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TESLAモデルY新型の発売は2020年初旬から?価格や性能・航続距離は?

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テスラのモデルXに続くクロスオーバーSUV「TESLA モデルY」の発売が気になります!
モデル3の生産が遅れに遅れているため、モデルYの登場が遅れているようですね。

価格的にモデルXよりも安くなるので、狙っている人も多いでしょうね!!
気になるテスラ モデルY新型の航続距離・価格をチェックしたので見ていきましょう!!!

 

発売時期は2020年初旬?

テスラ モデル3をベースに設計されるモデルYは2018年に発売という噂もありましたが、モデル3の量産に苦戦するなど、生産面での遅れが現在生じています。

そんな生産が追いついていない状態で、モデルY新型が登場することができないわけで、発売開始時期としては早くても2020年初旬からと見られています。
ロイター通信によると生産はモントリオール工場になり2019年11月から開始されます!

そしてモデル3のように量産が遅れないように新たな生産工場の建設を匂わすような発言をイーロン・マスク氏がしていて、その新しい工場で年間100万台を超えるモデルYの生産能力があると言われています。

 

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航続距離はどのくらいに?

モデルY新型の航続距離は250マイル(約400km)と予想されています。

モデル3の航続距離は220マイル(約350km)からとなっており、これを超えるバッテリーシステムがモデルYには搭載されるだろうという予測です。

発売価格は?

モデルYの車両本体価格は、日本円で約500万円〜600万円と予想されています。

モデルXよりもかなりリーズナブルな電気SUVになるので手が届く価格帯になるというですね。
というよりモデルXの値段が高すぎるという見方もありますが…。

ただもし500万円〜600万円で本体価格が設定されても、為替や輸送コストに応じて諸経費が追加されることも忘れないように覚えておきましょう。

テスラのライバルとしては、中国のBYDやLUCID MOTORSなどもあり、ライバルたちの価格はテスラよりも安いラインナップを売りにしています。

ただ値段だけで勝負するのではなく、テスラは自立運転支援システムなどの安全装備・パワー・航続距離などをアピールして勝負してくるでしょうね。

モデルY まとめ

モデルYのフロントマスクや内装のディスプレイ・デザインなどはモデルXのようになると思われます。

残念ながら、モデルXの一番特徴的な「ガルウィングドア」はモデルYには採用されないらしいです。

あのガルウィングは自動で開くときに、隣の車との距離をセンサーで確認しながら自立機能で開いていくのですが、モデルYにはその革新的なドアが採用されないのはちょっとさびしいですね〜。

ただその分、ボディサイズや価格的に使いやすく買いやすい電気SUVになりそうなのが魅力でしょう!!

画像出典 http://www.autoexpress.co.uk/
参照元 https://www.reuters.com/article/us-tesla-model-y-exclusive/exclusive-tesla-targets-november-2019-for-start-of-model-y-production-sources-idUSKBN1HI2ZV
https://www.inverse.com/article/43586-tesla-model-y-release-date
https://www.carmagazine.co.uk/car-news/first-official-pictures/tesla/tesla-model-3-news-the-smallest-tesla-yet-in-pictures/

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