イヴォーク,レンジローバー,新型

イヴォーク新型発売は2019年春!次期型がロンドンで初デビュー!

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ついにあのカッコイイ外車SUV「ランドローバー レンジローバー イヴォーク」が2019年モデルとして次期新型が2019年初旬に発売される予定です。
次期モデルはさらに見た目がファッショナブルかつスタイリッシュになりました。
しかも初代の燃費が気になっていた人には朗報!
新型モデルにはディーゼルエンジンマイルドハイブリッド・PHEVが搭載。

ちなみにコードネームは「L551」になりますよ。
ミニレンジローバーとも言われる最高にかっこいいモテる車のレンジローバー イヴォーク新型2019モデルのエンジンスペックやディーゼルエンジン情報について見ていきましょう!!

新型イヴォークが遂に登場!

イヴォーク,レンジローバー,新型,内装

次期モデルのイヴォーク2019はデザインはヴェラールのようなスタイリッシュなデザインになりました。

フロントのデザインもシュッとしたセンス溢れるフォルムに。

全体的には初代の外観のコンセプトを引き継いだ感じになっているので「初代のほうがよかったな〜。」なんて気持ちにはならないですね。

そして待望のディーゼルエンジン・マイルドハイブリッド・PHEVの搭載です。

イヴォークよりも後に発売した、兄貴分のヴェラールには2リッターのインジ二ウムディーゼルエンジンがラインナップされていますが新型にいよいよ採用です。

イヴォーク新型 ボディサイズ

レンジローバー イヴォーク新型は、ホイールベースが延長されることにより車内スペースが初代に比べて大きくなります。

見た目はかっこいいイヴォークですが、実際に乗ってみて気になったのが後部座席の空間ですね。
横幅はワイドなのでいいですが、足元のスペースや頭上スペースは広いとは言えないレベルです。

それに後部座席の窓も小さいのでティグアンやGLCなんかと比較すると開放感は少ないです。
いい意味で言えば、包まれ感はありますけどね!!

でも新型では後部座席のレッグスペースを中心に広くなる改良がされています。

  • 全長/4370mm
  • 全幅/1990mm
  • 全高/1650mm
  • ホイールベース/2860mm

ホイールベースは現行型から20mmほどの延長になりました。

延長されることにより後部座席の余裕が拡大されるメリットにつながっています。

3ドアは廃止!

次期型では5ドアがメインとなり、クーペモデルの3ドアは廃止になります。
趣味性の強い2ドアカブリオレモデルは引き続き販売され、あまり実用的ではなかったクーペモデルが終了ということですね。

イヴォーク,レンジローバー,新型,内装

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エンジンスペック

そして気になるレンジローバーイヴォーク新型のエンジンスペック情報に迫ってみましょう!!

  • 2リッター ガソリンターボエンジン 最高出力/245ps 最大トルク/340Nm
  • 2リッター ガソリンターボエンジン 最高出力/296ps
  • 2リッター ディーゼルターボエンジン 最高出力/150ps 最大トルク/380Nm
  • 2リッター ディーゼルターボエンジン 最高出力/178ps 最大トルク/430Nm
  • 2リッター ディーゼルターボエンジン 最高出力/237ps
  • 48Vマイルドハイブリッドエンジン
  • PHEV(直列3気筒1.5Lエンジンとモーター)

待望のPHEVとマイルドハイブリッドが登場しさらにパワートレインを選ぶ選択肢が増えました。

PHEVの登場は他のモデルよりも後になり今後12ヶ月以内には登場するというスケジュールです。

 

新型イヴォーク ディーゼルエンジン搭載

そして、ついにイヴォークにも登場するとみられているのがディーゼルエンジンですよね!
ディーゼルエンジンはヴェラールと同じエンジンが搭載されるようです。

次期モデルは軽量化もされ、直列4気筒ディーゼルターボエンジンのパワフルなフィーリングを感じつつ燃費にも期待できそうですよ。

本国イギリスではイヴォークの2WDモデルがありそちらのスペックは少し大人しい設定で最高出力150psに最大トルク380Nmになります。

ディーゼルエンジンの燃費は?

搭載される新型ディーゼルエンジンの燃費も気になるところですよね!
参考までに本国イギリス仕様での燃費情報をご紹介しておきますね!

  • eD4ディーゼルエンジン(2WDモデル)/都市部…24.1km/L 郊外高速域定速走行…30.8km/L
  • TD4ディーゼルエンジン/都市部…19.7km/L 郊外高速域定速走行…26.7km/L

イギリス発売モデルでは上記のような燃費スペックになります。
あくまでも海外仕様の参考例ですので、日本では数値が変わってくると思います!

 

インテリア

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イヴォークの初代でもキレイなレイアウトで申し分がなかったのですが、新型モデルでは質感がワンランクアップ!

内装もヴェラールのようなラグジュアリーな雰囲気に変わり、これはコンパクトで高級感満載の外車SUVです!!

 

価格や発売日

新型イヴォークの欧州での発売が2019年春と予想されています!!
ランドローバーからの公式発表は2018年11月22日に世界初デビューとなりました。

待ち望んでいる日本発売は早ければ2019年後半か2020年初旬にかかるかもしれませんね。
欧州での販売価格の予想は、エントリーグレードで約600万円で、トップグレードになると約730万円と予想されています。

日本発売モデルの価格予想は少し初代よりも高くなるかもしれませんね。
SEで600万円、AUTOBIOGRAPHYで800万円後半ぐらいでしょうか。

画像出典 https://www.autoexpress.co.uk

イヴォーク 2019モデル まとめ

日本でも人気の輸入車SUVレンジローバー イヴォークですが、
次期モデルのポイントをサクッとおさらいすると…

ココがポイント!

  • ヴェラールのコンパクトバージョン!
  • ディーゼルエンジンが搭載される!
  • マイルドハイブリッド・PHEVのグレードも登場!
  • 車内が広くなる!
  • さらに高級感あふれる内装になった!
  • 2019年初めに欧州で発売される予定

ボディサイズが大きいレンジローバーシリーズですが、唯一ボディの長さが日本でも乗りやすいモデルがイヴォークなんですよね!
(ただ全幅が1900mmもあるので駐車場にとめる時に苦労しそうな時もあるが…)

走りや価格はともかく、見た目がカッコイイから買っちゃった人もいるのも納得の外車SUVです。

そのイヴォークの新型モデルが発売されるわけですから注目しないわけにはいかないですよね。
また最新情報が入りしだい、追記しますのでぜひご覧くださいね!!

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