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ポルシェ ハチミツ

意外!ポルシェがハチミツを作ってる?販売後わずか数日で完売の人気!

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まさか!ポルシェがハチミツを作っているなんて驚き!!!
スーパーカーを製造するポルシェがなんとドイツ ライプツィヒでハチミツを作っているんです!

販売後数日で完売するほどのハチミツなんですよ!

 

ポルシェが作るハチミツ「Turbienchen」

ポルシェは2017年5月にライプツィヒ施設のオフロードエリア(132ヘクタール)のうち40ヘクタールの敷地を養蜂場としてハチミツを生産し始めました。

この場所にはミツバチにとって理想的な生活環境を提供するために自然の池・牧草地・湿地帯があり、そして昆虫や鳥・爬虫類・馬・うさぎなどが生息しています。

まずポルシェはミツバチのコロニーを25個を設置し、約400kgのライムブロッサムハニーを作ることに成功しました。
さらに2018年にはもう25個のコロニーを増設し、合計50個のミツバチのコロニーを設置しています。

「Turbienchen」ハニーは2018年の夏からポルシェのサービスセンターから購入できるそうですが、価格は公表されていないようです。

 

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ドイツで絶滅寸前のミツバチを救うために開始!

ポルシェ ハチミツ

そもそもなぜポルシェがハチミツを作り始めたのか?
それは、ドイツに生息している560種のミツバチの半分が絶滅の危機に瀕しているからなんです。

1952年には250万人いた養蜂家の人たちが2017年では半分以下の100万人まで減少しています。
ということでライプツィヒにある敷地内に養蜂場を確立したわけです。

ドイツ人にとってハチミツは超重要食品!

ドイツ人が1年に食べるハチミツは1kgにもなります。
日本では一般家庭でだいたい300gほどなので、3倍以上食べられていますね。

ちなみに世界で一番ハチミツ消費量が多いのがイギリスで約3kg以上、そしてアメリカでは800〜1000gを消費しているそうです。

イギリスやドイツでは天然ハチミツが食されますが、日本では輸入品が多く天然ハチミツを食べることはなかなかできないので栄養価もずいぶんと違うようです。

ハチミツは牛肉と豚肉の次にドイツ人にとって重要な食品ということで、養蜂家が減っていく現状を解決するためにポルシェが立ち上がったということですね。

 

わずか数日で完売の人気ぶり!

ポルシェのハチミツ「Turbienchen」は2017年12月に約400kgのハチミツが生産されましたが、販売数日ですべて完売するという人気でした。

2018年には収穫量を1000kgと見込んでおり、それを販売する予定です。
ひとつのコロニーには6万匹のミツバチが生息していて、コロニーが50個あるわけですから300万匹のミツバチがドイツ人のハチミツの危機を救っているということです。

だいたい平均でひとつのコロニーから穫れるハチミツの量は55kgということです。
これは500g入りのハチミツの瓶だと110個分に相当します。

ポルシェは車の性能を追求するだけでなく、環境保護にも力を入れているなんて意外でしたね。

参照元
http://www.autoguide.com/auto-news/2018/04/did-you-know-porsche-sells-honey-.html
https://www.porsche-leipzig.com/en/porsche-in-leipzig/social-responsibility/environment/honey-bees/

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