レクサスUX

レクサスUXの内装情報!高級コンパクトSUVの質感や画像チェック!

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2018年12月に発売予定のレクサスUX新型の内装をチェックしました。
レクサス初のコンパクトSUVながらレクサスらしいハイクオリティーな内装を採用した一台となっています。

NXやRXよりも運転しやすいサイズで女性でも気軽にドライブできそうなSUV。
発売されれば、LEXUSのラインナップでも人気の一台となりそうです。
それではレクサス新型UXの内装画像を見ていきましょう。

 

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レクサスUXの内装色

レクサス UX 内装

UX250h Fスポーツ

レクサス UX 内装

UX200

新型UXの内装のカラーラインナップは今の所わかっている情報では、UX200の白色・黒色の内装色とFスポーツの赤と黒の内装色の展開になっています。

おそらくNXやRXと同じようにシートのマテリアルも「ファブリック」「本革」「Fスポーツ専用本革」「エルテックス(本革に近い風合いと手触りの合成皮革)」がラインナップされることでしょう。

そして内装のオーナメントカラーも画像以外の本革調以外に本アルミやフィルム仕上げのインテリアが用意されることでしょう。

レクサスではエントリーモデルのSUVになりながらも、しっかりと質感は妥協なく作り上げている感じが見て取れる内装に仕上がっていますね。

フロントシートの見られる伝統的な刺繍の技である「刺し子」は落ち着きのある美しいシートデザインに仕立ててあり女性も好みそうな見た目になっているのが注目です。

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フロントシートのデザイン

レクサス UX 内装

UX200

レクサス UX 内装

UX250h Fスポーツ

レクサス UX 内装

UX250h Fスポーツ

フロントシートのデザインではノーマルモデルとスポーツモデルで違いがあります。

UX200では刺し子の技法が施されたデザインの他にファブリックシートが下のモデルに採用されることでしょう。

サイドのサポートもゆったりと体を包み込むような形状になっており、背もたれの真ん中には黒のアクセントラインが入っています。

そしてFスポーツ専用本革シートでは、体をサポートするためのサイドサポートも肩の方までしっかりと出ており、スポーツ走行でも体制を安定させて運転できるドライビングポジションを保てそうなデザインに仕立てられています。

黒のアクセントラインはFスポーツでは縦に入っており、スタイリッシュな印象をさらにアップさせていますね。

嫌味がなくスポーティでスリムな見た目は男性以外にも女性にも受け入れられやすい形状になっています。

これは乗ってみたくなる内装のデザインですっ!!

ドライビングの高揚感を演出するコクピットと視覚的な開放感を両立したインテリアとしました。具体的には、クロスオーバーらしいシルエットでありながら、走りを予感させる低いドライビングポジションとステアリングを中心に配置した操作系により、ドライビングの高揚感を演出するコクピットを実現。さらに、内と外の境界を曖昧にする日本の建築思想に着想を得た、インストルメントパネルの上部からフード・フェンダーへと内外が連続するような造形で、タイヤ位置の認識しやすさや見晴らしのよい視覚的な開放感を実現し、「人とクルマの一体感」を創出しています。また、ショルダー部やセンターコンソール、ドアアームレストなど力強い骨格を想起させる造形により、安心感を与える室内空間としました。

レクサス

 

内装画像

内装を演出してくれるインストルメントパネルの上に配置されるオーナメントパーツは和紙をイメージした見た目になっていてモダンジャパニーズの雰囲気を漂わせていますね。

これはかなりおしゃれなインテリアですね。

ピアノブラックなどのキツイ高級感だと嫌味が出る場合もありますが、うまくマットな質感を出しながら高級感のある内装に仕上がるのに一役買っていますね。

レクサス UX 内装

こちらはマットブラウンのカラーリングに仕上げられたオーナメントパーツですが、こちらはファッショナブルな雰囲気になっています。

車の室内でありながらリビングに置いてある北欧の家具のような質感がたまらなくラグジュアリーでおしゃれです。

レクサス UX 内装

いっぽうこちらは日本の「藍色」を思わせるカラーリングで、和紙のような風合いとよくマッチングしていてクールジャパニーズモダンといったところでしょうか。

落ち着きのある車内を演出してくれそうなデザインと質感ですね。

レクサス UX 内装

そしてFスポーツではモダンなデザインに走る楽しみをプラスしたビビットな赤のカラーリングになっています。

レッドカラー以外にもホワイトカラーもあるので、イタリアンな赤が好きな人にはレッドカラー、モダンで落ち着いたホワイトレザーが好きという人には白色が選べていいですね。

Fスポーツの内装では各パーツのステッチが例のごとく赤色の内装の場合では赤のステッチになります。

白色の内装では赤色のステッチがデザイン的にうるさくなるので、パーツと同色カラーのステッチが入るようです。

ドライブで爽快に走って楽しむなら、やはり赤色の内装が似合いそうです。

特にシフトノブに入っている赤色のステッチがドライブでの高揚感を与えてくれそうな予感です。

レクサス UX 内装

シフト周りのデザインも余計なゴチャゴチャした装備は排除されていて、スッキリとLEXUSらしいデザインと配置になっているのが好印象!!

 

内装装備

レクサス UX 内装

やはりこの時代、アップルカープレイは標準装備といえるシステムになってきましたね。

日本ではiphoneを持っている人が多いので、何かと役立ちますからね。

ディスプレイパネルはそこまで大型の液晶ではないです。

このディスプレイが大きいとある意味視界と見た目が悪くなるので、あえてこのぐらいの大きさがバランスがとれていてスタイリッシュな雰囲気を壊さなくていいのかもしれませんね。

レクサス UX 内装

そして運転する時に重宝するヘッドアップもしっかりと搭載されています。

予防安全装備として搭載されているカメラにより道路上の標識を認識してヘッドアップディスプレイに映し出してくれるので、うっかり車両進入禁止ゾーンに入りそうになることは、スピードの出し過ぎを防ぐことができそうです。

レクサス UX 内装

アップルカープレイを表示するディスプレイは通常はデジタル時計や各種操作アイコンが表示される画面になります。

デザインがスッキリとしていておしゃれですが、操作するには少し画面が小さいような気もしますね。

 

後部座席

後部座席もグレードに合わせたデザインと質感になり、画像のFスポーツの赤色を選んだ場合はシートの真ん中が黒色に配色された見た目になります。

レクサス UX 内装

UX200の場合だと後部座席のカラーは内装色と同じカラーリングにすべてが配色されるようになります。

後部座席のスペースとしては足元はコンパクトサイズのSUVだけにそれなりの広さになりそうです。

画像を見る限り、決してお世辞にも広いとは言えないスペースですね。

座面はフラットながら、後ろに向かって傾斜していて少し掘り込んであるので、カーブでの安定性も悪くはなさそうです。

画像では確認できませんが、ペットボトルなどの小物の収納がどれだけあるのかも気になるところですね。

見た感じセンターにはないのでサイドドアと背もたれのセンターの肘掛けに内蔵される感じになるのでしょうか。

レクサス UX 後部座席

 

コックピット・メーター周りのデザイン

レクサス UX 運転席

新型レクサスUXのハンドル周りの見た目ですが、ハンドルに多くの操作系のボタンがうまく溶け込むようにデザインされていて先進的なイメージ。

フロントガラスに対してワイドで低く広がるインストルメントパネルもキレイな横のラインを基調に仕上げられています。

あくまでスッキリとしたスリムなデザインコンセプトを一貫して内装に反映されていますね。

レクサス UX メーター

メーターパネルはひとめで見やすく視認性の良い表示になっています。

レクサス UX メーター

ハイブリッドモデルと純粋なガソリンモデルとでh、メーターのデザインも少し異なるものになっています。

レクサス UX 内装

ステアリングの奥で手が届きやすい場所にはパドルシフトが配置されています。

スポーツ走行を楽しむときには、スムーズで直感的な操作ができるのであると便利な機能です。

レクサス UX 内装

そしてメーターパネル上部には、走行モードを選ぶセレクターが付いていて、モダンな形状になっています。

ボタンではなくダイヤル式のセレクターにすることでコックピット感が出て内装のおしゃれなアクセントにもなっていますね。

 

内装の寸法をCH-Rをもとに考察

C-HRのレクサス版でもあるUXの室内寸法に関してはまだ情報が出ていませんが、トヨタC-HRと同じプラットフォームだけにそこまで室内寸法に違いがありそうないですね。

【参考】C-HRの室内寸法

  • 室内長/1800mm
  • 室内幅/1455mm
  • 室内高/1210mm

新型UXのほうがC-HRよりも全長が135mm長いので、もしかすると後部座席の余裕があるのかもしれませんね。

後部座席の頭上スペースとしては、C-HRよりもボディのリア部分の傾斜がゆるいので、C-HRよりもはゆとりがある設計になっている可能性もありますね。

実写をまだ見ていないのでなんとも言えませんが、レクサスUXはC-HRとはまた違った価値観のあるコンパクトSUVになりそうです。

引用 https://newsroom.toyota.co.jp/jp/lexus/

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