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レギュラーの自動車にハイオクはヤバイ?混ぜるメリットはコレ!

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ガソリンに入れるときにフルサービスで給油する以外にもセルフで入れるのが当たり前になっていますが、間違えてレギュラー仕様の車にハイオクを給油するとどうなるでしょう?

メーカーからレギュラーで指定されているのに間違えてハイオクを入れてしまって焦ってしまった経験はないでしょうか?混ぜるとどんなメリットやデメリットがあるのかをご紹介します。

いきなり結論!レギュラー仕様の自動車にハイオクを混ぜても全然OK!

まずはいきなり結論ですが、レギュラー仕様のクルマにハイオクガソリンを混ぜても全然問題ありません。

むしろ車好きの人は好んでレギュラー仕様でもハイオクを給油しているぐらいです。

2000年以降の旧車の場合には指定の燃料を入れる必要がありますが、現在の車では混ぜても問題ないどころかメリットもあります。

もちろん一番のデメリットとしては燃料代が多くかかるということでしょう。

あとはしばらくハイオクを給油してたけど、いきなりレギュラーに戻すことでノッキングの症状がでるということでしょうか。そのノッキングも起きたらセンサーが感知してレギュラーを今入れていると認識してノッキングも起きなくなるでしょう。

なのでセルフガソリンスタンドで間違えてレギュラー仕様の車にハイオクを入れても焦らないでください。

ハイオク仕様の車にレギュラーガソリンを入れるのはヤバイ?

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逆にハイオク仕様の車にレギュラーガソリンを入れると走らないわけではないですが、燃焼効率が落ちるので性能が下がるのと長い間レギュラーを入れ続けるとエンジン内にススが溜まる原因にもなります。

エンジンの中にススが溜まると燃焼効率やパワー性能・燃費性能が下がったり、エンジンをかけるときにかかりにくい症状が出てくる可能性もあります。

なので価格が高くてもクルマのことを長い目で見るとハイオク指定ならハイオクを入れるようにしましょう。

レギュラー仕様の車にハイオクを入れるメリット「エンジン内を洗浄できる」

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レギュラー仕様のクルマにハイオクを入れるメリットとしてよく思われているのが燃焼効率があがるのでパワーや性能がアップすると勘違いされているようですが、その効果は微々たるものです。

むしろレギュラー仕様にハイオクを混ぜるもしくはハイオクを入れるメリットはエンジン内を洗浄することができるという点です。

ハイオクガソリンには洗浄剤が入っていて、ピストンや吸気バルブなどをキレイに保つことができます。

レギュラーだとどうしても長く乗ることでピストンや吸気バルブなどエンジン内に燃えカスを溜めることになっており、しかも低燃費タイプの車は燃料の濃度を薄めで使うことで燃えカスを出してしまう場合があります。

なのでレギュラー仕様のハイブリッドでもエンジンをキレイに保つためにハイオクを入れている人も実際にいます。長く車を愛用するのであれば、お財布の余裕を気にしないならハイオクを入れるというのも方法です。

エンジン内を洗浄するならWAKO'Sの一択です!

ハイオクを入れるのがお財布的に余裕が無いなら添加剤を入れるのもおすすめです。

洗浄添加剤で超おすすめで修理店からも信用が高いのが「WAKO'S FUEL 1」です。

この添加剤を給油する際に1本入れて満タンまで入れます。

そして後は普通に走るだけです。初めて使用するときや長く乗っている車は2回連続で入れるのをおすすめします。

さらに車のエンジンを大切にしたいならハイオクを入れてこの洗浄剤を入れるという方法もありですね!

セルは回るけどエンジンがかかりにくい時に役立つ場合も!

ちなみに長く乗っているとエンジン内部に燃えカス(スス)が溜まっていくとエンジンがかかりにくいという症状を起こすこともあります。

燃えカスが蓄積すると朝エンジンをかけるときにセルは勢いよく回っているのに、2〜3回キーを回さないとエンジンをかけることができないという状態です。

原因としては車のエンジンを切って、一晩置くことでエンジン内が乾いて燃えカスも同時に乾いた状態になります。すると朝エンジンをかけると噴射する燃料を燃えカス(スス)が吸収してエンジンをかけるために必要な量を送り出すことができなくなり、エンジンがかかりにくいという症状になってしまうということです。

ハイオクの車でもエンジン内に燃えカスは溜まりますが分解してレギュラー仕様の車に比べると見た目が全然違います。これはハイオクガソリンに洗浄剤が含まれている恩恵といっていいでしょう。

なのでバッテリーの電圧が充分でプラグなどの問題も見当たらないなど原因不明の場合には、エンジン内を洗浄するという解決方法もあります。

どのくらいの頻度で混ぜてもいい?

レギュラー仕様の車にハイオクを混ぜる頻度としては、例えば月に2回給油する機会があるとして、最初はレギュラーで2回目にハイオクを入れるという感じでもいいです。

先月はレギュラーだったけど今月はハイオクを入れるというケースもOKです。

最近の車は燃料の燃焼具合をセンサーで感知して、いまどの燃料が入っているのかを認識するシステムになっています。なのでレギュラーとハイオクを気ままに入れても不安に思わなくても大丈夫です。

ハイオクを入れ続けたり、洗浄剤を使用することで燃えカスを蓄積する確率を少なくすることで燃焼効率があがり、燃費がなんだか最近良くなったと感じる車のオーナーさんの話も聞いたことがあります。

ただ間違えてもガソリン車に軽油は入れないでください!!その逆もダメですよ。

まとめ

ということで、今回はレギュラー仕様の車にハイオクを混ぜるとどんなことになるのかをご紹介しました。

もしエンジンをかけるときにブスブスいいながらエンジンがかかり始めるなら、ハイオクを混ぜてエンジン内を洗浄することで症状が改善されるかもしれませんよ。

最後にもう一度ディーゼル車にはガソリンはダメですよ!そしてその逆もダメです!間違えて入れないようにしましょう!!

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