トヨタ プラド

ランクルプラド新型は予算400万円から手が届くカッコイイ本格派四駆!

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トヨタランドクルーザー プラド150系が2回目のマイナーチェンジを2017年9月12日に行いました!!
このマイチェンではフェイスリフトと衝突回避ブレーキの性能向上や内装のパーツやデザインが変更されて高級な仕上がりになりましたね!

150系は本当に多くのファンがいて、海外でも人気の国産SUVです!
そのSUVが久々にマイナーチェンジをするということで、さらに人気が上がっていますね。
もし、新車で購入しようか迷っているなら、ガソリンモデルのXTでオプション装備を調整すれば予算400万円から手が届く本格派国産四駆ですよ!!

 

車を下取りに出すと損する理由

新型プラドの価格

  • TXガソリンエンジン(5人乗り)/3,538,080円
  • TXガソリンエンジン(7人乗り)/3,692,520円
  • TXクリーンディーゼルエンジン(5人乗り)/4,152,600円
  • TXクリーンディーゼルエンジン(7人乗り)/4,307,040円
  • TX Lパッケージガソリン(5人乗り)/4,047,840円
  • TX Lパッケージガソリン(7人乗り)/4,202,280円
  • TX Lパッケージクリーンディーゼル(5人乗り)/4,667,760円
  • TX Lパッケージクリーンディーゼル(7人乗り)/4,822,200円
  • TZ-G(7人乗り)/5,363,280円

グレードTXであれば、オプションの装備次第で予算400万円以下に抑えることも可能ですね。

ただディーゼルに比べてガソリンのトルクは細いので、坂道での走行はもっさりしているようです。

スタート時もしっかりとアクセルを踏む必要がありそうですね。

ディーゼルモデルのトップモデルになると値引きしても余裕で500万円超えになってしまいます。

なので、オプション装備は慎重に選ぶ必要がありますね!

ちなみにプラド新型を購入した人の大半は、SUV感溢れる見た目に惚れて買っています。

この外車SUVに全然負けていない存在感は所有欲を満たしてくれて、ドヤ顔できますね!!

そして、女性が運転していてもカッコイイですよ!!

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ロングドライブでは疲れ知らず!

大きなボディなので車重があり、どっしりとした安定感が快適な乗り心地を実現しているようです。

急カーブでは車体がロールしますが、強風でも難なく走っていける安心感は抜群!

滑らかな走りと目線の高いドライビングフィールは高評価のようです。

 

死角ができやすい大柄ボディでも安心して運転できる先進安全装備搭載!

プラドは見た目だけでなく、中身の安全性能も向上しますよ!
トヨタセーフティーセンスP(先進の歩行者検知機能で市街地での走行から高速走行までを幅広くサポートしてくれるシステム)が全グレードで標準装備されます。

このセーフティーセンスPはミリ波レーダーと単眼カメラと2種類の目により、他の車だけでなく歩行者とまで検知しやすくなるという機能です。
「ミリ波レーダー」は遠くの先行車を検知するのに役立ち、その機能は雨や霧、降雪でも影響を受けにくいのが特徴です。
そして「単眼カメラ」は物体のサイズや形がわかるようになり、車や対向車のランプ、白線、歩行者まで検知するのが特徴です。

この2つの目により安全性がアップしたシステムがマイナーチェンジで搭載されます!
しかも全車に標準装備がうれしいっ!!

安全装備があるもののオプション扱いの車もありますからね。
衝突被害軽減ブレーキのシステムのすべての車で標準装備してほしいので、マイチェン後の新型モデルはまさにその願いを叶えてくれたというわけですよ!

  • トヨタセーフティセンス
  • クリアランスソナー&バックソナー
  • ブラインドスポットモニター
  • SRSエアバッグ

オフロードでも運転席にいながら足回りを確認できる!

プラドにはオフロードをさらに安全にワクワクさせてくれる「マルチテレインモニター」も装備しています。

車両に付いている4つのカメラでL4モード時にフロント・両サイド・リアを確認できます。

モーグル地形やロックトレイルをするときには足回りの状況を確認しながら走行するのは必須ですからね。

ただランクルプラドで本気に悪路を攻める人は少ないかもしれませんが。

 

ボディサイズとエンジンスペック!

外観やインテリアは変更されますが、ボディサイズと搭載エンジンのスペックには変更がありません。
念のためにボディサイズとエンジンのスペックを載せておきますね。

  • 全長/4825mm
  • 全幅/1885mm
  • 全高/1850mm
  • ホイールベース/2790mm
  • 最低地上高/220mm

全幅は思ったほど大きくはないです。

なので想像しているよりも運転がしやすいという口コミがありますね。

兄貴分のランクルだと全幅が1980mm、ハリアーの全幅が1835mmなので、ボディサイズを考えるとプラドが1900mmを越えてもおかしくないはずですが。

同じクラスの外車SUVの全幅が1900mmを越えてくるなか、1900mm以下に抑えてくれたのはうれしいですね!

ただファミリーカーとして使うときには、悪路走破性を高める220mmの最低地上高がちょっと使いにくさを感じるウィークポイント。

もし小さいお子さんがいる場合、乗り降りはパパがしっかりと抱きかかえてあげれば、全然無理ではないです。

価格は上がってしまいますが7人乗りも選べるので、家族が多い世帯でも国産本格派四駆の走りを楽しむことができます。

エンジンスペック

  • 2.7リッター直4ガソリンエンジン/最大出力163ps 最大トルク25.1kgm
  • 2.8リッター直4ディーゼルエンジン/最大出力177ps 最大トルク45.9kgm

画像出典 https://toyota.jp/

 

奥さんや子供もゆったりできる後部座席

ランドクルーザープラド 内装 後部座席

プラドの持ち味はファミリーでも使えるSUVということ。

後部座席は快適で家族が安心してドライブを楽しむことができるゆとりの空間になっているのが魅力的!

ランドクルーザープラド 内装 後部座席

大人でも余裕の足元スペースがあるのでくつろぐことができます。

シートも大ぶりで体をしっかりと受け止めて座ることができるのでロングドライブでの疲れも少なそうです。

しっかりセンターアームレストにドリンクホルダーもあるのでペットボトルを収納できます。

ランドクルーザープラド 内装 荷室

後部座席も広いですが7人乗り設定があるだけに画像は5人乗りのラゲッジルームなのでかなり広い!!

これならアウトドア用のグッズをたんまり詰め込んで出かけることもできるし、たくさん買い物をしたときや大きな荷物を積むことが可能!!

ゲートは横開きなので開けるときには回りに注意が必要ですよ!!

 

ランドクルーザー プラド まとめ

ランドクルーザー PRADO150系はマイナーチェンジで変わることを簡単におさらいすると

  • さらにかっこよくなった!
  • さらに安全になった!
  • 見た目が外車SUVに負けないぐらいカッコイイ!

ということでしょう!

新車での予算が厳しいのであれば未使用車や中古車で価格がこなれてくるのを待ってから買うのも方法ですね!

新車よりも価格が安い年式の新しいプラドが欲しいなら「未使用車」も狙い目です。

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