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子育て家族にピックアップトラックは非常識?メリット・デメリットは?

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子育て家族のファミリーカーというと、ミニバンやコンパクトカーに目が行きがちですがっ!!
キャンプやカヌーなどが好きなアウトドアアクティビティーが好きな人の間では、ピックアップトラックも捨てがたい選択肢なんですよ。

見た目だけでも最高に趣味性の強いクルマなので、ピックアップトラックを買ったことをきっかけにインドア派からアウトドア派に目覚める人もいるでしょう!!
この記事では子育て世帯がピックアップトラックを購入した場合のデメリット・メリットやユーティリティーをご紹介します!!

 

ピックアップトラック 購入した後のデメリット・困るシーン

ピックアップトラックの全長はリアが荷台になるため必然的に長くなります。
なので車長5m超えは当たり前という感じ。

パパからすれば自分の趣味として乗れて楽しいけど、ブレーキアシストが付いているとはいえ取り回しに苦労するママは多いでしょうね。

それに幅がトヨタ ハイラックスの場合だと1855mmもあるから、狭い道を走ったりスーパーの普通の駐車スペースに入れるのにはかなりのテクニックも必要。

特に全長が長いので後ろに駐車場の壁や車がいる場合には特に気をつかいます。

それから1ナンバーなので、高速料金はミニバンやコンパクトカーより高いし、毎年車検を受けないといけないのが面倒くさいです。

困るシーン

  • 路地裏に入る気がしない。
  • 街中のパーキングに駐める気がしない。
  • 街中で使うときには、今日はどこに駐めようかあらかじめチェックしてから出かける必要があるので、パーキングを探すのが面倒!
  • おじいちゃん、おばあちゃんが乗り降りするときには苦労する車高!
  • 幼稚園や保育園のお迎えには向かない!
  • コンビニに行くなどちょっとそこまで乗りには絶対向かない!

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ピックアップトラックを購入してよかったと思えるメリット・シーン

ハイラックス ピックアップトラック

とにかく汚れを気にせず何でもがさつにドカッと詰めることが本当にラク。

子供ってすぐ汚すし目が離せないから、お出かけするたびに道具をきれいに拭いているヒマなんて子育て中はないに等しいしんですから……。

外で思いっきり遊んで、泥んこになった自転車も気にしなくていいのも嬉しいポイント。
キャンプ用品もいっぱい積めるから家族でのアウトドアがぐんと身近になったって声もあります。

戸外でバーベキューをした後のゴミとかグッズも車外に積んで帰れるから、クルマの中に煙とか生ゴミのにおいがつかないのもきれい好きなママに受けてるポイントです。

4ドアのハイラックスは荷台の長さが152cmしかないんだけど、バッグドアを開けてあげればそこまでスペースが広がるから、身長180cmのパパだって足を伸ばして寝ることもできますよ!!

心配していた燃費だけど、ハイラックスはクリーンディーゼルエンジンを使っていて、ガソリンよりリッター20円くらい安い軽油で走るから大きさの割にはそんなに燃料費はかからなかいのも利点。

1カ月の燃料費はミニバンと同じくらいって実際にファミリーカーとして購入した人たちは言っていますね。

あと、税法上の区分がトラックだから、毎年払う自動車税(16000円)も車検の時に払う重量税も乗用車より安くて家計は大助かりっていうコメントもありました。

ピックアップトラックは、舗装道路が整備されていないことも多い海外では大人気だけど、日本では大き過ぎるでしょ。

だから、街中で自分が乗っているのと同じクルマに合うことはほとんどないというのをメリットに挙げている人もいます。

個性的なクルマだから、スーパーやテーマパークの広い駐車場でも目立って子供たちが自分の家のクルマを見つけやすいのもGoodですよね。

こんなシーンで活躍!

  • 家族のロードバイクやマウンテンバイクを積んでアクティブな週末を送ることができる!
  • リアの荷台(デッキ部分)はトノカバーやキャノピー(SUVのようなリア部分)にカスタムすれば雨に荷物が濡れること無く積むことができる!
  • 走っているだけで目立つ!
  • 同じハイラックスが走っていると、なんか親近感がわく!
  • キャンプやバーベキュー、サーフボード、自転車などのアウトドアアクティビティでに荷物をどんどん積めるし、雑に扱える道具感がたまらない!

 

ピックアップトラックのユーティリティーは?

ハイラックス ピックアップトラック

ピックアップトラックというのは、乗車スペースと荷室が完全に分断されたクルマで、荷室部分には屋根がなく開放型になっているタイプが多いです。

乗車スペースは2人乗りや5人乗りタイプがあり、軽トラをスタイリッシュにしたような感じ、と言えば分かりやすいかな。

荷室が乗車スペースと完全に分かれているから、釣り道具とかマウンテンバイクなど汚れたグッズをそのまま荷台に放り込めるところが面倒くさくなくって子育て家族にも便利なんです。

日本メーカーでは、トヨタのハイラックスが有名。

2004年に一度国内生産は中止になったんだけど、根強い人気があって2017年に日本国内向けのフルモデルチェンジバージョンが再生産されることになったんです。

新しいハイラックスの内装には、トヨタが作っているからってこともあってトラックとは思えないような上質感があります。

リアシートには5人乗れるけど、真ん中の席からセンターアームレストを出してあえて4人乗りにするのがオススメの乗り方ですね。

センターアームレストにはドリンクホルダーが2つ付いていて、リアシートの子供たちがドライブ中に飲むジュースをしっかりホールドできるようになっています。

トラックの上り口は高いけれど、ハイラックスならフロントにもリアにも手すりが付いているから小さな子でも慣れれば自力で乗り降りでき、ファミリーカーとしても十分通用するんです。

「よっこらしょっ」とかって登って行く我が子を見てると「うちの子なかなかやるじゃん」って気分になるものです。

ハイラックスのキーをカバンやポケットに入れておけばいちいち取り出さなくてもドアの開け閉めができるし、エンジンの始動もOKなので、子供を抱っこしていたり荷物が多くても便利。

上級グレードZには時速10〜80kmで走行している時でも歩行者を感知して作動してくれるプリクラッシュブレーキ・歩行者検知機能・車線逸脱警報が付いているから、大きなクルマは苦手というママでも安心して乗りこなせます。

ただ、この緊急衝突回避プリクラッシュブレー回避・歩行者検知機能・車線逸脱警報は全車標準装備にしてほしいのが本音です。

ハイラックス ボディサイズ

  • 全長/5335mm
  • 全幅/1855mm
  • 全高/1800mm
  • ホイールベース/3085mm
  • 最低地上高/215mm
  • 最小回転半径/6.4m
  • 燃費/11.8km/L

 

これ以上ないほど趣味性・ファッションユース溢れるクルマ

ピックアップトラックの魅力は、オフロードでもパワフルに走ってくれること。

特に子供が男の子だったら、釣りやキャンプだけじゃなくって木材を使ってのDIYなんかにもチャレンジさせたいですよね。

トヨタ ハイラックスの場合、最大積載量が500kgもあるから、重たい工具も木材もどんどん積めて、子供たちの好奇心を大きく羽ばたかせてあげるのにうってつけです。

ピックアップトラックは今や商業車だけでなく、ユーザーによって仕事・趣味・遊び感覚・ファッションステータスなど様々な使い方ができ、楽しい週末を送るための可能性を広げてくれるクルマです。

あなたもピックアップトラックに乗って、家族みんなで手作りとアウトドアライフを楽しんでみてはいかが!!

参照・画像出典 https://toyota.jp/hilux/

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