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VWゴルフ次期新型の8代目発表は2019年9月?生産開始は2019年6月!

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日本で最も多く走る外車の一つと言ってもいいフォルクスワーゲン ゴルフ!
新型モデルの8代目発表は2019年9月になるらしいですよ。
GOLFファンにとっては2019年9月が待ち遠しくてしょうがないでしょうね。
ただ上記の予定はドイツでの発売日なので日本は2020年に入ってになりそうです!

次期8代目にはEV(電気自動車)やPHV(プラグイン・ハイブリッド)、ディーゼルエンジン、ガソリンエンジンと幅広くラインナップするそうですよ。
排ガススキャンダルがあっただけに、日本でのディーゼルエンジン発売もありそうですね。
欧州ではディーゼルターボに排ガス問題もクリアしたエンジンを積む予定だそうです。
排ガス問題でありましたが、パサートにディーゼルエンジンがラインナップされるにともないゴルフにも新型ディーゼルを登場させてほしいです!!

 

サイズ的には8代目は全長が長くなり、全高はすこしフロント部分が低くなりようですね。
広くなるのにも関わらず、車重は軽量化されるという新しいプラットフォーム(MQB)の恩恵が充分に活かされたモデルになるそうです。

簡単に次期8代目の特徴を言うと、広く・かっこよく・プレミアム・先進化されたモデルで大きくフルモデルチェンジされると見ています!
日本発売を心待ちにしているフォルクスワーゲンファンのみなさんのために、新型ゴルフ8代目の高画質画像やスペック、予想価格などを調べてみましたよ。

新型VW ゴルフ 8代目のデザインはモデルチェンジでどうなるの?

ゴルフ新型予想図

GOLF8代目の外観は7代目と比較して、大きく変わるのはフロントフェイスです。
VWグループの統括デザイナーが変わったことにより、今までよりも更にスタイリングが洗練されたモデルになると言われています。

ボンネットのエッジが効いたボディラインは今までもよりも奥行きのあるシャープなデザインに仕上がっていますよね。
VWの他の新型モデルにも共通することですが、統括デザイナーとなったミヒャエルとマウアーのデザインは今後多くのファンを増やしそうですね。

個人的にはこういう造形の美しさが引き立ったデザインはすごく好きです。

そして見た目だけでなくゴルフMk8は今までの自律走行システムよりも多くのソフトウェアを採用し運転支援機能、安全装備でVW車のベースモデルともなる期待の新型車になる模様ですよ。

次期型は運転席での革新的な進化が起こるとの話が設計責任者からでていてBMWコネクテッドのようにスマホとの連携などが採用されるかもしれないです。

 

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2018年1月21日追記 生産開始時期

ついにゴルフ新型8世代目の生産が始まりましたよ。
第一弾の量産用生産完了車は2019年6月下旬になるようです。

フォルクスワーゲンはこのゴルム Mk8モデルの開発に約2450億円を投資しているそうです。
VWの主力車なので当然の額とも言えます。

生産完了時期から考えるとやはり秋頃には欧州での発売となる可能性が高いですね!

ただこの発売時期はフォルクスワーゲンの新世代電気自動車「ID」の導入と同じ時期になると思われます。

フォルクスワーゲンのIDシリーズが登場するにあたりe-Golfは7世代目で終了となるようです。

次期型からe-ゴルフのかわりにIDシリーズのハッチバックがデビューするわけですね!!

ゴルフ8はMQBというアウディの新型モデルと同じ新しいプラットフォームで作られます。

これにより、ボディの全長が5cmほど大きくなるそうです。
ボディがサイズアップされることにより車内の快適性も上がるでしょうね。

ただ、気になるのは7代目に比べて、8代目はフロントのルーフラインが少し寝た感じになっています。

そのせいでフロントのヘッドスペースは若干窮屈になりそうな予感がしますね。

僕みたいに座高が高い人がコックピットに乗る時は頭を天井で打たないようにしないとね(笑)

素晴らしいのはボディがサイズアップされるのに、車重は約35〜70kgほど軽くなるそうなんです。

プラットフォームMQBの恩恵により、剛性を上げつつも軽量化に成功しているというわけ。

軽量化によって燃費もよくなるにも乗る人にとって嬉しいポイントの一つですよね。

ゴルフ新型のリア

おそらくと言うか、運転支援システムは当然のように搭載されるでしょう。

新型ティグアンでも採用したVW オール・イン セーフティーよりも進化したパークアシストや半自律型駐車機能を備えられる可能性が充分にあります。

ヘッドアップディスプレイも装備され、街中での運転がさらに快適になりそうですよ。

コンパクトで使いやすいゴルフですが、様々なドライブアシストが追加されることでさらに日本では外車の中でも不動の人気ハッチバックになりそうですよ。

ゴルフ エンジンスペック予想!マイルドハイブリッドも登場?

次期8代目の搭載されるエンジンとして予想されているのは、

【ガソリンエンジン】

  • 1.0リッター直列3気筒ターボガソリンエンジン
  • 1.5リッター直列4気筒ターボガソリンエンジン
  • 2.0リッター直列4気筒ターボガソリンエンジン
  • 3.0リッターV6型ガソリンエンジン

上記のエンジンラインナップの数種類には48ボルト電源モーターのマイルドハイブリッドが搭載されると見られています!

【ディーゼルエンジン】

  • 1.5リッター直列4気筒ディーゼルターボエンジン/
    最高出力74〜150hp

【PHV & EV】

  • PHV…1リッターターボチャージャーガソリンエンジン+電気モーター
  • EV…目標は充電1回で航続距離500kmを目指しているらしいです。

次世代ハッチバックの牽引役になる新型のEV化(電気自動車)は2017年にe-ゴルフ登場を経て、市場に投入される見込みです。

組み合わされるミッションは10速DSGになるということです。

ミッションが10速ともなると、日本の道路事情では入っても8速までのような気がしますけどね。
どこまで増えるんでしょうね。

小刻みに変速があるのなら、いっそのことCVTのほうがいいような気がしますが、レスポンスはATのほうが良いので悩ましいところです。

メインのエンジンは直列4気筒1.5リッターターボガソリンエンジンと、海外では1.5リッターのターボディーゼルエンジンになりそうです。

新型8代目のインテリアはモデルチェンジで進化!

ゴルフ新型のリア

ゴルフ新型のフロント

ゴルフ8のインテリアはVWが推し進めているバーチャルコックピットというほどデジタル制御された装備になるそうです。

このバーチャルコックピットの凄いとこは、ジェスチャーやボイスコントロールで車内のシステムを制御できるところなんです。

これにより運転手はより車を運転することに集中できるというわけですね。

この他にもダッシュボード上にヘッドアップディスプレイが付けられるなど次世代ハッチバックと言われることに納得がいく仕上がりになるようです。

センターパネルのディスプレイの大きさは10インチにもなると言われていますよ。
10インチというと、iPadがそのまま貼り付けられるぐらいの大きさですね。

これは操作しやすそうですっ!!

車内の質感も7代目よりも使用される素材がグレードアップしているとのことです。

新GOLF8代目はデジタル化とともに高級感もアップしているというわけですね。

内装

内装

画像出典 http://www.autobild.de/bilder/vw-golf-8-2019-vorschau-10539199.html#bild3 http://www.autoexpress.co.uk/

予想価格や発売日は?

やはり一番気になるのが発売時期と価格ですよね?
2018年の秋にもゴルフ8新型は発表されるそうです。

その翌年の2019年秋に正式に発売となる見込みです。
2020年にイギリスでの発売が噂されているので日本発売も2020年になりそうな予感です。

価格は欧州での予想価格は、7代目とそんなに大きく変わらないのではという見方があるようです。

エントリグレードで17500ユーロ(日本円で約213万円 2016年6月時点)
HighLineやGTIなどのハイグレードモデルで34000ユーロ(日本円で約414万円 2016年6月時点)

ただ次期型のRになると、おそらく500万円を超える値段になるでしょうね。

コチラの記事もご覧くださいね!
>>>VWティグアン 
>>>ベンツAクラス新型 
>>>おすすめ外車コンパクトカー
出典元 www.carwow.co.uk http://www.autozeitung.de/ http://www.autobild.de/

VW GOLF 8代目新型のまとめ

ゴルフファンの方は早く8代目を見たいって人がたくさんいらっしゃるでしょうね。

SUV好きの僕ですら、次期型のデザインはかっこいいですからね。

さすが天才デザイナー2人が手がけただけのことはありますよね。

海外での発売日が少し延期になって2019年9月なので首をながーーーくして待っていないとダメなのが残念ですよねー。

内装

追記 PHVモデルのGTEは2019年秋に発売?

日本での発売が期待されている次期ゴルフ新型ですが、特に注目なのが、やっぱりプラグインハイブリッドのGTEモデルだと思います。
モーターだけで51.7km走れていたパサートGTEよりもさらにEV走行距離が伸びてくるでしょう。

街中での買い物や送り迎えなどの、ちょっとだけ乗るという時にこの電気自動車での走行モードは本当に使う機会が多くなります。

他にも、パサートでも採用されているエンジンとモーターの出力を高めてスポーティでイキイキした走りができる「GTEボタン」も搭載される可能性は高いと思います。

パサートGTEでも充分に刺激的な走りができていたので、車重が軽いとなるとどんな走りが体感できるのかワクワクしちゃいますね〜!

追記 発売日が延期に!

2018年内に発売と予想されていた新型GOLFですが、2019年に入って秋頃までに発売日が延期になったようですね。
残念ですが、日本発売日が少し遠のきましたね〜〜。。。ま〜しょうがないですね〜。

追記 次期型GTIはどうなる?

ゴルフGTIはノーマルタイプより遅れて2020年に発売するとの噂があります。

チューンナップした2.0Lターボを搭載し最高出力は約254psになると言われています。

今までで最も強力なGTIということでV6 3.0L(約355ps)の話もあるようです。

フロントにはエンジンでリアにマイルドハイブリッド用のモーターが載せられるのではという噂もあがっていますね!

そしてこの8代目ゴルフGTIは100km/h加速を5秒を目指して開発中なんだそうですよ。

新型GTIは今までのGTIとは比較にならないモンスターハッチバックになりそうな予感がしますね!!

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