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効果半減!スクワットでよくやる間違いのフォーム!あなたは大丈夫?

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お腹をへこますなら、腹筋よりもまず「スクワット」で脂肪燃焼させるほうが効率的ってしってましたか?
太ももは大きな筋肉なので動かすと脂肪を燃やしてくれる効果が強い部位です。

 

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そんな太ももを鍛える筋トレといえば、「スクワット」が有効なんですよね。
脂肪燃焼以外にも体をしっかり支える筋肉なので鍛えていて、損はない筋肉ですよ。

でも、そんな素晴らしいスクワットも間違ったフォームでしてしまうと、せっかくの効果も半減してしまいますよ。

そこで、あなたに正しいフォームでスクワットをやってもらうためにいくつかポイントをご紹介しますね!!

 

効果半減!スクワットでよくやる間違いのフォーム。

スクワットは足腰を鍛える代表的な筋トレ方法ですし、誰もがやったことがあるのではないでしょうか。
腰を落としてあげるの繰り返しの単純な運動ですし、正しいやり方とかあるのかと疑問に思う方もいるんじゃないでしょうかね。

しかし、実はスクワットは奥が深い筋トレで間違った方法だと効率よく筋肉がつかなったり腰を痛めたりしてしまうのです。

よくやる間違いのフォームには背中を丸めてしまうフォームがあります。

この姿勢でスクワットをやると腰に負担がかかり、腰痛の原因となってしまいます。背筋をしっかりと伸ばして体を起こして行うのがポイントですね。

ただあまり背筋を伸ばしすぎて反ってもいけないので自然に肩の力をぬいたフォームで行いましょうね。

次に腰をおろして膝をまげるタイミングです。いきなり膝を曲げるのではなく、股関節から曲げるのが正しいフォームです。

膝から曲げるスクワットは膝に負担がかかりますので、股関節を意識して曲げるのが効果的ですよ。

膝を曲げた時に膝がつま先よりも前に行くのもあまりよくないです。股関節を曲げることを意識しながら行うと膝も前いかずに負担も少なくできます。

あとは脚の開き方にも注意です。間違ったフォームは膝とつま先の向きが違うフォームです。

このフォームはガニ股になりがちな男性に多いフォームですね。

この状態でやってしまうと膝関節が歪んじゃうこともあるので気をつけましょうね。

スクワットはやり方を工夫することでいろんな鍛え方ができます。

ダンベルやバランスボールを使って行う方法もあるので正しいフォームを身につけて効率よく鍛えていきましょうね。

 

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あなたは本当にできてる?正しいスクワットの筋トレ方法

スクワットは正しい方法で行えば、効率的に股関節周りの筋肉や腹筋、足腰を鍛えることができる有効な筋トレ方法ですよ。でも、間違った方法でやってると膝や腰を痛めたりしてしまい逆効果になってしまいます。

スクワットの基本は背中を曲げない、膝をなるべくつま先より前に出さない、太ももと地面が平行になるように腰を落とす、膝とつま先が同じ方向に向くようにすることが大事です。

おしりを後ろに突き出すフォームが正しいですが、最初はバランスをとるのが難しくて倒れそうになる方も多いです。無理せず少しずつ慣らしましょう。

スクワットの回数については目的によっても異なりますが、15回を1セットとして3セットくらいが理想と言われています。

ただ、これは目安なので余裕があればもっと増やしても大丈夫ですよ。

余裕がある回数だと効率的に鍛えられないので自分の限界をちょっと超えるくらいの回数がいいですね。

ずっと同じ回数だと筋肉も慣れてきてしまうので少しつづ回数を増やしていきましょう。

ある程度回数ができるようになったらダンベルを持ってスクワットするのも効果的です。

負荷をかけることでより効果が高まります。ただ、あまり無理してしまうと肉離れのリスクもあるので無理し過ぎないことも大事ですよ。

スクワットをする際は呼吸も意識したほうがいいですね。

おしりを下げるときに吸って、上げるときに吐くようにしましょうね。

息を止めてやると血圧が上昇しやすいので注意です。

正しい方法でトレーニングすればダイエット効果も高いですし、うまく生活に取り入れて理想の体を目指しましょう。

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