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スズキ ジムニー 新型 次期型 フルモデルチェンジ

スズキ ジムニー新型2018年春に発売?20年ぶり次期型スペック・価格は?

更新日:

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世界で最も小さくどんな大地も走れるクロカンそれはスズキ ジムニー!!!!!
スズキが誇る最強にして最小の4WDクロカン ジムニーのフルモデルチェンジが2017年12月に公式発表が行われるらしいですよ!
となると発売は2018年か?
20年ぶりのフルモデルチェンジで発売とあってファンは期待に胸を膨らませていることでしょうね。

好きな人には本当に愛されているSUVなので次期新型のスペックはどうなるのか気になります。
芸能人では織田裕二さんもジムニーを愛してやまないそうですよ!
20年もの間フルモデルチェンジをしていないなんてボクの大好きなジープ ラングラーと同じぐらい時代に左右されない車ですよね。
現行型の四角いカクカクしたデザインもこれで変わるというわけです。
となると中古車市場での価格も高騰する可能性が多いにありますね。
それでは次期フルモデルチェンジ予定のスズキ新型ジムニーをご紹介します!

 

カクカクボディでジムニー新型は登場だ!

スズキ ジムニー 新型 次期型 フルモデルチェンジ

フルモデルチェンジしてもジムニーはやっぱり四角いボディのようですよっ!!!
このカクカクボディじゃないと絵にならないですよね!

ベンツGクラスやランドローバー ディフェンダーのような直線的なシルエットは昔のジムニーを連想させるので、やはり似合っています。

そしてヘッドライトも円形のままのようです。
コンセプトカーのようなフォルムにならなくてよかったです!!
ん〜、これは発売と同時に超人気になりそうですね!!!

 

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スズキ ジムニー 新型 次期型 フルモデルチェンジ スズキ ジムニー 新型 次期型 フルモデルチェンジ スズキ ジムニー 新型 次期型 フルモデルチェンジ

追記 軽量化新ボディで燃費向上と剛性アップ!

軽自動車といえども、燃費の面ではジムニーはけっして低燃費とは言えないんですよね。

ターボのおかげで、走りはよくなるけど、どうしても燃費が悪くなるのが気になるところ。
でも新型ではボディが軽量化されるのではと言われており、これで燃費が少し改善するかな?

 

ボディサイズは?

  • 全長/3,395mm
  • 全幅/1,475mm
  • 全高/1,700mm
  • ホイールベース/2,250mm

エンジンスペックは?

  • 直列3気筒660ccターボ
  • 最大出力/64ps
  • 最大トルク/11.0kgf・m
  • モーター出力/2.2ps

 

 

追記 内装画像!

スズキ ジムニー 新型 次期型 フルモデルチェンジ 内装

ジムニー新型の内装もシンプルながら、大型ディスプレイが配置されるようですね。
エアコンなどをそうさするダイヤルもモダンなデザインになるかもしれませんね。

 

追記 外観予想デザイン2

上記の予想画像以外にも今までのカクカクしたエクステリアの面影を残したものもあります。
丸目の四角いデザインと言えば、ハスラー、ジープ ラングラー、ジープ レネゲード、ハマー、FJクルーザー、ランドローバー ディフェンダーですね。
こちらはまさに「ジムニー」って感じがして個人的には大好きですけどね!!

スズキ ジムニー 新型 次期型 フルモデルチェンジ

スズキ ジムニー 新型 次期型 フルモデルチェンジ

画像出典 http://www.autobild.de/artikel/tokyo-motor-show-2017-vorschau-6921945.html

 

 

燃費は?

正式な発表がまだないので不明ですが目標としては20km/L以上を目指しているそうです。
ジムニーを乗る上で問題になってくるのが「燃費」です。

これは走り方にもよりますが楽しく乗れる軽四なのでどうしても元気に走り回るとカタログデータのような燃費にはなりません。
これはボクの友人がジムニーに乗っていたので軽四とは思えない給油の頻度でしたからね(笑)

ゆっくり落ち着いて走れば20km/Lも出ているという口コミもあるので新型でも走り方によって大きく変わります。
ただSエネチャージでどれぐらい低燃費化されているのかとても気になります。

エンジンは以前のK型ではなく、ワゴンRやMRワゴン・ハスラーと同じR06A型エンジンが搭載されることで軽量化されて燃費性能に貢献できそうですね。

スズキの次世代テクノロジー S-エネチャージ

スズキの次世代テクノロジー S-エネチャージ

ボクの希望では4WD走行で20km/ぐらいの実走行だと良いんですけどね。
低燃費にするなら2WDにして走ればいいんですけど渓流釣りやキャンプ・山登りに行く際には4WDで遊べる走りをしないとジムニーを買う意味がありませんからね。

 

頑丈なラダーフレームは継承!

ジムニーマニアなら次期新型モデルがラダーフレームかモノコックボディかどっちなのか気になるところでしょうね。
新型ジムニーもラダーフレームですよ!

外観は現代風のデザインになりましたがラダーフレームが継続して採用されます。
やはり荒れたオフロードを走るにはラダーフレームの屈強さが安心要素になってきますからね。

モノコックボディが主流になった今あまりラダーフレームを使っている車が少なくなってきているので生産コストがかかるような気もします。
そこでモノコックボディにしないのはなぜと思う人もいるでしょう。

それには理由があります。
ジムニーは日本では本当に悪路と呼ばれる道はごくわずかでしょう。

ただ世界では想像できないような悪路を走る可能性もあります。
モノコックのほうが軽量化もできて生産性もあがるでしょうが酷い悪路でトラブルを起こしてはクロカンの名が泣きます。

ジムニーの剛性・耐久度・整備などを考えるとモノコックにする価値があまり無いのです。
むしろモノコックボディになったら多くのファンはもうジムニーを買わないでしょうね。

見えないところまでこだわるのがスズキ ジムニーの良さでしょう。

 

ついに最新のデュアルカメラブレーキサポートが搭載!

とうとうスズキ ジムニーにも最新の安全装備が採用されるみたいですね〜。
ジムニーには新型スペーシアに搭載されている左右2つの「デュアルカメラブレーキサポート」の衝突被害軽減ブレーキが搭載される模様です。

今までのジムニーは先進技術とは無縁のようなイメージがありましたが、フルモデルチェンジした新型ジムニーは大きく進化するようですね。

走る楽しさだけでなく、現在は安全増備への関心がすごく強いので、衝突被害軽減ブレーキが搭載されたらまさに「鬼に金棒」状態で売れそうですね〜。

スズキ デュアルカメラブレーキサポート スズキ デュアルカメラブレーキサポート

画像出典 スズキ

 

サスペンションはリジッド式?

こちらも荒れたオフロードを走るならコイルスプリングのリジッド式になるのではないでしょうか?
あまり自動車に詳しくない人はジムニーに乗ってカーブを曲がるとフワフワした独特な走りに疑問を抱くこともあるのではないでしょうか?

でもそれは悪路でもしっかりとグリップ(トラクション)を効かせることでグイグイ前に進むために必要なコイルスプリングリジッド式の一般道での特徴と言えるんです。

コイルスプリングのリジッド式を採用している点ではジープ ラングラーも同じことが言えます。

ランクルも同じくリア(後)のサスペンションはリジッド式を採用してます。本当に悪路を走破する力を発揮するにはリジッド式のほうが圧倒的に有利というわけです。ということを考えると新型もリジッド式になるでしょうね。

 

ジムニー 2018モデルの価格はどうなる?

軽四なのに新車で乗り出しが200万円近くなるのがジムニーですよね!!
スズキに行ってジムニーを買おうとして見積もりをして驚いた方も多くいるでしょう。

現行型の価格は129万円〜169万円なのでSエネチャージなどの装備が加わってもせいぜい新型ジムニーの予想価格は140万円〜180万円ぐらいでおさまるのではないでしょうか?

ただ諸費用・オプションなどを付けるとお約束どおり200万円は超えてくるでしょうね!!
好きな人だけが買う「車」ってことですね!!

 

追記 走行動画スクープされる!

2019 Suzuki Jimny: spy video
Licensed by

2019 Suzuki Jimny: spy video

海外での新型ジムニーの走行テストがスクープされています!

このボディサイズを見ると「ジムニー シエラ」のようですね。
外観はまさしくミニGクラスといった感じですね。

フォルムが四角いというのはわかりますが、細かいデザインがどうなるのかが注目ですね。
予想ではスッキリとした平面パネルと丸目ヘッドライトですが、市販モデルでこのまま発売してくれるのかが気になります。

軽自動車でカクカクしたボディをもつジムニーのキャラクターは唯一無二なので、登場してから次期型もまたロングセラーモデルになりそうなのは確かでしょうね。

 

追記 悲報?東京モーターショー2017では登場しない?

期待のフルモデルチェンジ後のジムニーが東京モーターショー2017で見れるかなと思いきや…。

どうやら噂では、出展までに間に合わないのではという話があるんですよ〜。
20年ぶりの新型とあって、かなり期待していた人も多いでしょう。

 

追記 東京モーターショーで見た2030年のジムニー?

東京モーターショー2017 スズキ コンセプトカー E-SUVIVOR イー・サバイバー

残念ながら、東京モーターショー2017では新型ジムニーのコンセプトカーは出展されませんでした。
そのかわりに熱気ムンムンの会場内で汗をかきながら、見たのがこの「スズキ E-SURVIVOR(イー・サバイバー)」でしたよ。

なんでもこのイー・サバイバーは2030年の時代を想定して考えられた、いわばジムニーの遺伝子を受け継ぐ未来のライトクロカンなわけです。
見た目的にはフロントフェイスの丸めと縦型グリルが、いかにもジムニーらしいですよね。

このインパクトある顔つき以外も、ハイクリアランスな車高がオフロードに強そうですね。
イー・サバイバーは一般道ではAIに自動運転を任せて、オフロードに入ったときに手動運転に切り替えてドライブを楽しめるシステムになっているんですよ。

モーターも4つ搭載されて、既存の四駆システムではできない走行制御ができるという見た目から想像できない超ハイテクSUVなんです。

 

新型で発売で中古車価格は上がる?

新型ジムニーが発売されるにあたり中古車の価格はやはり高騰すると思います。

逆に言えば状態の良いジムニーを持っている人は中古車売買の絶妙なタイミングと言えます。
乗らない車を高く手放してスッキリしましょう!

中古のジムニーを高く売るなら!

をせずに愛車を一番高く売って、欲しい車を一番安く買うために、必ず複数の中古車買い取り業者に見積もりをとりましょう。

1984年創刊の中古車雑誌のカーセンサーなら、豊富な中古車情報とネットワークをあり、買取強化店とあなたの車をマッチングしてくれるので、ディーラーの下取りより高値が付くことがありますよ!
500社以上もの提携ネットワークがあり全国対応というのも心強いですね。

そして中古車買取大手のガリバーやカーチス・ビッグモーター・カーセブン・C-BOYなどの買取ネットワークがあるのも信頼できます。
デメリットでもある査定依頼の入力項目は少し多いですが、逆に考えればそれだけ詳しく店舗にアピールすることができるとも言えます。
ぼくが実際に試した時はすぐに地元の買取店7店舗が見つかりました。

最大30社まで見積もりができるというのも、中古車業界での経験の豊かさを感じますね!
(実際にぼくが「ディーラーの下取り」で出された見積もり価格よりも、「一括査定」のほうが買取価格が35万円も高かったですからね。あなたも損しないでくださいね!)

ボディカラーや旧車・小さなキズやへこみ・動かない車・社外パーツでカスタムしている車など、あなたが「売れないかな〜。」なんて思っている車でも案外買取できる可能性がありますよ。
事故車・商用車だからと言って諦めずに査定するほうが廃車にしてお金がかかるよりも良いですよ。

あ、それと小さな傷があっても、無理して自分で修理しないようにしましょう。
小さな傷だと査定には影響しないこともあるので、そのままでお願いしましょう。

 

クロカン対決 ジムニー VS ランドローバー ディフェンダー 勝敗はどちらに?!

見よ!!!ジムニーのヒルクライムの力!!!

Suzuki Jimny vs Land Rover Defender | Autocar
Autocar pitches the Land Rover Defender against a tiny and cheap Suzuki Jimny over a wet, muddy and rutted off-road course. The Suzuki gets left in the heavyweight Defender's wake, right? The result isn't as clear cut as you'd think. Read our review of the Land Rover Defender, and check out our hi-res gallery -

Suzuki Jimny vs Land Rover Defender | Autocar

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画像出典 http://1.bp.blogspot.com/ http://newautosuv.com/ http://www.bestcrossoversuvs.com/ https://auto.ndtv.com/ http://indianautosblog.com/ https://mr4x4.com.au/

 

海外ではいろいろな名前で発売されている!

日本ではJimny(ジムニー)の名称で認知されていますが、海外では販売時期や場所によっては日本らしい名称で呼ばれているんです!

  • サムライ
  • KATANA
  • ブルート
  • シエラ
  • SJ410/413

「サムライ」や「KATANA」っていう名前なんて外人が思いつきやすい日本のイメージですよね!

ちなみにマツダにOEMで提供されているタイプはAZオフロードで発売されています。

海外発売のジムニー シエラ次期型のスペック

海外では日本名で言うところのジムニー シエラで販売されます。
欧州などで登場するフルモデルチェンジ後のエンジンラインナップは下記のようになるみたいですね。

  • 1.0リッターターボガソリンエンジン
  • 1.2リッターガソリンエンジン

上記2種類の搭載エンジンの噂がありましたが、1.2リッターのエンジンを載せる可能性が高いようですね!!

 

海外でのジムニー予想発売価格

海外での新型ジムニーの予想販売価格はエントリーグレードで約200万円、トップグレードで約240万円という話もあります。
海外では「Jimny」はジムニー シエラにあたるので、その分高めの値段設定になるということですね。

 

追記 三菱パジェロミニが復活?!

ジムニーのライバルと言えば、三菱パジェロミニですよね?
そのパジェロミニがクロスオーバーSUVとして復活するようですよ!!

 

追記 ジムニーシエラも新型で登場!?

ジムニーに引き続きジムニーシエラもフルモデルチェンジされるようですね!
こちらもカクカクしたボディになります。

マイルドハイブリッドの噂もあがっていますよ!!

 

新型ジムニーのまとめ

スズキ ジムニー 新型 次期型 フルモデルチェンジ

ファンにとっては待ちに待ったスズキ ジムニーのフルモデルチェンジ。
コンセプトモデルは現代的でスタイリッシュなデザインになるようですが中身は無骨なクロカンそのものです。
低燃費対策のためにSエネチャージを搭載している点も見逃せないですからね。

まあその分価格は安くはならないでしょうけど(笑)
そして中古車で現行型のジムニーを探すなら今がいいかもしれませんよ。
2017年12月発売になってから買うとなると、もう遅いかもしれませんからね。

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