シエンタファンベース フリード+

新型シエンタファンベースの内寸サイズをフリード+と比較!車中泊に使いやすいのは?

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トヨタ シエンタに追加登場した「シエンタファンベース」とホンダ フリード+の内寸スペックを比較!

車中泊に使いやすいコンパクトミニバンはいったいどっち?

まずは内寸スペックで比較

シエンタファンベース内寸

  • 室内長/1900mm
  • 室内幅/1490mm
  • 室内高/1280mm
  • 最大荷室長/2065mm
  • 荷室高さ/1070mm(ローデッキ状態)
  • 荷室幅/1260mm
  • トランク開口部地上高/530mm

シエンタファンベース 荷室 シエンタファンベース 荷室

 

フリード+(プラス)内寸

  • 室内長/2310mm
  • 室内幅/1455mm
  • 室内高/1275mm(ハイブリッド)・1285mm(ガソリンモデル)
  • 最大荷室長/1870mm
  • 荷室高さ/1110mm
  • 荷室幅/1080mm
  • トランク開口部地上高/335mm

ホンダ フリード+ 荷室

旧型のシエンタでは荷室の長さがセカンドシートを倒しても1430mmとかなり狭い。

シエンタ 荷室

旧型シエンタ

おまけに段差もあり車中泊で快適に寝れるとはお世辞にも良いとも言えないレベルになっていた。

でも新型では最大で荷室の長さが2065mmとかなりの拡大に成功!!

シエンタファンベース 荷室

これは車中泊にも使えるし傾斜はしているものの運転席側に頭を向けて寝ればOK!

床面はハイデッキモードとローデッキモードにできるようになっている。

シエンタファンベース 内装

一方のライバルのフリード+はフリードスパイクのときには最大で2015mmもあった荷室長二列目を倒して最大でも1870mmぐらいとなっている。

フリードスパイク

フリードスパイク

しかも二列目がキレイに折り畳めてないので一列目の背もたれのすぐ後ろが出っ張りができる。

ホンダ フリード+ 荷室 フルフラット

フリードプラスのフルフラットの場合

これが車中泊時に邪魔になってくる。フラットに快適に使うならシエンタファンベースに軍配があがる!!!

ただフリード+も悪いばかりでなく荷物の出し入れについてはフロア高の低いフリード+のほうが荷降ろしや積むときには楽。

使い勝手で比較

シエンタファンベース 荷室

車中泊のときにはスペックだけでなく出っ張りの少ない荷室やフラットな床面なども重要になってくるポイント。

フリード+は荷室入り口付近のサイドには何もなくキレイなフラット側面になっている。

下から上まで効率よく積み込みができる作り。

シエンタファンベースの場合、後輪のホイールハウスの影響もあり少しだけ出っ張りのある形状になっている。

その出っ張りがあっても十分に使えるラゲッジルームだけどこれがよりフラットになればもっと効率よく使える空間が生まれそう。

どちらがよりフルフラットになる?

シエンタファンベース フルフラット 荷室

この比較は内寸スペックでも少し触れているけど結論から言うとシエンタファンベースのほうがキレイなフルフラットな床面を使うことができる。

シエンタファンベース フルフラット 荷室

シエンタファンベース フルフラット 荷室

シエンタファンベース フルフラット 荷室

シエンタファンベース フルフラット 荷室

セカンドシートを折りたたんだときにうまくチルトダウン格納できるので車のフロントに向かって頭を向けて寝ることで床面の傾斜が気にならなくなる。

おまけに最大荷室長があるので頭上空間にゆとりがあってリラックスして寝れそう。

ライバルのフリード+はフルフラットにはなるがボードを出してフラットにしたときに2cmほどの段差ができてそのまま薄いマットを敷いて寝るのはキツイのが現状。

ホンダ フリード+ 荷室 フルフラット

ホンダ フリード+ 荷室

ホンダ フリード+ 荷室

ホンダ フリード+ 荷室

厚手のマットを下に敷くことでその段差の問題は解消できる。

ただやっぱりフロントに向かって頭を置いて寝たときにセカンドシートをキレイに格納できていないこともあって、快適な空間だとは言い難い。

これならフリードスパイクモビリオスパイクのほうがよっぽど車中泊に向いている。

フリードスパイク

フリードスパイクの荷室内寸

フリードスパイクなら文句なしのフルフラットな荷室にできて長さも最大で2015mmと新型シエンタファンベースには及ばないけど車中泊に使えるぐらいの広さになる。

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荷室で活躍するアクセサリー

フリード+の場合は荷室のサイドに荷室をアレンジして使えるようにナットが20箇所ついている。

ホンダ フリード+ 荷室

ホンダ フリード+ 荷室

このナットにより使い方によってオリジナルの荷室を作ることができるようになっている。

いっぽうのシエンタファンベースでは荷室側面にユーティリティホールが左右各9箇所ありオプションのシステムバーやフックを装着できるようになっている。

シエンタファンベース 荷室

ユーティリティホール

シエンタファンベース 荷室

シエンタファンベース 荷室

シエンタファンベース 荷室

シエンタファンベース 荷室

シエンタファンベース 荷室

シエンタファンベース 荷室

このユーティリティーホールを使うことでボードやラゲッジテーブル・ネットなどが使える仕様になっている。

シエンタファンベース 内装

細かい収納力を比較

次にフリード+とシエンタファンベースの細かい収納力を比較。

【フリード+の小物収納力】

  1. フロントシート背もたれのポケット
  2. グローブボックス
  3. インパネアッパーボックス
  4. センターテーブル
  5. シートアームレストコンビニフック
  6. インパネトレイ
  7. ドアポケットボトルホルダー
  8. 収納式ドリンクホルダー
  9. シートバックポケット
  10. スライドドアボトルホルダー
  11. リアサイドドリンクホルダー

【シエンタファンベース小物収納力】

  1. 大型デッキアンダートレイ
    (ハイブリッドとガソリン車で容量が違う)
  2. 助手席インパネアッパーボックス
  3. 助手席オープントレイ
  4. グローブボックス
  5. コンソールサイドポケット
  6. 回転式買い物フック
  7. 助手席カップホルダー
  8. 運転席カップホルダー
  9. フロントドアポケット
  10. フロントドアボトルホルダー
  11. フロントドアプルハンドルポケット
  12. スライドドアポケット
  13. スライドドアボトルホルダー
  14. 助手席シートバックポケット
  15. デッキサイドトリムポケット
  16. デッキサイドボトルホルダー
  17. デッキサイドスマホホルダー
  18. マルチユーストレイ

内装の質感を比較

次に車内のクオリティーを比較。

直線を活かした先進的なデザインを狙ってきたシエンタファンベースに対して直線基調のデザインで攻めてくるフリード+。

ホンダ フリード+ 内装

フリード+の内装

シエンタファンベース 内装

シエンタファンベースの内装

シエンタファンベース 内装

シエンタファンベースの内装

シエンタファンベース 内装

シエンタファンベースの2列目。足元は広い。

はっきり言って見る人によって好みが分かれると思うけどやっぱりトヨタのクルマってシフトノブやボタン類のデザインがゴチャゴチャしているように感じる。

その点、フリード+ではシンプルでキレイな配置になり落ち着きのあるデザインになっているように思う。

外観の見た目で比較

シエンタファンベース

次に外観の見た目では斬新なデザインのシエンタファンベース。

そしてシンプルに落ち着いた外観のフリード+。

フリード+

これもはっきり言って好みがわかれるが万人受けのデザインはフリード+だろうと思う。

ツートンカラーをラインナップするなどしてシエンタファンベースは若者向けにうけるようにチャレンジした設計になっている。

フリード+ではカラーリングが9色に対してシエンタファンベースでは16色になっている。

豊富な色から選ぶ楽しさはシエンタファンベースのほうが上。

個人的な感想

見た目で選ぶなら個人的にはホンダ フリード+のほうが好み。

だけどアウトドアを意識したベージュのツートンカラーや格段に広くなった最大荷室長を考えるとシエンタファンベースの方が実用的で良いかなと思えてしまう。

値段もガソリンモデルならフリード+では約188万円からそしてシエンタファンベースは178万円からということで価格的にお手頃がシエンタファンベースの方がある。

あとはシエンタファンベースでクロスオーバーモデルが出れば個人的にはとっても欲しいクルマになるんだけど...。

デリカD5はアウトドアにバリバリ使えるけど奥さんが運転するとなると不安だからシエンタファンベースぐらいの大きさでオフロードを少し意識したクロスオーバーモデルが出るといいんだけどな〜。

それかアウトドア仕様の特別モデルが登場すればかなり心が揺れ動くパッケージングになっているのがやっぱりシエンタファンベースだね。

シエンタファンベース VS フリード+ 内寸比較まとめ

ライバルとして一番に比較されやすいシエンタファンベースとフリード+の比較情報をお届けしました。

内寸の寸法や大きさのスペックでみるとシエンタファンベースのほうが車中泊には現時点では向いていると言えるね。

ソース https://toyota.jp/sienta/ https://www.honda.co.jp/FREED/

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