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ジムニー 新型の予想画像

ジムニー新型は2018年7月発売!次期型のスペック・登場時期や画像集

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スズキが誇る最強にして最小の4WDクロカン スズキ ジムニー新型発売は7月のようです!
20年ぶりのフルモデルチェンジで発売とあってファンは期待に胸を膨らませていることでしょうね。

日本だけでなく世界でも本当に愛されているSUVなので次期新型のスペックはどうなるのか気になります。
20年もの間フルモデルチェンジをしていないなんてジープ ラングラーやベンツGクラスと同じぐらい時代に左右されない車ですよね。
それでは次期フルモデルチェンジ予定のスズキ新型ジムニーのスペック情報をご紹介します!

 

ジムニー新型 外観画像

フルモデルチェンジしてもジムニーはやっぱり四角いボディです。
ベンツGクラスやランドローバー ディフェンダーのような直線的なシルエットは昔のジムニーを連想させるので、本格的なオフロードカーとして似合っています。

そしてヘッドライトも円形のままのようです。
ハスラーのようなファニーな顔つきながら四角い見た目は個性の塊です。

ジムニー 新型の予想画像

 

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20年ぶりのモデルチェンジをするジムニー

初代ジムニーが登場したのが1970年になります。
リア部分は幌付きのオープントップでまさにオフロードカーまっしぐらの見た目です。
ジープよりもコンパクトなボディサイズでありながらワイルドな外観は今でも人気があるわけです。

2代目は1981年に発売され2018年に登場予定の新型ジムニーのベースとも思えるデザインが魅力です。
今でも現役で走っている姿も見かけますね。

それぐらい普遍的なデザインと性能の魅力を持っています!

続いて3代目が登場したのが1998年です。
2代目に比べてボクシーながらも少し丸みを帯びたデザインになりました。

そして2018年に発売予定なのが第4代目となる新型ジムニーです。
本当に3代目のフルモデルチェンジから20年も経っています!
昔のクラシックな外観ながら、先進の4WDシステムや安全装備を装備するのが注目でしょう。

 

ジムニー新型 リーク画像

ジムニー新型予想図

海外サイトOutlookでは新たにジムニー新型のモデルチェンジ画像がリークされています!
フェンダーが付いているので、シエラの方でしょう。

以前のリーク画像よりも鮮明に見える内装画像はシンプルながらも好感が持てるキレイなデザインになっています。
先代モデルよりもかなり進化していることが画像からわかります!

ジムニー新型の内装もシンプルながら、大型ディスプレイが配置されるようです。
エアコンなどをそうさするダイヤルもモダンなデザインになるかもしれません。

ジムニー新型内装予想図

新型ジムニーのリーク画像

新型ジムニーのリーク画像

なんと!海外サイトで
次期新型ジムニーの生産ラインと思われる画像がリーク!!

撮影したのは内部の人?
それとも出入りしている業者でしょうか?

スズキが新型ジムニーを生産する予定の海外生産拠点であるインドのグジャラート工場での風景でしょう。

 

『追記 走行動画スクープされる!』

海外での新型ジムニーの走行テストがスクープされています!
このボディサイズを見ると「ジムニー シエラ」のようですね。

外観はまさしくミニGクラスといった感じですね。
フォルムが四角いというのはわかりますが、細かいデザインがどうなるのかが注目ですね。

軽自動車でカクカクしたボディをもつジムニーのキャラクターは唯一無二なので、登場してから次期型もまたロングセラーモデルになるのは確実でしょう!

 

新型ジムニー 予想スペック

搭載されるエンジンは2種類(NAとマイルドハイブリッド)のようです。

ボディサイズ・エンジン

  • 全長/3,395mm
  • 全幅/1,475mm
  • 全高/1,690mm
  • ホイールベース/2,460mm
  • 【NAエンジン】
    直列3気筒658cc
    最大出力/52ps
    最大トルク/62Nm
  • 【マイルドハイブリッドモデル】
    直列3気筒658ccターボ+マイルドハイブリッド
    最大出力/64ps
    最大トルク/ 95Nm
    モーター出力/2.2ps
    モータートルク/40Nm
  • ミッション/CVT

 

新型ジムニー Sエネチャージの燃費性能

新型ジムニーには新型ワゴンRハスラーにも採用されているマイルドハイブリッドの「Sエネチャージ」が搭載されます。
モーターの出力はハスラーと同程度のものになります。

正式な発表がまだないので不明ですが燃費目標としては20km/L以上を目指しているそうです。
噂ではSエネチャージ搭載により燃費が23km/Lの性能になるという話もあります。

加速する時にモーターでアシストして低燃費を実現するのがSエネチャージです。
エネチャージよりも発電機能が約30%アップし、充電と給電機能を向上させたリチウムイオンバッテリーにより燃費向上しています。

エンジンは以前のK型ではなく、ワゴンRやMRワゴン・ハスラーと同じR06A型エンジンが搭載されることで軽量化されてさらに燃費性能に貢献できそうですね。

 

新型ジムニー 4WDシステム「ALL GRIP PRO4x4」

新型の4WDシステムには電子制御の四駆システムにローレンジ付きの「ALL GRIP PRO 4x4」が採用されます。
オールグリッププロ4x4は本格的なオフロードを走る性能で、起伏の激しいクロカン走行を楽しむにはもってこいのジムニーファンの要求に応える4WDシステムです。

 

新型ジムニーにはラダーフレーム継承!

ジムニーマニアなら次期新型モデルがラダーフレームかモノコックボディかどっちなのか
気になるところでしょうね。
新型ジムニーもラダーフレームです!

外観は現代風のデザインになりましたがラダーフレームが継続して採用されます。
やはり荒れたオフロードを走るにはラダーフレームの屈強さが安心要素になってきますからね。

次期型になってもジムニーの剛性・耐久度・整備などを考えるとモノコックにする価値があまり無いのです。
むしろモノコックボディになったら多くのファンはもうジムニーを買わないでしょうね。

見えないところまでこだわるのがスズキ ジムニーの良さでしょう。

 

最新のデュアルカメラブレーキサポート搭載!

とうとうスズキ ジムニーにも最新の安全装備が採用されるみたいですね〜。
ジムニーには新型スペーシアに搭載されている左右2つの「デュアルカメラブレーキサポート」の衝突被害軽減ブレーキが搭載されます。

今までのジムニーは先進技術とは無縁のようなイメージがありましたが、フルモデルチェンジした新型ジムニーは安全性能でも大きく進化するようですね。

走る楽しさだけでなく、現在は安全増備への関心がすごく強いので、衝突被害軽減ブレーキが搭載されたらまさに「鬼に金棒」状態で売れそうですね〜。

画像出典 スズキ

安全装備(予想)

  • 【車線逸脱警報】
    約60km/hから約100km/hで走行中に車線からはみ出しそうになると警報で注意するシステム。
  • 【ふらつき警報機能】
    約60km/hから約100km/hで走行中に運転が蛇行して「車のふらつき」と判断した場合に警報を出してドライバーに注意する。
  • 【先行車発進お知らせ機能】
    シフト位置が「D・N・M(5MTではR以外)」のときにブレーキをかけて停車中に先行車が発進すると車との距離を計測して、先行車が5m以上離れても車にブレーキがかかっている場合に警報とメーター内の表示で知らせてくれるシステム
  • 【ハイビームアシスト】
    ハイビームアシストをONにした状態で約30km/h以上で走行中に前方に対向車や先行車がいるときに自動でハイビームとロービームを切り替えてるシステム。街中の明るい場所ではロービーム、対向車や先行車がいなくなると自動でハイビームに設定してくれる。
  • 【前方衝突警報機能】
    約15km/hから約100km/hで走行中(歩行者検知の場合は約15km/h〜約60km/h)のときに、単眼カメラとレーザーレーダーが先行車や歩行者を検知して衝突する可能性が高くなると判断した場合に警報とメーター内の表示で注意をしてくれる。
  • 【前方衝突被害軽減ブレーキアシスト機能】
    約15km/hから約100km/hで走行中(歩行者検知の場合は約15km/h〜約60km/h)のときに、先行車や歩行者と衝突する可能性が高くなうrと判断し運転手がブレーキを強くかけるとシステムがブレーキアシストをして制動力を強める。
  • 【自動ブレーキ機能】
    約5km/hから約100km/hで走行中(歩行者検知の場合は約5km/h〜約60km/h)のときに、前方にいる車や歩行者との衝突が回避できない場合にシステムが自動でブレーキをかけて衝突被害を軽減しようとする。
  • 【誤発進抑制機能】
    約10km/h以下の速度で徐行中もしくはシフト位置が「D・M」の場合に、前方約4m以内の障害物を検知し、最長で約5秒間のあいだ急発進・急加速を抑制しながら警報とメーター内の表示でドライバーに注意をうながす。駐車場などのアクセルとブレーキの踏み間違いによる操作ミスの事故による衝突被害を軽減してくれる。

 

新型ジムニー 2018モデルの価格はどうなる?

軽四なのに新車で乗り出しが200万円近くなるのがジムニーですよね!!

スズキに行ってジムニーを買おうとして見積もりをして驚いた方も多くいるでしょう。

現行型の価格は129万円〜169万円なのでSエネチャージなどの装備が加わってもせいぜい新型ジムニーの予想価格は130万円〜190万円ぐらいでおさまるのではないでしょうか?

ただ諸費用・オプションなどを付けるとお約束どおり200万円は超えてくるでしょうね!!
好きな人だけが買う「車」ってことですね!!

関連する記事⇒中古でも大人気のハスラーの魅力とは?

画像出典 http://indianautosblog.com/ https://www.outlookindia.com

 

海外発売のジムニー シエラ次期型のスペック

欧州などで登場するフルモデルチェンジ後のエンジンラインナップは下記のようになるみたいですね。

  • 1.0リッターターボガソリンエンジン
  • 1.2リッターガソリンエンジン

上記2種類の搭載エンジンの噂がありましたが、1.2リッターのエンジンを載せる可能性が高いようですね!!

海外での新型ジムニーの予想販売価格はエントリーグレードで約200万円、トップグレードで約240万円という話もあります。

海外では「Jimny」はジムニー シエラにあたるので、その分高めの値段設定になるということですね。

ジムニーのライバルと言えば、三菱パジェロミニですよね?
そのパジェロミニがクロスオーバーSUVとして復活するようですよ!!

ジムニーに引き続きジムニーシエラもフルモデルチェンジされるようですね!
こちらもカクカクしたボディになります。

 

4代目 ジムニー新型 発売時期

新型発表は2018年5月という噂がありますが、まだスズキから公式の情報がありませんね。
スモールGクラスの新型ジムニーは日本だけでなく海外でも人気ですがスズキから動きがないため工場移転による生産準備が遅れているという話も出ています。

一時期、モノコックで登場するのではと憶測も飛び交いましたが、静岡県湖西市で専用ラインを設けてラダーフレーム(はしご状フレームに車体を載せる構造)で登場します!

新型の発売はボーナス商戦を見越して、5月に発表で7月に発売というスケジュールが濃厚そうです!
ただ8月や10月という発売時期の噂もあります。

スズキからは何も公表されていないので何とも言えない状況です。
ちなみにマツダからは「フレアオフロード」で登場する流れになるでしょう。

 

ジムニー新型 まとめ

ファンにとっては待ちに待ったスズキ ジムニーのフルモデルチェンジ。
コンセプトモデルは現代的でスタイリッシュなデザインになるようですが中身は無骨なクロカンそのものです。

低燃費対策のためにSエネチャージを搭載している点も見逃せないですからね。
まあその分価格は安くはならないでしょうけど(笑)

参照元
http://www.suzuki.co.jp/car/wagonr/
http://www.suzuki.co.jp/car/swift/safety/
http://www.suzuki.co.jp/car/spacia/safety/
http://www.suzuki.co.jp/s-enecharge/why/

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