ランドクルーザー 200系

ランドクルーザー300系新型の登場は2020年!V6ハイブリッド搭載へ!

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フルモデルチェンジが噂されているトヨタ ランドクルーザー新型の情報をまとめたのでご紹介します。
200系から300系へとモデルチェンジされることで遂にランクルにもハイブリッドが搭載になります。

200系のパワートレインはV8エンジンひとつのラインナップでしたが次期型には2モデルのパワートレインになり、V6の3.5リッターエンジンへとチェンジされます。
トヨタの先進装備とオフロード性能を搭載して新型として発売されることに、期待が高まる次期ランドクルーザー300系の最新情報を見ていきましょう。

 

ランドクルーザー300系新型発売は2020年!

ランドクルーザー次期新型(300系)の発売時期は2020年の中旬ごろと予想されています。

2019年には東京モーターショーが開催される予定ですが、その東京モーターショーにてこのランクル300系のコンセプトカーなどが登場するかどうか楽しみなところです。

ランドクルーザープラドはマイナーチェンジによりかなりスタイリッシュなフロントマスクを手に入れましたが、新型ランクル300系は200系後期型よりもスタイリングに磨きのかかった顔つきになると予想されます。

 

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いよいよV6ハイブリッド搭載へ

ランクル200系では4.6LのV8エンジンのみのラインナップでしたが次期新型300系ではレクサスLSに搭載しているマルチステージハイブリッドのV6エンジン3.5LツインターボエンジンモデルとV6エンジンハイブリッドシステムが採用されます。

東京モーターショー2017 レクサス LS 新型 次期型 フルモデルチェンジ

ランクルでおなじみのV8大排気量エンジンがなくなるのは、少し寂しい気もしますがこれも時代の流れでしょうがないことでしょう。

センチュリーもV12からV8エンジンへと変わるぐらいなので、むしろ世界のライバル車に対抗するためにはハイブリッドを積むのはもはや当然とも言えます。

新型ランクル300系の燃費

ランクル シャシー

V6ハイブリッドに変わることで気になるのは燃費のことですが、レクサスLSで高い数値だとリッター16kmあたりの燃費になっているので、そこまでは難しいでしょうがランクル300系に搭載した場合リッターあたり10kmは最低でも上回って欲しいところ。

ランドクルーザーに乗る人が燃費を気にするとはあまり思えませんが、悪いよりは良い方がいいですよね。

 

ランドクルーザー新型300系 エンジンスペック

ランクル エンジン

エンジンについては5代目レクサスLS(KF50型)に乗せているV6エンジンが乗せられることになります。

ランクル300系の巨体を悠々と走らせるには十分なパワーを発揮するエンジンですよね。

今までV8一本だったランクルがV6エンジンの純粋なツインターボガソリンモデルとハイブリッドモデルの2本立てになることで多少なりとも選ぶ余地が出てきましたね。

ただ将来的にはガソリンモデルは廃止し、ハイブリッドモデルだけになっていくでしょうね。

ガソリンモデル

  • エンジン/V型6気筒3.6Lツインターボエンジン
  • 最高出力/422ps/6000rpm
  • 最大トルク/600Nm/1600〜4800rpm

ハイブリッドモデル

  • エンジン/V型6気筒3.5Lエンジン
  • 最高出力/299ps/6600rpm
  • 最大トルク/356Nm/5100rpm
  • モーター出力/180ps
  • モータートルク/300Nm

 

新型ランドクルーザー300系 ボディサイズスペック

新型ランドクルーザー300系は200系と同じようなデザインコンセプトを引き継いで登場すると予想されています。

ボディサイズもほぼ200系と同じぐらいの大きさで設計されるようです。

見た目的には200系の後期モデルよりもさらに洗練されたスタイリングになり、質実剛健でタフなイメージも兼ね備えた本格派国産クロカンになるでしょう。

そして見える部分だけでなく見えない部分ではランクルの骨格の根本となるラダーフレームも新しく設計された型へと変更されるようです。

  • 全長/4950mm
  • 全幅/1980mm
  • 全高/1900mm
  • ホイールベース/2850mm

 

ランクル新型の安全性能

トヨタセーフティーセンス

後は安全性能で言えば、現段階のトヨタセーフティセンスシステムよりも進んだ先進型の安全システムが搭載されることになるでしょう。

新型アルファードにも採用されている第2世代のトヨタセーフティーセンスでは夜間の車や歩行者までも検知し、昼間の自転車も認識できるほどの安全システムになりました。

ランクルが次期型にフルモデルチェンジされるころには最先端のトヨタセーフティーセンスが搭載されるのが当たり前でしょうから、夜間の自転車までも識別できるぐらいの高度な安定装備になっていることを期待したいところです。

そして高速道路での運転時の疲労がグッと軽減できるレーントレーシングアシストや標識の見落としを予防してくれるロードサインアシストなどのサポートシステムの搭載もあります。

大柄なボディだけに車線からはみ出ないように神経を使いながら運転するのではなく、レーントレーシングアシストがあれば、車線維持機能などのおかげでリラックスして高速クルージングを楽しむことができそうです。

 

ランドクルーザー300系新型のまとめ

ランドクルーザー 200系

引用 https://toyota.jp/landcruiser/

以上、2020年にフルモデルチェンジ予定のトヨタ新型ランドクルーザー300系に関する情報をご紹介しました。

デザインは今までのような王道クロカンを継承したデザインになるということで、ひとまず安心ですね!

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