ジムニー JB64 2019

ジムニー新型発売!4代目フルモデルチェンジで最高にかっこよく進化!

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スズキが誇る最強にして最小の4WDクロカン ジムニー新型JB64は7月5日発売です!
次期モデルついに発売されました。
20年ぶりのフルモデルチェンジで発売とあってファンは期待に胸を膨らませていることでしょうね。
発売を心待ちにしていたファンは多く、かっこいい外観に夢が膨らみます!
海外ではシエラの5ドア登場の噂も上がっていましたが、実現は無さそうです。

日本だけでなく世界でも本当に愛されているSUVなので次期型のスペックはどうなるのか気になります。
20年もの間フルモデルチェンジをしていないなんてジープ ラングラーやベンツGクラスと同じぐらい時代に左右されない車ですよね。
それでは次期フルモデルチェンジ予定の新型次期スズキ ジムニーのスペック情報をご紹介します!

ついに発売!

画像を見る限り、ほぼ新型の外観でしょう。

カラーリングはツートンカラーになりポップな印象ですね。

発売日は2018年7月5日でジムニーシエラも同時発売になります。

グレードはXC・XL・XGの3グレード、ボディーカラー13色(ツートーン仕様有り)で展開予定です。

車重としては次期型は重くなるようです。

ただ今から予約しても、先行予約が殺到しており2018年度中の納車は厳しいようです!

次期ジムニーJB64 かっこいい外観画像

フルモデルチェンジしても新型ジムニーはやっぱり四角いボディです。
ベンツGクラスやランドローバー ディフェンダーのような直線的なシルエットは昔のジムニーを連想させるので、本格的なオフロードカーとして似合っています。

素直にかっこいいと思えるデザインです!
これこそクロカンと呼べるボクシースタイル!

そしてヘッドライトも円形のままのようです。
ハスラーのようなファニーな顔つきながら四角い見た目は個性の塊です。

衝突安全性を考慮する上で最近は丸みを帯びたデザインにする車が多いですが、そんな時代でもスズキが四角いかっこいいデザインで登場させるのはある意味スゴいですね。

ジープ ラングラーやパトリオットでは衝突安全性の問題でフロントバンパーの形状が日本発売モデルはアメリカモデルとは違うカタチになっています。
スズキは安全装備においても力を入れているので、外観とうまく兼ね合いを取りながらこの予想画像のようなデザインできっと市販車モデルを登場させてくれるでしょう!

ジムニー 新型 2018

ジムニー 新型 2018

 

ジムニー 新型 2018

 

20年ぶりのモデルチェンジをするジムニー

初代ジムニーが登場したのが1970年になります。
リア部分は幌付きのオープントップでまさにオフロードカーまっしぐらの見た目です。
ジープよりもコンパクトなボディサイズでありながらワイルドな外観は今でも人気があるわけです。

2代目は1981年に発売され2018年に登場予定の4代目ジムニーのベースとも思えるデザインが魅力です。
今でも現役で走っている姿も見かけますね。

それぐらい普遍的なデザインと性能の魅力を持っています!

続いて3代目が登場したのが1998年です。
2代目に比べてボクシーながらも少し丸みを帯びたデザインになりました。

そして2018年に発売予定なのが第4代目となるジムニーです。
本当に3代目のフルモデルチェンジから20年も経っています!
ここまでのロングライフモデルは世界でも珍しい車種に入るでしょう。
昔のクラシックな外観ながら、先進の4WDシステムや安全装備を装備するのが注目でしょう。

3代目ジムニーが生産終了になる理由のひとつに「横すべり防止装置」が採用されなかったことがあげられますが、4代目ではトラクションコントロールが採用されるとみられています。

ただトラクションコントロールがオフロード走行の弊害になることもあるのでキャンセラーが付くことが予想されます。

 

次期ジムニー 内装

ジムニー JB64 内装 2019

ジムニー JB64 内装 2019

次期ジムニーの内装はシンプルなレイアウトになり大型ディスプレイが配置されるようです。
エアコンなどをそうさするダイヤルもモダンなデザインになるような予感。

先代モデルよりもかなり進化していることが画像からわかります!
画像のメーターパネル周辺を見るとオフロードカーを強く意識させるデザインになりそうです。

以前のスクープ画像よりも鮮明に見えて、そこまで未来的で奇抜なデザインになっていないので好感が持てます。

 

新型ジムニー 装備

内装がモダンになるだけでなく下記のような装備がされます。

  • LEDデイライトランニングライト
  • プロジェクターヘッドライト
  • プッシュボタンスタートストップシステム
  • タッチスクリーンインフォテイメントシステム

次期ジムニー5ドアの噂

海外ではジムニー5ドアの噂もあがりましたが、それは今のところ詳しい情報は無いですね。
ネットの反応では5ドア(4ドア)のほうが使いやすいのではという声もあります。

ただこの5ドアに対して
「そもそもジムニーに便利さはいらないのでは?」
「あくなきオフロードを攻めるにはショートホイールベースの2ドアで決まりでしょ!」
「酷道を走破するときに亀になるからいやだ!」
などという意見もあります。

ただ、インドでは全長が3910mmになり5ドア仕様が登場するという話が上がっています。

 

エンジン

次期ジムニーに搭載されるエンジンは0.66Lターボが採用されます。

ボディサイズ・エンジン

  • 全長/3,395mm
  • 全幅/1,475mm
  • 全高/1,725mm
  • ホイールベース/2,250mm
  • 【ターボエンジン】
    直列3気筒658ccターボ
    最大出力/64ps
    最大トルク/96Nm
  • ミッション/AT・5MT

ジムニーの燃費

 

機種名変速機燃料消費率
WLTCモード走行※5(km/L)
価格(円)
WLTCモード※5市街地モード※5郊外モード※5高速道路モード※5
XG5MT16.214.617.516.51,458,000
4AT13.211.013.914.21,555,200
XL5MT16.214.617.516.51,582,200
4AT13.211.013.914.21,679,400
XC5MT16.214.617.516.51,744,200
4AT13.211.013.914.21,841,400

駆動方式/パートタイム4WD

参照元 http://www.suzuki.co.jp/

4WDシステム「ALL GRIP PRO4x4」

4WDシステムには電子制御の四駆システムにローレンジ付きの「ALL GRIP PRO 4x4」が採用されます。
オールグリッププロ4x4は本格的なオフロードを走る性能で、起伏の激しいクロカン走行を楽しむにはもってこいのジムニーファンの要求に応える4WDシステムです。

 

ラダーフレーム継承!

ジムニー JB64 ラダーフレームフルモデルチェンジ後もラダーフレームです!

外観は現代風のデザインになりましたがラダーフレームが継続して採用されます。
やはり荒れたオフロードを走るにはラダーフレームの屈強さが安心要素になってきますからね。

次期型になってもジムニーの剛性・耐久度・整備などを考えるとモノコックにする価値があまり無いのです。
むしろモノコックボディになったら多くのファンはもうジムニーを買わないでしょうね。

見えないところまでこだわるのがスズキ ジムニーの良さでしょう。

 

最新のデュアルカメラブレーキサポート搭載!

とうとうスズキ ジムニーにも最新の安全装備が採用されるみたいです。
ジムニーにはスペーシアに搭載されている左右2つの「デュアルカメラブレーキサポート」の衝突被害軽減ブレーキが搭載されます。

今までのジムニーは先進技術とは無縁のようなイメージがありましたが、フルモデルチェンジしたジムニーは安全性能でも大きく進化するようですね。

走る楽しさだけでなく、現在は安全増備への関心がすごく強いので、衝突被害軽減ブレーキが搭載されたらまさに「鬼に金棒」状態で売れそうですね〜。

スズキセーフティーサポートはメーカーオプションで42120円になるので注文時に伝えましょう!

ジムニー JB64 2019

画像出典 スズキ

安全装備(予想)

  • 【車線逸脱警報】
    約60km/hから約100km/hで走行中に車線からはみ出しそうになると警報で注意するシステム。
  • 【ふらつき警報機能】
    約60km/hから約100km/hで走行中に運転が蛇行して「車のふらつき」と判断した場合に警報を出してドライバーに注意する。
  • 【先行車発進お知らせ機能】
    シフト位置が「D・N・M(5MTではR以外)」のときにブレーキをかけて停車中に先行車が発進すると車との距離を計測して、先行車が5m以上離れても車にブレーキがかかっている場合に警報とメーター内の表示で知らせてくれるシステム
  • 【ハイビームアシスト】
    ハイビームアシストをONにした状態で約30km/h以上で走行中に前方に対向車や先行車がいるときに自動でハイビームとロービームを切り替えてるシステム。街中の明るい場所ではロービーム、対向車や先行車がいなくなると自動でハイビームに設定してくれる。
  • 【前方衝突警報機能】
    約15km/hから約100km/hで走行中(歩行者検知の場合は約15km/h〜約60km/h)のときに、単眼カメラとレーザーレーダーが先行車や歩行者を検知して衝突する可能性が高くなると判断した場合に警報とメーター内の表示で注意をしてくれる。
  • 【前方衝突被害軽減ブレーキアシスト機能】
    約15km/hから約100km/hで走行中(歩行者検知の場合は約15km/h〜約60km/h)のときに、先行車や歩行者と衝突する可能性が高くなうrと判断し運転手がブレーキを強くかけるとシステムがブレーキアシストをして制動力を強める。
  • 【自動ブレーキ機能】
    約5km/hから約100km/hで走行中(歩行者検知の場合は約5km/h〜約60km/h)のときに、前方にいる車や歩行者との衝突が回避できない場合にシステムが自動でブレーキをかけて衝突被害を軽減しようとする。
  • 【誤発進抑制機能】
    約10km/h以下の速度で徐行中もしくはシフト位置が「D・M」の場合に、前方約4m以内の障害物を検知し、最長で約5秒間のあいだ急発進・急加速を抑制しながら警報とメーター内の表示でドライバーに注意をうながす。駐車場などのアクセルとブレーキの踏み間違いによる操作ミスの事故による衝突被害を軽減してくれる。
  • 【標識認識機能】
  • 【オートライトシステム】
  • 【はみ出し通行禁止】

 

新型ジムニー 2018モデルの値段はどうなる?

軽四なのに新車で乗り出しが200万円近くなるのがジムニーですよね!!

スズキに行ってジムニーを買おうとして見積もりをして驚いた方も多くいるでしょう。

現行型の価格は129万円〜169万円です。

気になる新型グレードXGではMTで145万8000円のようです。

XLはMTで158万2200円、

XCはATで184万1400円を予定しているようです。

安全装備などもろもろの搭載で価格アップになるようです。

 

3代目の中古車の価格は?

次期型が登場することでネットでも3代目の中古車価格がどうなるのか気になるということです。
フルモデルチェンジで4代目が登場しても、
「中古車での3代目の相場価格は下がらないのでは?」
という意見が多いです。

やはりスズキの人気があるのに加えてロングセラーモデルであった3代目が一番好きというファンもいますからね。
新型が出るから3代目が中古車で「よっしゃー安く買える!」というわけにはいかなさそうです。

 

ジムニー シエラ次期型 スペック

ジムニー シエラ JB74

欧州などで登場するフルモデルチェンジ後のエンジンラインナップは下記のようになるみたいですね。

  • 1.5リッターNAガソリンエンジン

ジムニーのライバルと言えば、三菱パジェロミニですよね?
まだ登場時期は不明ですが、そのパジェロミニがクロスオーバーSUVとして復活する可能性があります!!

ジムニーに引き続きジムニーシエラもフルモデルチェンジされるようですね!
こちらもカクカクしたボディになります。

 

次期4代目 発売時期

次期新型ジムニーJB64は7月5日に発売です!
ちなみにマツダからは「フレアオフロード」で登場する流れになるかもしれませんね。

 

ジムニー 新型 まとめ

ファンにとっては待ちに待った新型ジムニーのフルモデルチェンジ。
コンセプトモデルは現代的でスタイリッシュなデザインになるようですが中身は無骨なクロカンそのものです。

これだけかっこいいデザインなので納車待ちになるほどの人気がしばらく続きそうです!!

参照元
http://www.suzuki.co.jp/

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