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カーシェアリングは犬と乗るのは禁止!ペットを乗せるならレンタカー!

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カーシェアリングでは残念ながらペットたちを同乗させることができません。
タイムズカーも、オリックスも、カレコもダメです。

かつてタイムズカーではケージに入れると同乗できるというルールがあったので、カーシェアリングでもペットOKと思われる方もいるかもしれませんが、2014年1月8日の貸し出し分からタイムズカーでも不可となりました。

 

カーシェアリングではペットと一緒に乗るのは禁止!

なぜ禁止になったのかというとペットの毛を清掃するため予約を停止する事態が起きたことが原因のようです。
動物アレルギーがある人にとってペットの毛も危ないですから、止む終えずペットOKを撤回し禁止にしたというのも納得ですね。

ちなみにペットOKの時代、ニオイがするというレベルでも利用クラスに応じて2〜3万円の補償支払いが発生する仕組みでした。

それでも採算がつかないということは、よほどタイムズカー側も対処に困っていたということなのでしょう。

飼い主はあまり気にすることのないニオイですが、なかには動物のニオイがするだけで体調を崩す人もいます。

ペットを飼っている人はこのニオイに慣れてしまい気づきにくいかもしれませんが、車内にニオイはこもりがちです。

カーシェアリングは便利なのですが、使用するたびにメンテナンスをするわけではないので、ペットの同乗には向かないということですね。

自家用車のように気軽に使えるのでついつい忘れがちですが、他の人も運転するということを忘れてはいけません。

 

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カーシェアでペットを無断に乗せるとどうなる?

ペットの同乗が禁止されていても、ついつい無断でやってしまいそうになる人はいるかと思います。

確かに「乗せてもバレなければいいや!!!」と思いますね?
でもバレたときはペナルティーが発生するので絶対にやめておきましょう。

例えばタイムズカーでは無断で乗せているところを発見されたり、その事実を把握された時には会員資格を取り消しにするという旨を貸渡約款に記しています。

「なんだ、取り消しになるだけか。」と思わないでください。
この取り消し情報は保存され、タイムズカーのグループ会社すべてでペナルティーになった人の情報が共有されます。

タイムズカーのグループはパーク24グループですが、このグループのサービスを利用するときに取り消しになった過去があると、サービス提供の可否に関わってきます。
駐車場を借りようと思ったら借りられないといったことが出てくるというワケですね。

オリックスでもカレコでも、入会資格の解除や取り消しになるので、違反し続けるとどこの会社も使えなくなるので要注意です。

乗せている事実が確認できなければいいと考えるのは間違いで、実際に乗せているところを見られなくても毛が落ちていたりニオイがしていればこの処置がとられます。

飼い主は意外とニオイなどに気付きにくいので、バレてしまうというワケです。

 

レンタカーであればペットを車に乗せれる!

犬猫可のホテルも増えてきた今、ペットたちを専用のホテルに預けるのではなく一緒に行きたいのが、飼い主として本当の気持ちですよね。
愛犬と一緒にどうしても出掛けたいという人は、レンタカーを利用しましょう。

タイムズカーでもレンタカーのほうでは今でもペットの同乗は可能です。
トヨタレンタカーオリックスレンタカーでもいっしょを乗せられますよ。

一緒に登場させる時に注意しておきたいのは、インターネットからの申し込みではなく、電話からの申し込みとなります。

ただ、どこもケージに入れることやラゲッジスペースなど指定の場所に置くことは必須となっています。
また、トヨタやオリックスではケージの下に専用のシートを購入して置くように指示されます。

車種は限定されているのでそこは我慢ですね。

そして修理はもちろん汚れやニオイにおける損害においても、その費用が請求されるようになっています。
トヨタだと2万円、タイムズカーで2〜3万円の休業補償がかかり、補修費用はどちらも実費請求です。

ペットの種類も犬と猫に限定されるなど決まっています。
ケージのサイズは70cm × 90cm × 75cm程度、体重は10kgとされていますが、あくまで目安です。

実はその営業所が所有している車種によって、乗せられるケージや小動物の種類も違ってきます。

いずれにしても事前に予約が必ず必要なので、利用したい営業所に行く前に電話して聞いておくようにしましょう。

タイムズ レンタカー 規約

出典 タイムズ カーレンタル

 

ペットをレンタカーに乗せる時の注意点・ルール!

ペットを乗せるときは事前予約が必要であり、その他にもルールや注意点がいくつも存在します。
だいたいどこのレンタカー会社も一緒のルールなのでご紹介します。

まずレンタカー内で餌を与えることはできず、水分を与えることさえ禁止です。

長距離移動の時、それでは困るという人は外であげるしかありません。
最近のサービスエリアには専用のペットスペースが設けられていることもありますよ。

だから高速道路の移動でも大丈夫です。

トイレはもちろん不可なので、車外での排泄は絶対に必要になります。
車に乗せているときにケージの外に漏れるなどあってはいけないのでよく注意しておきましょう。

お漏らしした場合は、後で清掃費用と休業補償料を請求されてしまいます。

ペットの同乗だと借りられる車種に限りがあり、ミニバンサイズもあることはありますがたいてい大型の車種になっています。
大型の車の運転に慣れていない人は難しいかもしれません。

また、オプション代やシート代などやはり費用がアップすることは免れません。
愛玩動物用のホテル代と思い支払うしかないですね。

同意書へのサインも必要なので、この内容に納得できないというのであれば借りることは不可です。

ちなみに「盲導犬」や「介助犬」は規定対象外となっていますよ。

政府が発行している証明書を提示する必要などがありますが、一般のペットたちとは違いこれらの規定が必ずしも当てはまるわけではありません。

タイムズのペットをレンタカーに乗せるための同意書はこちらから!

参照 https://rental.timescar.jp/agreement/pet.html

カーシェアリングとレンタカーの違いは?メリット・デメリットを比較!

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