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プジョー2008新型登場は2019年末!フルモデルチェンジでEVも登場!

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プジョーの超人気コンパクトSUV「2008」がいよいよフルモデルチェンジされるようです。

注目ポイントはガソリンエンジン以外にもEVモデルが登場するということです。
それでは新型プジョー2008に関する情報を見ていきましょう!!

新型2008にEVを設定

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新型2008のエンジンにはディーゼルとガソリンと100%電気自動車モデルがラインナップされます。

予想ではマイルドハイブリッドの登場が噂されていましたが、MHVを通り越して電気自動車を登場させたカタチです。

EVになることでマフラーがいらなくなったりフロントグリルの形状が変わるので、プジョーの得意とするスタイリッシュなデザインがより際立つ形状になっています。

トレードマークの爪跡デザインもヘッドライトにより強調されて配置されています。

2008新型のエンジンスペック

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2008次期型には3種類のパワートレインになります。

ひとつはガソリンエンジン、次にディーゼルエンジン、そして電気モーターになります。

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ガソリンエンジンはGTモデルに搭載され、1.2リッター(最高出力153hp)になります。

ディーゼルエンジンモデルは1.5リッター(最高出力128hpと99hp)が搭載されます。

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EVモデルは50kWhのバッテリーを搭載し、航続距離がWLTPで193マイル(約310km)というスペックになるようです。

システム出力は134hpになり、100kWの急速充電でも30分で80%ほどの充電になります。

この電気自動車の充電時間問題は全個体電池が普及すれば、一気に解決しそうですがEVに採用されには、まだまだあと5〜10年ほどかかると言われています。

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充電がほんの数分でできるようになれば、本当に魅力的なモビリティーになるでしょう。

気になる日本で発売される際にはまずはガソリンエンジンとディーゼルエンジンから販売されそうな気がします。

EVモデルは遅れて登場する流れになるでしょう。

 

プジョー2008の競合車

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コンパクトSUVの人気車種「プジョー2008」のフルモデルチェンジ後のライバルとなる車は国産車だと「ジューク新型」もしくは「RVR新型」。

そして外車SUVだと「フォルクスワーゲン Tクロス」「ルノー キャプチャー」になります。

どれも日本で走る分には実用的なコンパクトサイズで小型のSUVを探している人にとっては魅力的な車種になります。

燃費の面で考えると、e-POWER搭載のジューク新型とRVR新型のPHEVが強力なライバルとなりますね。

デザイン面だと奇抜なジュークとおしゃれでセンスあふれる2008の一騎打ちというところでしょうか。

上記以外でも同じPSAグループのDS3クロスバックも強力なライバルとなります。

2008もDS3クロスバックもフランスのファッショナブルなSUVとあって競合車種の本命とも言えるスペックとデザイン性を兼ね備えています。

 

プジョー2008 新型2020年モデルのまとめ

新型プジョー2008はコンパクトなサイズで町中で扱いやすく、おしゃれなデザイン性にステータス性と実用性を合わせ持つだけに、発売後はすぐに完売になりそうな予感です。

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ホイールベースが先代よりも60mm、全長が140mm、幅が30mm長くなるので後部座席の足元のスペースにも余裕がありそうです。

日本のディーラーにどれだけの数が割り当てられるのかわかりませんが3008のときのように発売後人気すぎて売れる在庫がなくなるという事態もありえますね。

引用 peugeot

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