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北米版VWパサート新型2019年1月発表。マイチェンで豪華さUP!

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北米版フォルクスワーゲンのパサート新型が2019年1月開催のデトロイトモーターショーにて登場するようです。

すでに新型のスケッチ画像が登場しておりデザインは今までのコンセプトと同じ方向性でVWらしいキレイなセダンになるようです。

新型パサートはデトロイトモーターショー2019で登場予定

デトロイトモーターショー2019にて発表するということでかなり市販モデルに近い完成形のモデルが登場すると思われます。

スケッチ画像にもあるようにフロントマスクは新世代モデルのようなキリッとした顔つきになります。

先代でも折り目正しい顔つきでしたがグリルが少し大きくなって存在感が増してヘッドライトの形状は直線基調ながらもシャープになるようですね。

フロントマスクの変化をザクッと言えばアルテオンに近いデザインになるということでしょう。

新型パサートの性能

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気になるのがフォルクスワーゲンの新世代モデルは新しいプラットフォームであるMQBを採用しており日本での新型パサートもMQBを採用していますが北米版のパサート新型には先代のプラットフォームを引き続き採用するようです。

マイナーチェンジとはいえ新型ということで改良が加えられると思いきや北米で販売されている現行型のプラットフォームをベースをそのままに登場するようです。

VWいわく顧客から大きな不満点がなかったから現行型のプラットフォームを採用したと言っています。

なので静粛性や機動性や路面からの振動の伝わり方などの性能は現行型パサートから大きな進化はないのかなと思います。

搭載されるパワートレイン

新型パサートに搭載されるエンジンは現行型と同じく2.0Lのガソリンエンジンとディーゼルエンジンを採用すると思われます。

馬力やトルクに関しての詳細な情報は発売前までお預けという状態ですがトルクを少し太くする可能性があると予想されています。

クリーンディーゼルエンジンに関してもほぼ大きな改良はなく次期型に搭載されるようです。

デザイン・装備

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新型の見た目に関してボディフォルムも現行型から大きな変化はなく美しいラインのままのようです。

内装に関しても大きな変更はなくビッグマイナーチェンジまではいかないようです。

安全装備においてもマイチェン前の現行型と同じシステムを採用しています。

パサート 新型情報まとめ

新型パサートは現行型のB8前期型が登場した時点でMQBプラットフォームを採用し完成度の高いセダンです。

でも北米でのセダンの売行きは調子が良いとは言えるものではなくSUV人気が中心です。

そのために北米で販売されていた2011年から登場したパサートのプラットフォームをベースに設計が進められるようです。

ソース https://www.caranddriver.com/

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