでオンになっているためいろいろと検知するものが多くなりうるさいという意見もありました。

なので購入後は詳細設定をする必要がありそうです。

 

ユピテル 最上位フルマップレーダー探知機 GWR403sd

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ユピテルGWR403sdはラインナップの中でもトップグレードの性能を誇るレーダー探知機です。

特許を取得している自動ドアなどで誤検知するのがデメリットだったけどこの誤警報を自動でキャンセルしてくれる機能やネズミ取り以外にも全国約600か所の要注意踏切・速度30km規制ゾーン・公開取締情報・速度取締情報などを知らせてくれるタイプになります。

欲しい機能が全部入りのレーダー探知機ですが値段が高めなのでしっかりと準備して安心して運転したい人向けです。

 

2万円以下のおすすめレーダー探知機

機能が最上位モデルに比べて劣るけどコスパに優れたレーダー探知機はこちら。

必要な機能だけあればいい人向きです。

コムテック レーダー探知機 ZERO 705V

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コムテックレーダー探知機「ZERO 705V」は取締検問データ60,000件以上・固定式小型オービス(柱を地中に埋め込む式の小型オービス)・半可搬式小型オービス(車で運べる小型オービス)・可搬式小型オービス(持ち運びでき小型サイズの三脚に設置式の小型オービス)に対応しています。

無線LAN内蔵SDHCカードで取り締まりエリアの情報をユーザー同士で共有できる機能がとても便利でデータ更新だけでなく実際にオービス設置情報がどんどんと登録されていくのが特徴です。

車のスピードや警報と連動してLEDが点灯してわかりやすく教えてくれます。

また無線LAN内蔵SDHCカードを使うことで無料で公開取締情報、取締共有システム情報などを更新することが可能になっています。

ただ注意するのは車種によってか設計上なのかエンジンと電源が連動しないという口コミもあるので取り付けには注意が必要です。

 

ユピテル レーダー探知機 W51

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ユピテルレーダー探知機「W51」は最上位モデルから無線機能を省いたことで価格がお得になったタイプです。

お得になっても自動ドアなどに反応する誤警報の自動キャンセルや要注意踏切情報も収録されています。

住宅密集地域で増えてきている「速度30km規制区域」であるゾーン30規制区域に近づくことを知らせてくれて安全運転に貢献してくれます。

GPSにデータがない小型オービスのレーダー波をリアルタイムで検知してくれます。

最上位モデルほどのスペックが必要ないのであれば、2万円以下でも十分役立つレーダー探知機として使用することができます。

 

ユピテル 最上位フルマップレーダー探知機 GWR303sd

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ユピテル最上位フルマップレーダー探知機「GWR303sd」は「GWR403sd」の前モデルながらGPSデータを13万6000件以上・取締データ53,000件以上・実写警報4,500件以上を収録していて小型オービスから出るレーダー波を受信できる設計になっています。

公開取締情報・速度取締り指針で取締路線が公開されている場所を画面で点滅してわかりやすく表示してくれるようになっています。

そしてGWR303sdも自動ドアなどにレーダーが誤検知しても誤警報しないように自動キャンセルしてくれる機能を備えています。

取り付けるためのブラケットは高さが調整できる仕組みになっていて、このブラケットは特許を取得しているんです。

地味にすごい。

警報や表示が取り締まりゾーンよりも早くから表示されるので便利という口コミもあり、前モデルながら機能が充実していて現在ではお買い得モデルになっていますね。

 

小型移動式オービス対応レーダー探知機 まとめ

以上、最新小型移動式オービスに対応したレーダー探知機のおすすめモデル5選と注意するべきオービスの種類をお届けました。

レーザー式の小型移動式オービスはこれからも増えていくのでレーダー探知機が検知できずに意味がない場合もあるかもしれませんが、取り締まりゾーンの登録や取り締まり無線情報を知らせてくれるので少しでもネズミ取りにつかまらなくないならレーダー探知機はまだまだ必要なカーグッズと言えます。

まー、最も良いのはスピードを出しすぎないことってことが一番のオービス対策であることも忘れずに。

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